【ダイヤモンドステークス2019予想】データ傾向と対策

      2019/02/16

ダイヤモンドS予想オッズ1番人気は?どんな馬が穴馬となって配当を押し上げるのかデータ傾向を見ていこう!

ダイヤモンドS2017データ傾向

ダイヤモンドSは、東京競馬場の芝3400mで行われるハンデキャップレース。貴重なステイヤーレースになるが天皇賞春に直結することは少ない。

長距離戦らしくレースラップの波形にはバラつきがあるが最後の600mから一気に加速していくことは共通している。

そこまでのペースが厳しかった2014年と雨馬場で時計のかかる馬場だった2016年は上がりを要する消耗戦のレースだった。

逆に緩やかにペースアップしていった2015年は最後まで末脚を伸ばせた馬が馬券圏内に好走している。

前者のラップパターンならスタミナがある馬に有利となり、後者のパターンなら息の長い末脚を使える馬が有利と言えそうだ。

長距離戦らしくステイヤー傾向のがあり息の長い脚を使える軸馬を選定するのがいいだろう。また、リピーターが好走しやすいためダイヤモンドS好走馬には注目しておきたい。

どちらも対応できる血統ではハーツクライやディープインパクト産駒が優勢な傾向がある。また牝系で見ていくとノーザンダンサー系が入っていることが好ましいようだ。

ハンデキャップレースになるが斤量58kg以上の実績馬が好走していることから過度にハンデを加味しなくていいだろう。

また斤量56kg以下の出走馬がそろった時は混戦になるせいか荒れやすい。実績馬がいなければ思い切った穴狙いも面白いだろう。

ダイヤモンドS2017予想見解

2つの決着パターンがあるためリピート実績のある馬がいない時はボックス馬券で青田買いすることも考えておきたい。

逆に実績馬がいる時は軸馬にして流すと馬券の焦点が絞りやすくなってくる。長距離はデータが少ないだけに思わぬ穴馬の大駆けがあっても不思議ではない。

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