ワイドの買い方でプラス収支に必要な考え方

      2019/12/07

ワイド馬券は、配当が安いというイメージだけで敬遠されがちですが、上手く使えるポイントを押さえておくことでバランスの取れた馬券を買うことができます。

通常1~5点程度に絞り込めるため、重点的に買えるレースでは3連複よりも利益を生み出せる場合があります。

ここでは10年プラス達成者をだしてきたMITトレーナーがワイドの買い方に必要な考え方を示していくので一緒に考えてみて下さい。

穴馬との相性が良い

20年前に比べ着差がつかなくなっている現在の競馬ではワイドが活躍するシーンは少なくありません。

特に穴馬を狙う時には活躍します。6番人気以下にもなると勝利は1ケタが当たり前。連対率も20%から下降していくためワイドとの相性は良いと言えます。

さらに控除率の面も優遇されているためリスクヘッジしたい時にあわせて購入しておくと安心感を得やすいのも魅力です。

重視できる馬がいる時は有用

人気馬なら2頭、穴馬なら1頭は購入すべきだという馬がいるならワイドが最適解ということがあります。

3連複の方が配当は高いのですがワイドよりコントロールはできません。資金管理をしっかりやりたい人はワイドが合っています。

初心者や資金が少ない時に活躍

資金が少ない初心者の頃はワイドで経験の積み上げにも活躍します。ワイド馬券の投資感覚を持っておくことは損にはなりません。

6番人気以下の穴馬が見つかったのに相手が分からない時は、確率的に1~5番人気を相手にすれば絡む可能性は高くなります。

3連単なら穴馬3着固定で割り切った狙いも

確率的に見れば下位人気の穴馬になるほど馬券になる時は3着というシーンが多くなります。そこで3着に固定しておくことで3連単のムダ買いを防ぐことができます。

自信のある穴馬ならマルチも選択肢に入りますが、そのようなシーンは少ないと思うので割り切った方が一貫性を確保しやすいでしょう。

軸馬2頭・穴馬1頭

よく勝っている人が使うテンプレートに「軸馬2頭・穴馬1頭」があります。

穴ワイド2点と3連単2頭軸マルチ(×2)というテンプレート馬券。ワイドを保険にしつつ3連単で利益を伸ばすという買い方になります。

3連単はヒモの選定はがあるものの点数を抑えられるので攻守のバランスがとりやすい。

結局は出走馬の能力を把握しているかで決まる

競馬新聞を見て買い目を決める一般的な競馬予想では、競走馬の能力が把握しきれないためワイド馬券の購入は不利になりがちです。

特別なデータを用意できていない人は、まず投資競馬の環境をセットアップしてからでないと運の要素が大きくなってしまうことに注意してください。

みんなの投資競馬は、プロが分析したデータをJRA-VAN NEXTにインストールする方法で対応できる唯一のサイトになります。

競走馬の能力や適性にフューチャーした「クラスリビルド」を活用することで利益的な馬券を構築してみて下さい。

券種ごとの稼ぎ方

券種ごとに特性を理解する馬券は効率化を生み出します。回収率を最大化するために資金管理に注力しよう。

WIN5≫ ≪単勝≫ ≪馬連≫ ≪ワイド≫ ≪3連複≫ ≪3連単

URA競馬新聞

 

競馬で勝てる、たった1つのロジック

競馬予想で勝つ方法はこれしかありません。それは【現在」をデータ分析すること。

過去データを見て予想が上手くいくわけないのです。なぜかって!?そのシンプルな理由を今から解説します。

それは、省略された過去データで予想しているからです。現在を構成する情報が何か考えてみてください。気温や風の変化、馬場や競走馬の変化、調教師や騎手の心理的な変化もお互いに作用しています。

それなのに、ギリギリまで削り取られたデータだけで予想するのだから上手くいくわけがない。つまり、その逆をいけば競馬で勝つことができるわけです。

そう誰も手をつけられなかった当日のデータ分析で変化に沿って馬券を構築すること。現在を知るデータ分析のハードルは高いです。なぜなら、理論から構築する必要があるからです。

あえて前人未踏の地に踏み込むことにしました。そのために1億円と10年の研究を必要としました。そして、ついにAIを取り込んだアプリを完成させることができました。

2年目の初心者が3連複 2,211,300円を的中

詳しくは下記サイトをご覧ください。あなたがもし、このシステムを使いこなすのであれば、再現性のあるリターンを手にすることができるでしょう。

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