大阪杯2020予想データ傾向分析

    2020/05/18

大阪杯 予想オッズ1番人気は?どんな馬が穴馬となって配当を押し上げるのかデータ傾向を見ていこう!

馬名予想オッズ
ダノンキングリー3.5
クロノジェネシス3.6
ラッキーライラック3.6
ブラストワンピース4.9
ワグネリアン5.5
ロードマイウェイ26.6
マカヒキ42.6
ステイフーリッシュ49.7
カデナ61.0
サトノソルタス62.2
ジナンボー74.9
レッドジェニアル184.6

大阪杯2020攻略データ

競馬予想に役立つ基本的なデータを検証してまとめてみました。

過去データ傾向分析

過去レースのデータ傾向から押さえておきたい重要ポイントはこちら。

人気馬が順当に好走する

阪神競馬場の内回りは直線が短くなるが、それでも人気馬が好走する傾向が強いままだ。

メンバー構成にもよるが、基本的にはヒモ荒れ程度を想定しておくのが現実的と言えそう。

近年は10番人気以下から馬券圏内に好走していない点も念頭に入れておきたい。

4~5歳馬が圧倒している

この時期に充実を示す馬が多いことを物語るかのように若手中心の好走が目立っていた。

馬券の中心に据えるなら実績を加味しつつも勢いを重視するのがベター。

先行脚質が無難。意外と追い込み馬も侮れない点も注意したいが重視はしづらくヒモまで。

1~2枠は進路を失いやすいせいか振るわない成績となっている。

レースラップから見る激走タイプ

大阪杯2020

G2レースの時はペースは緩みがちだったが、G1レースに昇格してからは全体的にペースアップしている。

それでも前半は緩みやすい点からスタートからスムーズに好位でレースを運べる馬には一定のアドバンテージが見込めそうだ。

レース中盤になってからは持続ペースへとフェイズが移っていく点からマクリをかけて勝てるような馬は抜けた能力がないと無理。

ゴール前に坂がある阪神競馬場なのでラスト1ハロンは失速傾向にある。そのため追い込み馬でも好走圏内に入れることがあるようだ。

ただ、やはり他力本願な面は否めないため先行してしっかり脚を使える馬を中心視するのがセオリーになる。

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ダノンキングリー

このレース条件に対する適応力があるタイプ。レース展開を狂わせるような大逃げでもない限りは手堅いイメージがあります。

クロノジェネシス

牝馬らしい繊細さがある馬なので良馬場の平坦コースが合ってます。スローペースになる方が持ち味が生きてくるはずです。

ラッキーライラック

円熟期に入った感があって良い意味で平凡ですね。もっとガッつくような所があってもいいです。

ブラストワンピース

馬格は大きいのに重苦しさがない稀有なタイプ。名馬という感じではないですが、馬格を生かせるシーンで強みを発揮します。

ワグネリアン

細く映るくらいスッキリ仕上がっていて久々の感じはないですね。叩きレースではないことは確かです。

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