【ユニコーンステークス2018予想】AIがデータから穴馬を探る

      2019/08/06

デジタルとアナログ手法では利益をもたらすのは後者である。完全にデジタル化したパチンコで変わらないことは店選びやクギを見ること、これはずっと変わってこなかった。

デジタルツールを駆使しても最終的に回収率への影響を与えるのはアナログ的な判断力である。データの価値を見極めるのは難しいからこそアナログ力は今後も重要になりつづけるしかない。

データの価値は1つの方向を指し示すとは限らない。同じ走破タイムでも馬場状態が変われば意味合いが変わる。つまり、それぞれファクターの視点から見たデータ価値は微妙にことなっているのが普通だろう。

どれもデータ的には正しい。あとになって間違いだと分かるかもしれないが、そのデータがもたらされた時点では正しいのだ。なので馬券や投資における失敗は気持ちよく受け付けなければならない。あとで正しいと分かれば挽回できるのだから。

これは万のビッグデータでさえそうなのだから、競馬のミニデータくらいでは失敗確率は高くなる。それでも最終的にプラスになれば問題ないと割り切り自身の手法を信じて突き進むしかない。

ただ、一般ピーポーはこれができない。長い苦痛に向き合うより短期的に楽しいことを選ぶからだ。勝てる人はメンタルが強くなくてもしつこさがある。最初に数百万の授業料を払えば真剣にどうすればいいか覚醒する人もいるだろう。

生産者も馬主も馬券も成功するためには生き残らなければならない。日米ダービーを制して種牡馬で巨額の大金を手に入れても信念なく使えばラッキーは続かず撤退するしかない。

ユニコーンSデータ分析

ユニコーンSは、東京競馬場のダート1600mで行われるG3レース。

過去のレースラップを比較すると、2017年は中盤がゆるみゴールに向けて加速戦のラップを刻んでいた。スローペース症候群は競馬を複雑にする。

いよいよダートも瞬発力が必要なシーンに入ったと言えるのかもしれない。もう単純に総合能力が重要だった時代は終わろうとしているのだろうか。

ユニコーンS穴馬見解

AIによる走破タイム予測は1.35.5前後とでた。日曜は良馬場というわけにはいかず例年より速い時計になりそうだ。

やはり持ち時計のある予想オッズ1番人気ルヴァンスレーヴは有利だろう。すっと引き離す瞬発力も秘めており好走する余地は十分にありそうだ。

穴は重馬場に強いストームキャット系の産駒に注意したい。

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