【京成杯AH2018予想】AIデータで穴馬を探る

   

競馬には初心者が取りやすいレースが存在します。

なぜ、競馬歴の長い人がこぞって当たらなかった馬券を当ててしまうことがあるのか。

それは、初心者だけが持つ『素直な視点』という強みがもたらした結果でした。

そして、そのレースは競馬に詳しくなるにつれ縁がなくなっていく特性がある。

この特性は一度でも失われると取り戻すことが難しくなってしまいます。

競馬では馬券がハズレる体験をするたびに不安のあまり猜疑心が強くなっていくのが普通です。

また騎手が下手を打つのではないか、馬の調子が悪いかも知れない。

こういった積み重ねにより初心者が持つ特性が薄れていってしまう。

競馬に限らず投資で勝つ人の共通点は統計により明らかになっています。

それは損失への不安度が低いこと。彼らは90%勝つことに集中していました。

何百万円と負けることがあっても最終的には大きな成果を残しやすいのです。

それは初心者に共通しています。もし不安の方が大きければ馬券は買わないはず。

初心者であることはチャンスです。その間に正しい理論と競馬情報を手に入れ実践してください。

それでは、京成杯オータムハンデキャップのデータをまとめていくことにします。

京成杯AHは荒れるレース

ここから秋のマイル路線へと駒を進める3歳馬もいて富士ステークスへステップアップをしていくパターンが多い。

近年になると1番人気の好走シーンがなくなり波乱ぶくみなレースが続いている。

ハンデキャップレースということもありオッズが割れやすく押し上げられ気味の1番人気ということも影響しているのだろう。

1番人気を軽視する決め打ち馬券を狙うのも戦術として面白そうだ。

関東馬が優勢

新潟競馬場で行われた2014年こそ関西馬が勝ったが中山開催での勝率は関東馬が圧倒していました。

近年は中山コース軽視の風潮があり関西馬の経験値が少ないことが影響しているのかも知れません。

馬券の軸馬を決めるなら関東馬から選ぶことで的中の可能性は高めることができそうですね。

騎手も関東が活躍

おむすび型の中山競馬場はトリッキーと評されるように経験の少ない関西騎手は苦手な傾向が強い。

近年では、田辺裕信や横山典弘が2勝ずつ勝っており思い切りの良いタイプとの相性が良い傾向がありました。

トリッキーなコースには、トリッキーに対応できる横山典弘などのベテラン騎手を選ぶと面白そうです。

京成杯AHレースラップ分析


京成杯AHは、中山競馬場の芝1600mで行われるハンデキャップのG3重賞レース。

2014年は、中山競馬場の改修工事のため新潟競馬場で行われました。

そのためラップが大きく違っているようにコースでこれだけ変わるという良い見本でもあります。

京成杯AHが行われる中山競馬場のマイルは持続力が求められるコース条件であることはグラフの通り。

9月の絶好馬場で行われる開幕週ということもありスピードが乗りやすいことも関係しています。

そのため緩いペースにはならずスタミナも求められてくるため中距離の実績はあった方がいいでしょう。

ここ2年は意図的に柔らかく馬場を仕上げているためか走破時計が下降傾向にありました。

以前は不利だと言われていた外枠も対応できるように調整されてくるか今年も注意したいところです。

京成杯AHの穴馬パターン

2~3番人気が勝ちやすい点で高配当が見込めるレースだが、そのぶん狙いは絞りづらいレースと言えるだろう。

開幕週に行われることから穴馬はコースロスなく回ってくる内~中枠から選んでいきたい。

基本的に若い馬たちの好走が目立つが7歳馬が激走することもあり過小評価では拾うのが吉。

京成杯AH予想まとめ

低調なマイル路線ということでファクターの影響度で決着順位が決まってきます。

ただ強いという視点のみならず、どの馬に恩恵がもたらされるかに注目しましょう。

競馬には強さを示す指標がありませんので強い弱いで判断していくと本質を見失いかねません。

あらゆるファクターを比較分析して軸馬・穴馬に最適な馬を無料配信できたらと思います。

本命や穴馬券を問わず回収率を作っていく重要な買い目は2割しかありません。

そこに集中しつつ少ない点数でリスクヘッジできるのがkeibasite.com投資競馬の魅力です。

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