セントウルステークス2020予想データ傾向分析

    2020/05/18

セントウルS2019予想オッズ1番人気はタワーオブロンドン!?人工知能(AI)クラスリビルドを役立てるためのデータ傾向を検証していこう!

セントウルSレースラップ傾向

セントウルSは、阪神競馬場の芝1200mで行われるG2レース。開幕週と坂を下るコース形態からスタートからの3ハロンタイムは、速くて32秒台、遅くても33秒台とダッシュ力が必要とされる。

過去のレースラップから各ハロン間のブレは少ないことから純粋にスピード能力を問われるレースになりやすい。

スタート3ハロン32秒台だとハイペースという認識になるが、それでも追いこみ馬には有利にはならない様子。

王道のスピードタイプを馬券の軸馬にすえるのが馬券攻略の近道になると言えそうだ。

セントウルSの穴馬パターン

基本的に1番人気が手堅く好走するものの、実績のない未知の穴馬が激走することが少なくなかったりする。

そのパターンを解析すると【斤量の軽い3歳馬や古馬を含めた牝馬】という傾向が見られた。

次に脚質で見ると【逃げ・先行】で激走して穴をあけるタイプが多いのも特徴的と言えるだろう。

セントウルS予想ポイント

AIによるレース走破タイムは1.07.5前後とでている。もちろん良馬場を前提としているため雨が降れば遅くなるだろう。

そうなると1.08秒台で決着することも想定しておきたい。開幕週なので相当な雨量でない限り極端に遅くはならないはずだ。

セントウルSは、前年の好走馬がリピート好走する傾向が見られるため、過去の好走馬には注意しておきたい。

セントウルS馬体診断

1番人気が予想されるタワーオブロンドンを始めとする夏を使ってきた組のデキはキープしていた。

休み明けとなる高松宮記念馬ミスターメロディは十分に乗りこめており初戦から力を発揮できる状態にある。

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