阪急杯2020予想データ傾向分析

      2019/10/01

阪急杯 予想オッズ1番人気は?どんな馬が穴馬となって配当を押し上げるのかデータ傾向を見ていこう!

阪急杯データ傾向

阪急杯は、阪神競馬場の芝1400mで行われるG2重賞レース。走るコースは内回りということで外回りより直線が短いのが特徴です。

スプリントG1レース高松宮記念へのステップレースとなるため、このレースの結果は今後のためにしっかりとデータ分析しておきたいレース。

例年のレースラップを比較すると緩やかな消耗戦になることからG1レースである高松宮記念で問われるスタミナを確認するには良い舞台といえます。

基本的に上り3ハロンタイムの時計を要しますが、2016年のように馬場のデキが良ければ速いペースでも大きく減速することはない様子。

こうなると前が止まりにくくなり意外と差しが利いてこないというケースもでてくるはず。阪神競馬の開幕週になるため馬場のデキには注目しておくとレースをイメージしやすくなります。

阪急杯は、前年で好走した馬のリピート傾向が強くでており、過去にサンカルロが最多4回好走していることから合う馬にはトコトン相性が良さそうなレース。

たとえ自己条件でも阪神1400mを得意としている馬がいれば注目しておいても損はなさそうですね。阪急社の好走馬は関西馬が多く関東馬の出番はあまりなさそうです。

阪急杯 予想まとめ

スタートから速く前傾レースラップを計時するケースが多いため上がり3ハロンタイムを要するケースが目立ちます。単なるスピード馬では乗りきるのが難しそう。

こうした特徴的なレースラップから差しも届きやすいため脚質の有利不利は生まれにくいと言えます。ただ、開幕週で行われるためペースが落ち着けば先行馬が有利になるケースも。

ゴチャつきやすく不利を受けやすい内回りコースということもあり外枠も生かせるイメージ。上手く立ち回れば内枠の利は大きいですが信頼性には欠くと言えるのかもしれません。

堅い馬券になりそうなら外枠を軸馬に、荒れそうなら内枠の穴馬から狙うといった立ち回りを生かした戦略的な馬券も生きてくるレース。

荒れるケースも少なくないことから実績だけでなく立ち回りにも気を払っておくべきでしょう。

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