フェブラリーステークス2023予想ポイント!10年プラスの過去データ傾向やレースラップの特徴まとめ

      2023/01/17


フェブラリーSで知っておかないと大損するかもしれない馬券的中のポイントを挙げていきます。

データ分析の質は競馬予想力に比例する!最も基本となる過去レース分析に焦点を当てた統計分析を行います。

フェブラリーSデータ攻略

データ傾向から分かった傾向を羅列していきます。

データポイント
  1. 1~2番人気が好走する
  2. 2ケタ人気の激走は期待薄
  3. 7歳以上は連対まで
  4. 牝馬は好走確率が低い
  5. 前走3着以内から重視する
  6. 7~8枠の好走率が高め1枠は低い

基本データ該当馬

カフェファラオ、テイエムサウスダン、スワーヴアラミス、アルクトス、インティ、エアスピネル、レッドルゼル

買い目の質を上げるレースラップ診断

フェブラリーS2021

フェブラリーSは、東京競馬場のダート1600mで行われるG1レース。近年は地方競馬からの参戦が見られなくなりました。

東京競馬場のダート1000mまでは息が入る流れ。そこから過ぎてからラスト600mの加速戦に入るのがフェブラリーSの基本ラップの形になります。

2016年のような重馬場になると息の入る山が引き締まって時計が速くなる。また、2013のように引き締まったペースになると差しが台頭する傾向が強くなってくることに注意。

ペースが緩めば先行有利、引き締まったペースなら差し有利とラクには乗り切れない東京競馬場だからこそ分かりやすい傾向が見えてきました。

近年は緩やかなペースになる傾向が見られることから先行有利と考えていいでしょう。いよいよダートの世界にもスローペース化の流れが来ていることが分かってきました。

休み明けはG1級の馬であれば出走間隔が開いても好走できるようでチャンピオンズカップからのローテーションなら特に問題視することはありません。

前走ステップレースからの好走が目立つのは東海S組。ただし、2017年は緩やかなペースなったため十分な価値を秘めていない可能性があります。

とりあえず軸馬を決めるデータ傾向として前走3着以内は必須の条件としたいですね。明確な理由がないと惨敗からの巻き返しは期待しづらいと言えます。

ほかに馬券の頭で期待するなら脂がのってくる4~5歳馬が期待値が高い。東京競馬場のダート1600mは、芝スタートを長く走れる外枠が有利なことも忘れないように!

フェブラリーS予想ポイント

ダートの砂が硬化しやすい冬場に行われるせいか勝ちタイムは年によってバラつきがあります。もちろんレースラップで変わってくるのですが、平均的には遅めにでやすい傾向が見られます。

今年も遅めにでる可能性はあるだけにパワーのある大型馬を中心に馬券を構築することも考えたいですね。

毎年しっかり人気上位馬が走っていることから、あまり波乱は期待できませんが、荒れた時は3連単で10万円はつくので妙味ある馬券は買っておいていいかもしれません。

このレースで好走した馬が年を変えてまた走るリピート傾向があるため好走馬はヒモまでには絶対いれておきたい。

基本的には実績馬を中心に馬券を組んでいき、荒らしそうな穴馬を1~2頭ほど織り交ぜて買っておくのがベターかと思います。

フェブラリーSのロボアドバイザーでも十分な配当が期待できるかもしれないのでお見逃しなく!

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