【セントウルステークス2018予想】AIデータで穴馬を探る

      2019/08/06

セントウルS予想オッズ1番人気はファインニードル!G1レースのスプリンターズステークスへと続く重要な一戦のデータ傾向を明らかにしていきたい。

セントウルSデータ傾向

セントウルSは、阪神競馬場の芝1200mで行われるG2レース。開幕週と坂を下るコース形態からスタートからの3ハロンタイムは、速くて32秒台、遅くても33秒台とスピード比べになりやすい。

過去のレースラップをグラフ化してみるとレースライン(曲線)は同じであり、各ハロン間のブレは少ないことが分かる。

スタート3ハロンは速い方が追いこみが利きづらいというのは意外かな事実かもしれない。特に33秒前半になると顕著だった。

次に血統で見ていくとサンデーサイレンス系一色ではなくミスタープロスペクター系やノーザンダンサー系などにもチャンスがある。

これから短距離王ロードカナロアの産駒たちが出走してくるようになるとキングマンボ系(親ミスプロ)が頭角を現すかもしれない。

ディープインパクト産駒の勝ち星はないもののスタート3ハロンタイムが34秒台になると豪快な差し脚を発揮しやすいようだ。

ほかに北九州記念やアイビスサマーダッシュといったサマーシリーズを使ってきた馬が好走している。

セントウルSの穴馬パターン

基本的に1番人気が手堅く好走するものの、実績のない未知の穴馬が激走するパターンも少なくないレース。

そのパターンを解析すると【斤量の軽い3歳馬や古馬を含めた牝馬】という傾向が見られた。

次に脚質で見ると【逃げ・先行】で激走する大穴が多いのも特徴的と言えるだろう。

セントウルS予想まとめ

AIによるレース走破タイムは1.07.5前後とでている。もちろん良馬場を前提としているため雨が降れば遅くなるだろう。

そうなると1.08秒台で決着することも想定しておきたい。開幕週なので相当な雨量でない限り極端に遅くはならないはずだ。

セントウルSは、前年の好走馬がリピート好走する傾向が見られる。この点から言えばファインニードルは馬券からは外すことはできない。

1番人気が堅実に走っている傾向からみて軸馬として検討すべき1頭だと言えるだろう。

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