小倉大賞典2020予想データ傾向分析

    2019/10/01

小倉大賞典 予想オッズ1番人気は?どんな馬が穴馬となって配当を押し上げるのかデータ傾向を見ていこう!

小倉大賞典2017データ傾向

小倉大賞典は、小倉競馬場の芝1800mで行われるハンデキャップG3重賞レース。新設されたG1レース大阪杯の参考レースになるかも!?

小倉競馬場の芝1800mは基本的にスピードを持続できる逃げ先行馬が有利となっています。

ただ、2016年のように息の入るペース区間が続くと加速力が必要になるケースもでてきたことから、スローペース化の影響でデータ傾向が変わりつつあることも考慮する必要がでてきました。

ただ、2015年のように重馬場になると上がり3ハロン時計が示すように消耗戦の色合いが強いレースを前提として馬券を組んでおきたいところ。

小倉競馬場は4つのコーナーを回ること、直線が短く平坦なことから前が止まることが少ないと言えます。そのため4コーナーまでには前を射程圏に収める位置につけられる器用さが必要。

後ろから末脚を生かすタイプは上がりタイムのかかる重馬場になるか、一気にマクルか、内をさばけないと苦戦を強いられそう。それでも小回りコースを得意としてる差し馬なら軽視は禁物。

いまいちな馬が集まるという点から1番人気の信頼度は低い傾向。その理由としてゴチャつき不利を受けると巻き返しが難しいことや意外な馬が好走するケースが多いから。

ハンデキャップレースということで斤量を見ていくと斤量54kg以下の好走傾向が低いことが分かってきました。特に斤量53kg以下は期待値が低いためヒモまでに留めておくのが良さそうです。

小倉大賞典 予想まとめ

3連単10万円台がコンスタントに見込める波乱が巻き起こりやすい重賞レース。基本的に近走の実績通りに決まるコースとは言えないためボックス馬券で青田買いすることも検討したいところ。

すんなりと軸馬が決まるようなら手広く流す方が後悔はしないと思います。それだけ理詰めで買えるレースではなく単勝・複勝・ワイドなどシンプルな馬券も組み合わせるのがベター。

近年はスローペース化の兆しが見えるため速い上がりタイムを持つディープインパクト産駒が優位となっている様子。それでも極端にペースが緩むことはないためノーザンダンサー系やロベルト系といった追走力のある馬にも注目です。

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