京都金杯2018予想データまとめ

      2018/01/12

京都金杯2018予想オッズとデータ傾向から好走馬が見つかるのか検証していきたい。

京都金杯の予想オッズ1番人気【1.8倍】はキングカメハメハ産駒のエアスピネルが支持されている。菊花賞3000mを走ったあとにマイルを選択するとは何を考えているのかよく分からない。今まで教えてきたことを生かすのなら、まずは中距離路線で良かったのではないか。それでもクラシックで上位を賑わせてきた実力馬でありスピードも十分なことを思えば無下にはできない。

2番人気【5.2倍】にはダイワメジャー産駒アストラエンブレム。あまり成長を期待する血統ではないものの自己条件をクリアして再び重賞レースに挑んでくる。3歳時は、シンザン記念とニュージーランドトロフィーで0.1秒差の4着と通用してもおかしくない。京都金杯から3歳馬が猛威を振るうのか注目が集まる。

3番人気【5.8倍】にディープインパクト産駒ガリバルディ。中京記念を勝利してからG1レースもそこそこ走れていることから通用の余地はあるだろう。兄マルカシェンクのように伸びそうで伸びなさそうなイメージがつきまとう血統だけにもう一段階の成長があればというところ。

京都金杯データ傾向

それほど大きくブレるレースでもないため、例年のように先行馬を馬券の中心に置くのが無難だろう。京都競馬場は開幕週での開催となるため前残りバイアスが掛かりやすい。

よほどハイペースを刻まない限り直線の脚が鈍らないことから穴目の先行馬が馬券になりやすい。この点からみても外枠の馬が不利になりやすいのは納得がいく。

2017年も人気馬が差し勢である点から穴目はやはり先行馬で狙っていくのがセオリーになる。特に良く走る傾向がある6~9番人気の先行馬は問答無用で馬券に入れておいても良さそうだ。

京都金杯の予想見解

基礎データ分析から重賞レースを制覇した条件に戻るエアスピネルは、やはり一目置かなければならない実力馬なのは確かだろう。ハンデキャップ戦になるが56.5kgの斤量は気にならず、手薄なマイル路線にステージへ移るからには勝ちにくるはずだ。

休養を挟みつつ自己条件を突破したアストラエンブレムは手頃な54kgという斤量から軽視はできない。デビューからブレることなく1600m戦を走ってきた強みを生かせれば待望の初重賞レース制覇があってもおかしくない。

差し転向で本格化してきたガリバルディは、鞍上の位置取りが好走のカギを握っている。後方一手では通用しづらいレースだけに凡走の可能性は考えておきたい。

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