アーリントンカップ2020予想データ傾向分析

  

アーリントンCを予想オッズとデータ傾向をもとに分析していきます。

予想オッズ1番人気はハービンジャー産駒ペルシアンナイト。重馬場となったシンザン記念では直線では狭くなるシーンがあり今までにない厳しい競馬となった。それでも諦めずに最後までしっかり走れた点は評価できる。安定した機動力は開幕週の阪神競馬場では有利に働くことから待望の初重賞レース制覇の可能性は十分ある。

2番人気はリーチザクラウン産駒キョウヘイ。重馬場のシンザン記念を制したが馬場経験や有力馬がスムーズさを欠いたなどキョウヘイにとって良いことが重なっての勝利だった。アーリントンCでは斤量1kg増で実力を試されることを考慮すれば過信は禁物だろう。

3番人気はローエングリン産駒ヴゼットジョリー。父とは違い末脚がしっかりしたタイプで安定した能力を発揮している。まだ早熟な牝馬のアドバンテージを生かせる時期で斤量55kgは気にする必要はないだろう。先行や差しと自在な脚質で立ち回れるのも魅力と言える。

馬名予想オッズ
タイセイビジョン1.9
ギルデッドミラー4.5
プリリター5.2
グランレイ7.9
トリプルエース10.8
ジュンライトボルト13.3
ボンオムトゥック17.6
ノルカソルカ36.6
チュウワノキセキ39.4
デュードヴァン78.3
ロードベイリーフ121.1
リインフォース832.7

アーリントンC2017データ傾向

ラップの波形は変わらなく見えるが、2015年は低レベルなレースになりペースの割に上がり3ハロン時計が伸びていなかった。

ただ、掲載していない2013年は突出して上り時計が速く馬場のデキに左右される印象もある。過去のレースでは速い上りにはなっていないことからデータ傾向としては上がり3ハロンタイムは伸びにくいと考えたい。

阪神競馬場の芝1600mということもあり8枠はよく馬券圏内の好走率が高い傾向にあった。ただ、フルゲートでは8枠の好走は見られなかった。ほかでは3枠が目立っており、この枠に入った馬は注目してみるといいだろう。

2015年に関東馬ヤングマンパワーが勝ったが過去データではレアケースであり関西馬を中心にするのがセオリー。

好走血統はサンデーサイレンス系が中心。次いでミスタープロスペクター系の好走が目立っていた。

アーリントンC2017予想見解

このレースからクラシックに好走するケースは少ないことからレースレベルは高くならない。クラシック有力馬はトライアルレースに出走するため手薄になる。

そのためオッズが割れるような混戦になると高配当の可能性は十分に考えられる。逆に断然の人気馬がいるなら逆らわない方が賢明だろう。

例年の傾向からじゃ基本的に混戦レースの傾向は強い接戦のレースになりやすい。

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