シンザン記念2018予想データまとめ

      2018/01/12

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いまのような着差のつかない競馬では買い目を適正化する作業が重要になってきています。

たとえ予想力が劣っていたとしても馬券の買い方で回収率を上げられるのですから重視しない手はありません。

そのためにはノイズが少ない必要最低限でありながらも重要な情報をもとに買うべき馬券を構築する必要があります。

あまりに雑多な情報になると核となる買い目を重視できないことが増えるため当たっても利益が十分でないという状況がでてきてしまう。

投資競馬ではハズレを当たりに変えることよりも当てたレースでしっかり回収することを重視すべきと考えています。

いくら馬券が的中してもトリガミ以下の回収ばかりでは何の意味もないからです。

競馬は控除率が設定されているため利益を重視すれば的中率が下がることは全く自然な現象であり大きな問題ではありません。

この点は競馬歴が長い方でも気づけないことが多いのですがハズレに気を取られるのではなく的中を最大化することで回収率向上の機会を増やすことができます。

シンザン記念データ傾向

シンザン記念のレースラップを比較すると800m通過地点でペースが大きく緩む傾向が見られます。

2017年は重馬場だったことから上がり3ハロンタイムを要すレースとなり、また2016年のようにパターンから外れたラップを示すこともあります。

まだ若さが残る3歳馬のレースということで例外的なレースになることも覚えておいて損はないでしょう。

ゴールに向けて加速していく脚が有利になりやすいことから決め手に優れた馬には注目しておきたいところ。

2番人気の単勝・複勝の回収率が良く1番人気との好走率に差が見られない傾向があります。

また、伏兵の台頭が多いレースでもあり7~8番人気の穴馬が勝つシーンも少なくありません。

それほどペースが緩まないレースでは逃げ・先行馬が残ることもあり警戒しておきたいレースです。

シンザン記念の予想見解

このレースではキャリアの浅い3歳馬ながらマイル適性がある馬の好走が目立ちます。

そこに注目していくことで馬券にからみそうな狙い馬の検討もラクになるのではないでしょうか。

基本として関西馬が強いレースですが先行できる馬なら関東馬も好走するケースがありました。

新馬戦からの好走は桜花賞馬マルセリーナくらいしか見当たらずキャリアは3戦以上あった方がいいでしょう。

自己条件の凡走から巻き返すパターンが多いことから穴馬の特定はカンタンとは言えないかもしれませんね。

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