ワイドの買い方でプラス収支に必要な考え方

      2019/08/10

ワイド馬券は、配当が安いというイメージだけで敬遠されがちですが、上手く使えるポイントを押さえておくことでバランスの取れた馬券を買うことができます。

通常1~5点程度に絞り込めるため、重点的に買えるレースでは3連複よりも利益を生み出せる場合があります。

ここでは10年プラス達成者をだしてきたMITトレーナーがワイドの買い方に必要な考え方を示していくので一緒に考えてみて下さい。

穴馬との相性が良い

20年前に比べ着差がつかなくなっている現在の競馬ではワイドが活躍するシーンは少なくありません。

特に穴馬を狙う時には活躍します。6番人気以下にもなると勝利は1ケタが当たり前。連対率も20%から下降していくためワイドとの相性は良いと言えます。

さらに控除率の面も優遇されているためリスクヘッジしたい時にあわせて購入しておくと安心感を得やすいのも魅力です。

重視できる馬がいる時は有用

人気馬なら2頭、穴馬なら1頭は購入すべきだという馬がいるならワイドが最適解ということがあります。

3連複の方が配当は高いのですがワイドよりコントロールはできません。資金管理をしっかりやりたい人はワイドが合っています。

初心者や資金が少ない時に活躍

資金が少ない初心者の頃はワイドで経験の積み上げにも活躍します。ワイド馬券の投資感覚を持っておくことは損にはなりません。

6番人気以下の穴馬が見つかったのに相手が分からない時は、確率的に1~5番人気を相手にすれば絡む可能性は高くなります。

3連単なら穴馬3着固定で割り切った狙いも

確率的に見れば下位人気の穴馬になるほど馬券になる時は3着というシーンが多くなります。そこで3着に固定しておくことで3連単のムダ買いを防ぐことができます。

自信のある穴馬ならマルチも選択肢に入りますが、そのようなシーンは少ないと思うので割り切った方が一貫性を確保しやすいでしょう。

軸馬2頭・穴馬1頭

よく勝っている人が使うテンプレートに「軸馬2頭・穴馬1頭」があります。

穴ワイド2点と3連単2頭軸マルチ(×2)というテンプレート馬券。ワイドを保険にしつつ3連単で利益を伸ばすという買い方になります。

3連単はヒモの選定はがあるものの点数を抑えられるので攻守のバランスがとりやすい。

結局は出走馬の能力を把握しているかで決まる

競馬新聞を見て買い目を決める一般的な競馬予想では、競走馬の能力が把握しきれないため単勝の購入は不利になりがちです。

特別なデータを用意できていない人は、まず投資競馬の環境をセットアップしてからでないと運の要素が大きくなってしまうことに注意してください。

みんなの投資競馬は、プロが分析したデータをJRA-VAN NEXTにインストールする方法で対応できる唯一のサイトになります。

競走馬の能力や適性にフューチャーした「クラスリビルド」を活用することで利益的な馬券を構築してみて下さい。

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