新潟大賞典2018穴馬予想のデータ傾向

   

10年の穴馬公開を通してパターンにしてみたところ数十パターンあることが分かってきた。1つの要素だけで決まることがあれば、複数の要素が絡み合って生まれてくる穴馬もある。

一番あるのは展開の利によって馬券圏内に収まるパターンだろう。まず、いつも展開を正確に予測できるわけではないため狙うかはオッズ次第と言える。

いまだに埋もれた実力馬がいると思い込んでいる人がいるなら過去の話だと言いたい。インターネットにより情報が充実化していく移り変わりの時期に掘り当てることができた話だからだ。

その時期は本当に美味しかったが、いまでは情報が行きわたっているので上位人気になってしまう。次の技術革新を待つのか、それとも自分で技術を開発していくのか。

私が選んだのは後者で数千万円の費用を捻出して、どこにもない完全オリジナルの投資競馬を形づくることができた。そこで分かったことがある。それは、競馬は現実的になればなるほど勝つ可能性を上げられるということ。

私が穴馬予想を始めたのは本命のように当てるための何かを探したかったからだ。しかし、現実はそう甘くはない。一般的なデータによると穴馬を狙うことで回収率を上げる効果は期待できない。

確かな実力の裏付けがあって始めて穴馬を生かすチャンスを得られるわけだ。その無謀な穴馬でもプラスにできたのは色々な人との出会いと知識を吸収する機会に恵まれたからだろう。

そこから生まれたゴールドマイニングは、さらに軸馬の精度を上げ、また穴馬の発掘の効率も上げてくれている。過去の経験と革新的なデータで人生ナンバーワンの配当を皆さんと一緒に追い求めていきたい。

新潟記念のデータ傾向

新潟大賞典は、新潟競馬場の外回り芝2000mで行われるハンデキャップG3重賞レース。

1番人気の成績は連対率20%程度。2~3番人気の複勝率は40%程度で、2ケタ人気の激走もあるため、上位人気から穴へと手広く買うのがセオリーと言える。

新潟大賞典を好走するリピーターが目立つため、新潟競馬場の芝2000m外回りに実績のある馬を買いたい。よく馬券になる斤量は55~57kg。中でも56kgは好走の中心を占めている。

過去のレースラップを見てみると、そのレースラインはブレが少なく1000m通過からレースが動いていくことが分かる。ジリジリとスピードアップしてゴールまで加速していく。そのようなレースイメージでいいだろう。

その点から息の長い脚を使えるタイプを中心に馬券を構築したいところ。新潟2000mに実績のある馬を重視して馬券を構築していきたい。

新潟記念の予想見解

人工知能による予測から例年とレースラップは大きく変わることはなさそう。ゴールまでのレースタイムは1分59秒前後とでており、そのラインから好走馬をあぶりだしていきたい。

予想オッズで1番人気に支持されているトリオンフは、実績のない左回りでのレースがポイントになる。2番人気ステファノスは実績では文句なしの存在。ハンデ58kgも適正であり地力で勝るシーンもありそうだ。

穴馬は色々と検討の余地があり、ここでは言及を避けたい。もしかしたらツイッターで公開情報が上がるかもしれないのでチェックして欲しい。

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