アメリカジョッキークラブカップ2020予想データ傾向分析

    2020/05/18

AJCCS予想オッズ1番人気は?さっそく穴馬のデータ傾向から対策を考えていくことにしよう。

人気馬名予想オッズ
1ミッキースワロー3.0
2ブラストワンピース3.4
3ステイフーリッシュ4.9
4スティッフェリオ6.3
5ラストドラフト7.3
6ニシノデイジー11.7
7ウラヌスチャーム14.0
8サトノクロニクル22.4
9グローブシアター60.8
10ルミナスウォリアー305.9
11クロスケ418.6
12マイネルフロスト440.4

AJCC2020競馬予想攻略

クセの強い投資競馬メンターが一般ルートでは手に入らない情報を元に競馬予想につながるヒントを提示します。

基礎データ傾向分析

過去レース分析は、データ分析の中で最も基本的なもので十分な価値はないものですが考察のネタとして見ていくことにします。

重賞レース勝利馬が中心

中山競馬場の芝2200mのG2レースということで芝2000m以上の重賞レース勝利経験馬が好走の中心となっている。

まれに実績不足の馬が好走するシーンもあるが、そういったケースでは2200mの勝利経験や芝2000mで2勝が好走ラインになる。

同じレース条件での勝利経験や重賞レース好走経験がある馬が好走の多くを占めていることにも留意したい。

激走穴馬の特徴

配当アップに貢献している6~9番人気から狙いたい。穴馬でも重賞レースの勝利経験か芝2400以上のG2レースでの好走経験が激走ラインになる。

4~5歳馬が好走の中心も7歳以上でも極端に好走率が落ちることはないため年齢でオッズが下がっている馬に注目してみるのも手だ。

逃げ・先行馬が好走の中心となっており、差しや追い込み馬はマクリを決められないと好走しづらいデータ傾向が見られた。

特に前走で4コーナー2番手内から積極的な競馬をしている馬には注目しておくと見つけるのがラクかもしれない。

展開予測を可能にした合成レースラップ分析

よう、合成レースラップ競馬投資家G.Ra.Pだ。レースラップから分かるAJCCのポイントを挙げていこう。

過去のレースラップを比較すると、息の入り方にバラつきはあるものの、基本的には持続ラップの傾向を示している。

2015年は極端なスローレースになったが例外的な事象と考えるべきだろう。前半にペースが緩むと逃げ先行が残りやすいようだ。

中距離レースの中では後半のレースラップが緩みにくいことも特徴的と言える。極端に上がり3ハロンタイムが遅くなるケースが少ない点からも前が止まらず逃げ・先行が有利であることを物語っている。

息の入り方が緩やかに続くと2019年のようにゴールに向けて加速ラップになるという新しいレースタイプも出現するようになってきた。

この点からスローペースの競馬がまだ進んでおり決着パターンが増加していることを意識した方がいいだろう。

やはり基本的には先行していけるタイプが圧倒的に買いやすいレースであることに間違いはなく上がりタイムも良いことに越したことはない。

AJCC予想まとめ

断然の人気馬でも上手く立ち回れないと差し損じることが珍しくないレース。ここから有力馬を仕上げることは珍しく常に波乱に対応できる馬券を構築してください。

序盤にペースが緩んでも後半から持続ペースに移行していくことが多く追込み馬はマクリが利かない傾向があります。

なるべく好位から立ち回ることが理想であり人気が差し馬なら先行馬から狙うのも妙味ある戦術と言えるでしょう。

どこの競馬場でも芝2200mは施行数が少ない距離になるためデータ不足になりがち。距離経験のある馬は格下でも馬券のヒモで抑えておくことのが無難です。

この距離で一変するようなタイプも過去には存在していることから軸馬が決まれば手広く穴馬が入るを待つのも面白いかもしれません。

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