【中山記念2019予想】データ傾向と対策

      2019/02/28

中山記念 予想オッズ1番人気は?どんな馬が穴馬となって配当を押し上げるのかデータ傾向を見ていこう!

中山記念データ傾向

中山記念は、中山競馬場の芝1800mで行われるG2重賞レース。新設されたG1レース大阪杯へのステップレースとなり重要度の高いレースになりました。

ここからドバイへという路線もあるためG1実績馬が集まりやすいレースになったと言えそうですね。

中山記念は持続的なペースになりやすい傾向が上の図から分かります。2016年は、ドゥラメンテを始めとするトップホースが揃ったことで持続的ながらも瞬発力を発揮するレースとなりました。

雨が降ると相対的に上がり3ハロン時計がかかってくるため体力を問われるレースになる傾向。この点からトリッキーなコースと言われる中山記念でも実力が必要なのは言うまでもありません。

中山記念の勝ち馬で見ていくと関東と関西の差は見られず互角の結果を残していました。このレースでは、ほかの重賞レースよりも西高東低とはならない様子。

ただ、騎手で見ていくと関東騎手が優勢となっており、過去10年で3勝している横山典弘は注意が必要。関西騎手ではM.デムーロが2勝と中山競馬場を得意としている点は注目。

中央4大コースの中では小回りに相当するため騎手の判断や位置取りといった要素も影響力のあるファクターとして考えておくべきでしょう。

中山記念 予想まとめ

実績馬が集まると言っても休み明けが多いレースになるため期待よりも走らないというケースは考えられるところ。それでも大穴がくるというほどの荒れ方は期待できないでしょう。

まずは、どの人気馬がしっかり仕上げてくるのか、そこから検討を始めるべきかもしれません。過去には休み明けのG1馬よりも使ってきたG2馬が上回るケースもありました。

過去には逃げ先行が開幕週の馬場を生かして勝つケースも目立つため、ある程度は位置を取っていける馬を馬券の中心にしたいところ。

1番人気馬の信頼性はさほど高くないため単勝で妙味のある馬を狙っていくことも考えたいレースです。過度な穴狙い馬券は止めた方がよさそう。

陣営の思惑も考慮しつつ、ここで勝っておきたい馬を中心にするのが賢い作戦と言そうですね。

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