フェアリーステークス2018予想データまとめ

      2018/01/12

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競馬予想で回収率を上げたいのなら利益を作っている2割の買い目に注目することです。

どんな馬券名人だとしても8割の買い目は退屈な結果にならざるを得ない。あれもこれも的中を目指すなんていう馬券の買い方は控除率を考えれば負けにいくようなものです。

ほとんどの買い目はハズレるという現実を受け入れください。買い目を絞る人なら8割のレースで退屈な思いをしますがそれでいいのです。

多くの人は楽しむことが先行しているため、自分の得意としている利益ポイントが分かれば回収率の向上は難しくありません。

競馬では的中率100%を目指せば回収率75~80%に収まります。つまり、利益を生み出すために『的中率を下げる』覚悟のもと買い目を減らし不的中リスクを背負う必要がある。

プロ馬券師ほどその現実と真理をよく理解して立ち回っています。よく当たって回収率も良いのがベストですが、それを現実化するために行動している競馬ファンはどういう結末を迎えたのか?

いくつかのモデルケースを見ることができれば自滅している人がほとんどだと言うことが分かるでしょう。

大事なのは利自分が持つ益ポイントに注力すること。これを忘れなければ手痛い失敗はまずありません。

フェアリーSデータ傾向

フェアリーSのレースラップを見ていくと乱雑なパターンを示しており一貫性がありません。

まだ若さあふれる3歳馬ということが影響していることもありレースラップからは特定のパターンは見えてきません。

後半タイプだけで言えばペースが緩みがちなだけに好位からレースを進めるタイプの方が馬券の軸馬としては無難でしょう。

ペースによっては差しでも届きますが4角までには先頭を射程圏に入れられる器用さが欲しいですね。

ここから始動する素質馬がいないことから桜花賞には直結しづらいレースになります。この点から素質で評価するよりも現時点での完成度を重視する得意そうな馬を見つけたいところ。

阪神ジュベナイルフィリーズ組が出走してくるようなら注目しておいて損はしません。

フェアリーS予想見解

1番人気の成績は悪くないのに波乱のケースが多く伏兵をいかにして見定めるかが重要になる一戦。キャリアの浅い馬でも好走できるため手広く流すのが吉と言えそうです。

枠順で見ていくと近年は2~4枠からの好走馬で占めており不利覚悟で最内を狙って走るような馬がいないかチェックしておきたいところ。

2ケタ人気が平気で突っ込んでくるレースなので必至こいて今からディープな分析を続けていくことにします。

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システムアナリストとして独自のデータ分析手法【ゴールドマイニング】を開発し能力の高い馬をリスト化。そこに競走馬エージェントの馬体適性理論を組み合わせることで回収率の向上に成功しました。

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