京成杯2018穴馬予想に必須のデータ傾向

      2018/01/12

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投資も競馬もを始めたばかりの時は、これ以上ないくらいヘタクソでしたが、そのおかげで何が正しいのかを早く理解できました。

もし、初めに上手くいきすぎていたら、今のような信念や考え方をしていなかったと思います。

競馬ではビギナーズラックというのは珍しいことではなく、よく耳にする話ですし誰でも経験があるのではないでしょうか。

最初に幸運にも何百万と稼いだ友人は、その後はさらに過激な買い方になったことで1か月もせず利益が飛び資産を失いました。

このラッキーに気を良くして運用資金を大きくしすぎるというのは破滅パターンとしてやりがちだと思います。

どんな時でも冷静に自己分析できなければ負けるポイントなど幾らでもあるというのが投資の怖いところでしょう。

投資競馬も初めはひどく下手な方がいい。これから正しい経験を積むと決心できれば大きく真っ直ぐに伸びていけるからです。

なんでもそうですが一番大変なのは真実を見失いさまよってしまうこと。これは往々にして時間ロスがひどくなりやすい。

結局は、じっくりと構えられる人が最後には追い抜いていくものなんだと色々な人を見て実感する今日この頃です。

京成杯データ傾向

京成杯は中山競馬場の芝2000mで行われる3歳限定の重賞レース。

例年のレースラップ傾向を見ていくと3歳馬なりたてのわりに2回しっかり息を入れて走っているレースが多いなと感じました。

これからの飛躍を目指す若駒たちなのでハイペースにはなりにくい。まずは、しっかりと折り合っていけなければ話になりません。

そういった点から見ると距離経験のある馬というのは距離延長してきた馬よりも重視しておきたいですね。

とは言え、馬券に絡みやすいのはキャリア3戦の馬と少なめなので消し判断には使いにくい。

その割に時期的なものもあってか大物が出現するレースではないので地味にマイナス材料の少ない馬を買っていくべきでしょう。

過去のデータから逃げや追いこみといった極端な脚質は決まりにくい先行・差し勢から軸馬を探すのがベター。

あまり大きく荒れることはなく、小~中波乱がよくある決着パターンなので狙って獲るのは微妙に難しいレースと言えそう。

しっかりと軸馬が決まれば点数は絞れるが、取りこぼしたくないならボックス馬券を検討してみたらどうでしょうか。

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