中山金杯

90%の人が回収率を改善した投資競馬理論

10年連続プラスの理論はコストを下げ回収率を上昇させる!

 中山金杯データ傾向分析


中山金杯のレースラップを見ていくと、レース途中2回ほど息を入れ段々とゴールに向かってペースアップする姿を明らかにしています。 それほど速いペースにはならないことの方が多ため、逃げ・先行馬が活躍することも珍しくありません。


近年は1~4枠の好走が目立っていることから内枠に入った馬に注目しておくべきでしょう。

この年代別の比較を見ると2017年のレースラップは上りが例年より遅くなりすぎていることで低レベルな印象を強く受けました。 すでにこの中山金杯から低レベル化による混戦競馬の兆候が表れていたとも見て取れる結果だと思います。


こういう低レベルなレースになってしまうと能力序列が分かりにくくなるため投資競馬では基本オススメしていません。 それは強い馬が勝つ理由より弱い馬が負ける理由の方が圧倒的に多いことが理由です。


しかし、分かりにくいレースであっても馬券戦術をもって対処することができます。 どのくらいの配当で決着するのか?そこから逆算して利益を上回るように馬券を買うなどして対処することができます。


 投資競馬で10年連続プラス収支を達成


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投資競馬は『競馬理論』『投資理論』『データマイニング』の3つを中心に融合させた今まで類を見ない手法です。 どのレースを買えばいいのか?どの出走馬を買えばいいのか?この問いに解を与えられるのが投資競馬の強みになります。


ほとんどの人は競馬新聞にある馬柱を見て予想し結論がでたから馬券を買っているに過ぎません。 これでプラスにならないことは自身で予想して見れば分かるはず。ほかに何か特別なエッセンスが必要なのは間違いありません。


特別なエッセンス・・・それはあなた自身です。
競馬新聞を見て予想する行為だけでは、あなたのポテンシャルが発揮されることは永遠にありません。それは多くの時間をムダにするのと同じです。


すでに実績を証明している投資競馬では、競馬予想に必要なデータをまとめ分かりやすく提供することで競馬初心者でもすぐに始められます。 あなたのセンスと時間は買い目の構築に注がれるべきです。なぜなら、そこが回収率の大きな差となって現れてくる最も重要な場所だから。


あまりレース見解が変わらないのに回収率に大きな差が生まれてしまう。 そう感じていた方は投資競馬で収支が上向く可能性が非常に高いです。利益を生み出すパワーのある重要な情報だけに特化する投資競馬を今すぐ始めてください。


 データ傾向からの穴馬は・・・


これといって強調できる穴馬は不在なので内枠で割り切ってみるとヴィクトワールピサ産駒の2枠4番アウトライアーズが乗り方次第ではワンチャンスあるかも!? マイルでは限界を見せており中距離に戻る今回は思わぬ好走もありそう。ただ、中山金杯とマッチしない追込み一手のタイプで脚質的な課題を残しています。


それほど差がないメンバーと見れば有馬記念のように有利・不利で穴目の入り方は変わっていくのかもしれません。

 競走馬エージェントの馬体診断

ダイワキャグニー

他馬を凌ぐ圧倒的な筋力を持てるというのも素質であり上手く走りで生かしてきた。

そのため、しなやかさには欠けており適応力という点では距離に敏感な面がありそうだ。

仕上がり判定:  迫力十分

ウインブライト

非常にトモにセンスを感じさせる馬でステイゴールド産駒ではあまり見られないボリューム感。

もっと下肢が上手く使えるとさらに良くなるのだが生来の構造からは限界があるのかもしれない。

仕上がり判定:  トモ良し

ブラックバゴ

3歳の時から見ていても馬体の印象に大きな変化はないことから目新しさは感じない。

もっと戦績的に伸びてきても良さそうな馬だがバゴ産駒特有の燃えつきやすさがあるのかもしれない。

仕上がり判定:  状態維持

セダブリランテス

この時期でも薄く皮膚を見せていることから寒い冬でも安定した能力を発揮できるだろう。

生来のバランスでロスのでやすい走りも十分な馬格がもたらす脚力がカバーしている。

仕上がり判定:  エクセレント

マイネルミラノ

しっかりした立ち姿から8歳馬という印象は少なく馬体の外観は良く見せている。

ただ、以前より落ち着きすぎている印象もあり闘争心はそういかないのかも。

仕上がり判定:  状態維持

デニムアンドルビー

この時期は厚めに馬体を見せる馬で外観は一枚おちて見えるところがある。

今年で8歳牝馬だが筋力には陰りを見せておらずデキに問題は見られない。

仕上がり判定:  衰えなし

カデナ

馬体は順調に筋肉がついてきておりBMSフレンチデピュティの相が濃くなりつつある。

走りのイメージからは中距離以下の距離が適当で復活には良い舞台と言えそうだ。

仕上がり判定:  仕上順調

 競走馬エージェント適性診断からの見解

社台グループの一口馬主などで牝馬三冠ジェンティルドンナや重賞馬を何頭もオススメしてきたエージェントの見解は・・・


2018年の中山金杯は馬体を見る限り個性派が揃った印象。この中で仕上がりなど安定度が高そうなディープブリランテ産駒セダブリランテスに注目している。

芯の通りがいいディープブリランテ産駒は小さくても意に介さないタイプが多い。この馬はBMSに強靭な体躯を持つ産駒が多いブライアンズタイムが入ったことでさらに体質は強化されている。

これでしっかりと芝タイプの色を残すことができたのは運が良かった。今後また同配合をつけることがあればダート向きにでても不思議ではないだろう。

こういった奇跡的な部分やタフなメンタルの良さも相まって自身の能力で収まる範囲ではしっかりとした走りを見せてくれるはずだ。


 独自手法ゴールドマイニングからの見解

本命・穴馬を問わず能力のある馬を掘り起こしプラス収支に結びつけてきたゴールドマイニングからの見解は・・・


これといって強調できるほどのデータは見当たらず。中山コースの芝2000mに隠れた適性を見いだせるかが的中のポイントになりそうです。

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参考資料:競馬ブック

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