日経新春杯2021競馬予想AIオッズ診断と厚く買うためのラップギアデータ傾向

    2021/01/15

日経新春杯2021競馬予想はAI【デジタル】とエージェント【アナログ】の分析力を生かして賢く正しく稼ぐ側になろう。

投資競馬の現実的アプローチ

競馬で勝つ人ほど「買い目2割の法則」を利用している。配当の中心となる2割の買い目を意識する人ほどプラスになる傾向が見られた。

誰でも8割の馬券は当たったり負けたりを繰り返すだけ。これは、いわば神の法則として働いているため覆すことができない。

1と1を足すと2になる。この法則は人間が決めたわけではなく、ただ発見したに過ぎない。この世界は数々の発見で成り立ってきた。

平凡な8割を受け入れ小さい負けで済ますことが長期馬券戦略でのメリットにつながる。全買い目の2割で一気回収するイメージを持とう。

日経新春杯2020競馬予想攻略

クセの強い投資競馬メンターが一般ルートでは手に入らない情報を元に競馬予想につながるヒントを提示します。

基礎データ傾向分析

過去レース分析は、データ分析の中で最も基本的なもので十分な価値はないものですが考察のネタとして見ていくことにします。

好走するタイプ

過去のレースから4~5歳馬が好走の中心であり、なかでも4歳馬の勝率が高い傾向が見られる。

年齢が上がるごとに期待値は下がっており、7歳以上になるとヒモに絡める程度の低い好走率となっていた。

あまり奇をてらうよりも成長力と勢いがあるフレッシュな4歳馬を馬券の軸馬にするのがセオリーと言えそうだ。

負担重量から狙う

ここで飛躍を狙う馬が多く出走する傾向があるため斤量でみると54~56.5kgあたりがベターな好走タイプになる。

過去に実績があり57kgなど背負う馬は衰えがでやすいのか好走率は低い傾向となっていた。

この点からも実績よりもノビシロの大きい馬を選ぶべきだと言うことができる。

上がり馬に注目

前走2~3勝馬クラスの出走馬が前走G1レース出走馬より連対しており底知れぬ上がり馬はヒモに入れておくのが好ましいようだ。

特に成長ラインに乗った4歳馬は注目しておく必要がある。逃げ馬が残るケースは少なくないため追い込み馬より重視したい。

牡馬と牝馬の好走率では牝馬の方が優位なデータ傾向がでていた。関東馬は好走率では不利になりやすいことも考慮しておこう。

展開予測を可能にした合成レースラップ分析

日経新春杯2021

日経新春杯2020決着タイム予測:2.25.5

長距離レースにありがちな息の入りがマチマチなパターンがでており、どういった展開になるのか予測はカンタンではない。

大体2~3回ほど息を入れるためにペースダウンするため、しっかり折り合える長距離に実績がある方が狙いやすくなる。

また、厳しいペースになりにくいことから、長距離に実績がなくても折り合えれば対応することは難しくないようだ。

右下に下がっていくレースラップの波形から上手く脚を残しつつ瞬発力を発揮できることも好走要因の1つになる。

競走馬のパフォーマンスは安定していなかった

競走馬は毎レース一定のパフォーマンスをだしている。そう思いこんでいる人は多いのではないだろうか。

最新のAIデータ分析では、パフォーマンスが安定していることの方がずっと少ないという結果がでている。

これは意外な結果などではない。ずっと知性のある人間だって隙あらばラクをしようとしているではないか。

競馬で勝ちたいと願う人が週末の馬券のために十分に準備しているとは限らないように。

この事実を踏まえるなら「競走馬が何らかの事情で能力を発揮できない可能性」を考慮した資金管理が必須になる。

そこに確率的な事実も念頭に入れておく。たとえば、1~5番人気で8割

一番リスクの少ない買い方は「ボックス」である。ただ、レース毎コストが高く利益になりにくいという点で乱用できない。

ほかにも「流し馬券」「フォーメーション」を適切に使うためには、どれだけレースを理解しているかで決まってくる。

ターゲットにするべき目標は「適切に買えている」かどうか。資金の削減や馬券的中を重視しすぎるのは逆効果でしかない。

予想オッズ上位馬の追い切り診断

トップの相馬眼を持つエージェントが人気馬を診断する!

アドマイヤビルゴ

小柄な体格でもパーツには幅があるので小さく見えないし非力感もない。
外観は3歳から大きな変化はないものの追い切りは集中力が高く精神的には充実している。

ヴェロックス

完成度が高い馬だったので3歳から大きな変化は見られず仕上がりは良好。
追い切りはノビノビと走っており、、あとはメンタリティ次第といったところ。

ダイワキャグニー

古馬になって良い意味で力むような所もないので距離延長は気にならない。
少し体は増えてきそうだが、しっかり動けていたので丁度いいくらいか。

サンレイポケット

デキが安定している馬で大きな変化はないが追い切りはしっかり動けている。
極端な馬場でなければレース条件を問わないのがこの馬の強みと言えるだろう。
予想力を錯覚することで永続的な負けが保証される

一般的に言われている予想力とは競馬新聞の利用を前提にしている。そうであるなら予想力に頼るほど利益がでなくなるのは当然だろう。

この世界を1つの平面で語れないように、たった1つの見方で正しく競馬をとらえられるわけがないのだ。

この三次元の世界を二次元で表現しようとすれば、実際には幾つもの構図を知っておかないと正確性を欠いてしまう。

あなたは競馬新聞という限られた二次元の情報をもとに現実的な対処を求められている。それは予想力でカバーできない。

投資競馬のロボアドバイザーAIは3つの指数や補完技術を用いて三次元を表現することに成功している。10年継続プラスで証明はなされた。

現実をシミュレートするには今ある情報では圧倒的に不足しているが、3Dアドバンテージの大きさを体感すれば問題にはならないことも分かるはずだ。

あなたが幼稚園に混じれば天才かのように見える。そういう圧倒的な利益を生み出すフィールドに投資しなければならない。

その計算式は実にシンプル。【AI+エージェント+あなたの強みを生かした資金管理=あなたの永続的利益ゾーン】

一般的な手法では、あなたはの予想力を生かせてなかった可能性が高い。あなたの報酬がどこに埋められているかAIを利用して発掘していこう。

 -競馬予想データ傾向分析