ホープフルステークス2017穴馬予想のデータ傾向

      2017/12/27

ラストを締めくくるために新設された2歳馬によるG1レース。

今年は混戦が深まりつつ週末に雨が降ったりとデータ的には面白い年になりました。

競馬で正しいとされてきた通説もやはり時代の変化と共に通用しなくなるものだと実感するところです。

まずは天気予報が当たらなければどうにもならんと色々と調べてみたのですが天気予報の的中率は80%ぐらいだそう。

税金400億円を使った衛星を打ち上げて学のある専門家たちが分析しての数字をどう評価するか?

競馬もそのくらいの資金をつぎ込んで研究できたら的中率80%でプラス収支が実現できるかも!?

的中率100%を目指せば回収率75%になる競馬で利益をだそうと思えば基本しぼりこむことが必要になります。

ここからリスクのない方法で回収率を5%上げるとどうなるのか?的中率は50%に半減することが分かっています。

このデータから基本的に的中率を下げて回収率を上げる戦略を打ち立てることが競馬で勝つためのセオリーであることは疑いようがありません。

もし80%以上の好走率とプラス回収率の両立ができるのなら、それはまさに人智を超えた神レベルの出来事になります。

これは大袈裟な表現ではなく名のある数学者に聞いてみれば、そんなことは起こりえないと言うでしょう。

ではどれくらいなら現実的なレベルなのか?ここに競馬で勝ち続けるカギがあると私は見てきました。

私は最大でも好走率70%が目指すべき数字だと考えたのです。さらに重要なのはこの数字からブレないように維持すること。

身の程をしらずに神レベルの領域に1歩でも足を踏み入れてしまえば配当バランスが崩れさり返り討ちに合うことは必至だからです。

どこのオッズゾーンに住み着くのか。そこで存在し続けるために何をすればいいのか。

その答えがゴールドマイニングであり、エージェントの相馬理論だったというわけです。

ようやくこれからに向けての土台が出来上がってきました。さらに投資競馬に必要なものを肉付けし一般的に使いやすいものにしていきたいと思います。

ホープフルSデータ分析

ホープフルSのラップパターンを見ていくと一貫性があるとは言えず若駒らしいレースの動きっぷりが見て取れます。

初の2000mという馬が多くいそうで折り合いを欠く馬がでてくるとラップを乱す展開になりやすいのかもしれません。

2016年は日本ダービー馬となるレイデオロが勝利。淡々とペースとなり底地からを問われるレースとなりました。

基本的にはスローペースになりやすいものの短距離タイプが多い場合はペースアップを考えておくと良いでしょう。

キャリア1戦の馬がレースを制すことが多く素質の高さがダイレクトに反映されたレースとなっています。

また前走1着馬以外からは好走馬がでていないこともありデビュー勝ちのレースから価値を算定し確かな実力を持つ馬を見つけなければなりません。

ホープフルS予想見解

オープン時代を含めると波乱になることが少なくないことから配当的な妙味を考えて狙っていきたいレース。

今年は2勝馬が予想オッズの人気を占めているのはG1レースへと昇格し強い馬が集まってきた証拠と言えそうですね。

キャリア1戦でも不利になることがないが素質を見出すことは容易ではなく2勝馬から手広く流す馬券が無難かもしれません。

競走馬エージェントの馬体診断

ルーカス


全兄は香港で強さを見せつけたモーリス。兄よりも筋肉量が豊富でどっしりと重厚感のあるタイプ。

まだ成長をうながしつつ調教している印象もあり長い目で育てていく方針のようだ。
仕上がり判定:

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