京都記念2018穴馬予想に必須のデータ傾向

   

今年の冬は冷え込みますね。天気と気温が変われば馬場状態が変わり、それにより好走馬も変わってきます。

このような自然の摂理が働くからこそ競馬は波乱が起きるのだと感じずにはいられません。

完璧な人間はいないように競走馬にも同じことが言える。過去にないデータをどう収集していくのか。

その集めたデータを上手く活用していくこともまたプラスにしていく上で必要な戦術でしょう。

1℃違えば芝の育成具合が変わり、ダートも表面のクッション性に影響がでてくる。

そういった微妙な違いに気づいて馬券を構築していける投資競馬を目指していきます。

京都記念データ傾向

京都記念は、京都競馬場の外回り芝2200mで行われるG2重賞レース。

京都記念のレースラップは基本的にスローペース。重馬場になった2016年の京都記念では少しずつ加速していくレースになったことでじわじわとスタミナが問われる展開になりました。

良馬場の2014年と稍重の2015年は似たような瞬発戦になっており、このレースラップをベースにしたいところ。

ディープインパクト産駒は、どの馬場でも好走馬しており馬場による影響の少ない種牡馬と言えるでしょう。ただし、近年は勝ちきれておらず詰めの甘さが目立ちます。

近年は1番人気が勝っていない京都記念ですが上位人気で決まることも多く無理はできません。特に差しに回る人気馬が凡走というパターンが見え隠れします。どちらにしろ瞬発力が求められるのでジリ脚タイプは割り引きたいところ。

近年は馬場が良くなっているせいか速い上がりタイムでの決着もあります。上がりタイムが34秒台になってくると先行馬の残り目が多いため馬場読みはきちんとやっておきましょう。

7歳以上になると、ほぼ好走の目がないことから4~6歳馬で馬券を組み立てるのが無難。前走から斤量減の馬が好走しやすい傾向があり、逆に増えてくる馬はイマイチな結果になっています。

京都記念の穴馬は?

日本ダービー馬レイデオロが出走を表明しており人気が集中するのが目に見えています。

主戦騎手であるルメールが騎乗停止になったことが死角になります。この状況で逆転できる馬は、このレースに全力で挑んでくるG2大将の馬を候補に考慮したいところ。

各馬の仕上がりを随時チェックしつつ逆転の余地があるのか検証してお知らせするかもしれません。

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