京成杯2022予想ポイント!役立つ過去データ傾向やレースラップの特徴まとめ

      2022/03/15

京成杯予想に関するデータ傾向を探っていく上で価値あるデータだけを絞り込んでいきます。

京成杯データ攻略

データ傾向から分かった傾向を羅列していきます。

データポイント
  1. 1~2番人気が優勢も
  2. 5番人気にバリュー感あり
  3. 牝馬にもチャンスがあり!?
  4. 前走5着以内を重視したい
  5. 新馬からの参戦にプレミアム感
  6. キャリア4戦内がベター

基本データ該当馬

フジマサフリーダム、ホウオウプレミア、ヴェールランス、ロジハービン、テンダンス、トゥーサン

データ傾向分析

過去レース分析は、データ分析の中で最も基本的なもので十分な価値はないものですが考察のネタとして見ていくことにします。

荒れモードに注意

1~2番人気の好走率は悪くない一方で5~7番人気あたりでも悪くない好走率を示していた。

堅いメンバーなのか、それとも混戦レースなのか見極めて馬券構築できるかが的中へのカギになりそうだ。

混戦なら思い切って穴目から入る方がメリットを確保しやすいレースと言えるだろう。

キャリア3~4戦がベスト

キャリア1戦の馬も参加してくる時期の重賞レースになるが、キャリアは3~4戦ある方が望ましいようだ。

まあ1戦馬は分かりやすいパフォーマンスを残していない限り買いづらいのでキャリアのある馬を選ぶことになる。

ペースの緩急がある2000mということもあり折り合い面でそういった結果になるのかもしれない。

前走レースの格に差がない

前走が未勝利からでも十分な好走率を示しておりレースの質を見極めて買うことを意識したい。

どのクラスでも差がないので前走着順が良い馬に注目するのが手堅い見方になると言えそうだ。

前走5着までが好走率の良い評価ゾーンになるのでレースレベルの高い馬を重視できるかがカギになる。

展開予測を可能にした合成レースラップ分析

京成杯2021

京成杯は中山競馬場の芝2000mで行われる3歳限定の重賞レース。

例年のレースラップ傾向を見ていくと3歳馬なりたてのわりに2回しっかり息を入れて走っているレースが多いなと感じました。

これからの飛躍を目指す若駒たちなのでハイペースにはなりにくい。まずは、しっかりと折り合っていけなければ話になりません。

そういった点から見ると距離経験のある馬というのは距離延長してきた馬よりも重視しておきたいですね。

とは言え、馬券に絡みやすいのはキャリア3戦の馬と少なめなので消し判断には使いにくい。

その割に時期的なものもあってか大物が出現するレースではないので地味にマイナス材料の少ない馬を買っていくべきでしょう。

将来的にはマイルを走るような馬でも好走することがあり距離適性だけでは判断できないので注意!

きちんとレースでのパフォーマンスによる判断で決めることをおすすめします。

一週前の追い切り診断

実質な追いきりが多い一週前を重視して診断します。

アライバル

6ハロンから追う実質の追い切り。動きは良く陣営の本気度も高い。

サンストックトン

それほど目立つ所はないが乗り込みは十分で順調。

ホウオウプレミア

乗り込み量が豊富で追い切りも丁寧にかけている。抜かりない仕上げ。

オニャンコポン

前走から間隔は短いが乗り込みを緩めた印象はない。

ヴェールランス

神経の良さを感じさせる軽い走り。もう少し重厚感が欲しいかも。

タイセイディバイン

馬体を併せていいタイプで地味に映るが仕上がりは十分。

テンダンス

ダイナミックな動きで追いきりはよく魅せるタイプ。

トゥーサン

基礎体力の強化を重視した調整。じっくり育てていく過程での出走になる。

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