弥生賞2018穴馬予想に必須のデータ傾向

      2018/02/28

敗因はすぐに行わないようにしています。特にスローペースだと差がつかないのでレース運びなのか体調のせいなのかハッキリしないこともしばしば。

そういった中で結論を急いでしまうと間違った結論を得てしまい、それが基準となれば誤判断の連鎖を生むことになりかねません。

分からないことは判断を避けることでフラットな視点を保つことができます。

今の競馬では調教師や騎手でも敗因がわからないというコメントが多くなってきました。

それだけ因果関係が複雑化している証拠であり着差のつかない現代競馬では敗因の特定を急ぐことが利益につながるとは言い切れる状況ではないでしょう。

しっかりと分かること、分からないことを把握していれば、どのレースを重視すべきか戦略的に判断できるようになります。

弥生賞2017データ傾向

弥生賞は中山競馬場の芝2000mで行われるG2重賞レース。皐月賞と同じ舞台で行われるトライアルレースに指定されています。

弥生賞のレースラップを見ていくと息の入る流れになりやすい傾向があります。そのため直線に入ってからゴールするまで消耗戦になる可能性は低いと考えるべきでしょう。

あまり本番前に負担をかけたくない関係者の意図がそうさせているのかもしれません。それゆえに同じ舞台でありながら本番に直結しにくいと言われています。

そのため上手く立ち回ることができる好位で立ち回ることが理想的と言えます。直線を迎える4コーナーまでには逃げ馬を射程に入れられる位置でレースを進められる器用さも必要になる。

基本的に1番人気が強いレースであり堅実な配当を狙っていくと方が無難なレースでしょう。

しっかり素質馬が走るレースなので、その前提にないれーすであれば穴狙いのメリットが生まれてきます。

重賞レースで実績を残してきた馬には一目置くとして、その他ではキャリア3~5戦内と少なめ方がよく、その中で素質のある馬を見極めていくのが良いでしょう。

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