ステイヤーズステークス2020予想データ傾向分析

    2020/05/18

中山競馬場の芝3600mで行われるステイヤーズステークス2017予想オッズデータ傾向を探ります。予想オッズ1番人気は昨年楽勝したアルバート。アルゼンチン共和国杯から理想的なローテーションで断然になるのは間違いなさそうです。

芝からダートに転向したアドマイヤドン産駒がステイヤーになるとか誰が考えたでしょうか。しかも血統は、かつて短距離馬が多かったミスタープロスペクター系というのが競馬歴が長い人ほどイメージしにくいと思います。そういう人はサドラーズウェルズ系と決め打ちして買うのかも知れません。

ステイヤーズSの攻略法はズバリ距離延長で実力を開花させてきた馬を狙うことです。2014年に行われた中山競馬場の馬場改修によりスタミナは必要度は下がりましたが、それでも長距離を得意とする馬に分があることは疑いようがありません。まずは、長距離で実績を挙げてきたような馬に注目してみてはいかがでしょうか。

ステイヤーズステークス2016予想でもメンバーの薄さは指摘できる所で近年はG1ホース級の馬が出走することはありません。過去にナリタトップロードやテイエムオペラオーといった馬が出走したのは懐かしい思い出になっていますが、意外とアッサリ負けることがありました。

トリッキーな中山競馬場では、スタミナだけでなく上手く立ち回ることが求められることが影響しているのかも知れません。このレースはリピート傾向が強いためアルバートに逆らうよりも馬券の軸馬として上手く活用したいですね。

このレースで思い出す名馬はトウカイトリックでしょう。10歳まで頑張り何度となくステイヤーズSで馬券に絡む活躍を見せてくれました。そこまで年齢が問題になる距離ではないということを教えてくれた教訓を馬券に生かしていきたいですね。今年はサイモントルナーレ10歳馬が出走予定ですが長いこと馬券には絡んでいないことから少し厳しそうですが応援したい一頭です。ほかにもファタルモルガーナやマイネルメダリストといった8歳馬にも注目しています。

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