チャンピオンズカップ2021予想データ傾向分析

  

チャンピオンズC2021予想に関するデータ傾向を探っていく上で価値あるデータだけを絞り込んでいきます。

基本データ攻略

データ傾向から分かった傾向を羅列していきます。

データポイント
  1. 1~3番人気が好走しやすい
  2. 穴馬の激走勝利がよくある
  3. 7歳以上は割引必要
  4. 牝馬の勝利もあるが基本は牡馬
  5. 関西馬が優勢も関東馬も激走力あり
  6. 逃げ馬は馬券のヒモまで
  7. 8枠の好走がなくハズレ感が強い

チャンピオンズCデータ予想ポイント

ダートでは珍しく牝馬が勝ったこともあるように伏兵の激走がたびたび起きている。

ただ、基本的にはG1レースを勝っている馬がかちやすく実績の裏付けは必要だろう。

地方巡業している馬だと評価が難しいところだが激走パターンもあり軽視はできない。

中距離1800~2000mでG1勝利がある馬が堅実。少なくとも重賞の連対実績は欲しい。

前年からのリピート好走が傾向として見えてきており、ここから馬券を組み立てるのもありだ。

ただ、古馬になってからの大敗は巻き返し例がなくリピーターとして期待できない。

チャンピオンズCレースラップ傾向

チャンピオンズCのレースラップを見ていくと4ハロン過ぎからレースが動いていく消耗戦になりやすいことが分かります。

この点からスピードだけで乗り切ることが難しくスタミナを裏付ける2000m以上の距離実績が欲しいところ。

中京競馬場に替わってからの勝ち馬は地方競馬を含めて2000m以上の重賞レース勝利実績がありました。

近年の傾向から左回りでのJRA重賞レース好走経験のある馬が上位を独占していることが分かりました。

もちろんレースのグレードが高い方が良く着順も良いほど評価は高くなります。

そういったレース条件を満たしている馬は上位人気では多いですがアウォーディーは地方競馬の実績なので割り引いて考える必要があります。

近2年ともに関西馬が勝っているのですが、2014年は関東馬の出走自体なかったことから関西馬が強いとは言い切れません。

2015年は、関東馬が2~4着に入ってますし、今のところは互角と見ておくべきでしょう。チャンピオンズカップ予想データ傾向では、輸送のある関東馬にもチャンスはあると見ておきます。

チャンピオンズカップの好走血統という視点で見ていくとサンデーサイレンス系、ミスタープロスペクター系、デピュティミニスター系と綺麗に分かれており、この組み合わせの血統配合を多く持つ馬を重視するのも面白いかも知れません。

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