チャレンジカップ2019予想データ傾向分析

      2019/10/01

チャレンジカップ2017予想のためにデータ検証から好走馬をあぶりだします。

データ傾向1.内枠が不利

JRAで公開されているデータによると1、2番の馬券好走率が良くありません。

阪神競馬場の外回りは、ほかの距離を見ても外枠が不利とならないため、馬群でガチャガチャしてスムーズな競馬にならないことが相対的なデメリットとしてデータ傾向に表れているのでしょう。

3コーナーから4コーナーにかけて坂を下っていくレイアウトなことから、密集しやすい内枠では加速がついた時のスピード制御にかかる負担が大きくなりやすい。

その点、外枠の方がノビノビと走れることから競走馬へのストレスは相対的に低くなり直線への末脚につながりやすく確実性が高まると考えることができます。

データ傾向2.前走G1レース経由が有利

単純に格が高いレースの方が好走する確率が高いというのは自然なこと。

2015年は、自己条件あがりのシベリアンスパーブが3着が穴をあけたように、格下からの激走があると配当は上がるものの馬券のとりこぼしも発生することになります。

チャレンジカップ2016出走馬を見ていくと、これに該当するのは以下の4頭でした。

  • タッチングスピーチ
  • ディサイファ
  • ヒストリカル
  • ヒルノマテーラ

チャレンジカップのデータ傾向

2015年と変わり映えしないことから大きな変化はないものと考えています。

12.5 - 11.4 - 12.0 - 11.8 - 11.7 - 11.6 - 11.6 - 11.5 - 12.0

このベースラップとデータ傾向を踏まえるとチャレンジカップ2015で2着だったヒストリカルは本年でも好走する余地は十分にあると言えそうです。

チャレンジカップ2016予想は、上記のデータ検証を起点として最終結論を導き出していきます。もし、あまり良い結論が得られなかった場合は見送ることがあるかも知れません。

予想オッズ

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