シンザン記念2020予想データ傾向分析

    2020/05/18

シンザン記念 予想オッズ1番人気は?馬券を当てるために必要なデータ傾向を検証していこう!

シンザン記念2020競馬予想攻略

クセの強い投資競馬メンターが一般ルートでは手に入らない情報を元に競馬予想につながるヒントを提示します。

基礎データ傾向分析

過去レース分析は、データ分析の中で最も基本的なもので十分な価値はないものですが考察のネタとして見ていくことにします。

穴馬にチャンスあり

1番人気の好走率は4割程度と高くない。勝率は1~2番人気が良いが連対圏では幅広い人気の馬が好走していた。

特定できそうなのは9番人気以内で、それ以下になるとキャリアや様々なファクターの影響でカンタンにはいかない。

単勝回収効率は穴馬の方が良いためシンプルに狙えるなら単勝と複勝で馬券を買っても良さそうだ。

内枠の好走馬が優勢

1~4枠まで注目したいが、特に1~2枠の好走率は高めにでていた。勝率では目立たないものの穴馬が入りやすくヒモに抑えたい。

外枠は逃げ・先行できるタイプならカバーがしやすい。馬群の後ろで脚をタメる差し・追込みは内枠でないと厳しいようだ。

枠順で重視する買い目が変わってくると考えれば、どういった枠に入りレースを進めるかの予測はしておく必要がある。

展開予測を可能にした合成レースラップ分析

よう、合成レースラップ競馬投資家G.Ra.Pだ。レースラップから分かるシンザン記念のポイントを挙げていこう。

シンザン記念のレースラップを比較すると800m通過地点でペースが大きく緩む傾向が見られる。

2017年は重馬場だったことから上がり3ハロンタイムを要すレースとなり、また2016年のようにパターンから外れたラップを示すこともあるようだ。

まだ若さが残る3歳馬のレースということで過去の傾向に沿わない例外的なレースになることも覚えておいて損はないだろう。

ゴールに向けて加速していく脚が有利になりやすいことから前走で3ハロンタイムの良い決め手に優れた馬には注目しておきたい。

中盤800mのレースラップは緩みやすく逃げ・先行が息を入れやすい展開になる。ラスト1ハロンは落ちるため差しも利くが中団まででレースをしたい。

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シンザン記念2020ポイント

このレースではキャリアの浅い3歳馬ながらマイル適性がある馬の好走が目立ちます。

そこに注目していくことで馬券にからみそうな狙い馬の検討もラクになるのではないでしょうか。

基本として関西馬が強いレースですが先行できる馬なら関東馬も好走するケースがありました。

新馬戦からの好走は桜花賞馬マルセリーナくらいしか見当たらずキャリアは3戦以上あった方がいいでしょう。

自己条件の凡走から巻き返すパターンが多いことから穴馬の特定はカンタンとは言えないかもしれませんね。

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