京王杯スプリングカップ2018AI予想と穴馬データ

   

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競馬新聞やJRAの馬柱を見て当たるのは堅い配当だけである。なぜなら、それらの情報により人気オッズが形成されるという単純な理由があるからだ。

すでに馬柱にある情報が反映されている、いわばダシガラ情報から穴馬を探すのは極めて難しいことは言うまでもないだろう。そこから何ができるのか?こういった思考でようやく勝つためのスタートラインに立ったと言える。

競馬は最高に楽しい推理小説のようなもので難レースを読み解いていく面白さがある。投資で勝てる人は、まず投資を利益ではなくゲームという面で見ていて心から楽しんでいる人が多い。

そして、得てして莫大な利益を稼いでしまうのは、何度でもゲーム攻略しようと試みた結果だろう。そういうマインドセットを持つ人が利益をあげることは納得のいく話ではないだろうか。

競馬は負ける額を設定できるのがメリット。楽しめる負けを設定することで何度も攻略するマインド、これこそが競馬必勝法なのではと最近ようやく気付くことができた。

どんな単純なことでも教えてもらうより自分で考え抜いた方が実になるもの。あれこれと考え実践していくことで情報は血となり肉になるんだと思う。

京王杯スプリングカップのデータ傾向

京王杯SCは、東京競馬場の芝1400mで行われるG2レース。ここから安田記念へと出走するステップレースとなっている。

近年のレースを見る限りでは複勝圏内におけるリピーターの好走が少ないデータが傾向がうかがえる。これは、短距離界の層が薄い、レース展開に左右されやすいことが原因としてあるのかもしれない。

東京の芝1400mはラスト1ハロンで速い上がりタイムが出やす上に前もそう簡単には止まらない。そういう点からペース1つでガラリとレースが変わる点には気を付けておきたい。

勝ち馬の脚質は【差し】が多いため、加速力のあるタイプを選ぶのが攻略のセオリーと言えるだろう。

京王杯スプリングカップの予想見解

京王杯SCのレースラップを予測してみたところAIが導きだした決着ラインは1.20.3前後だった。このあたりからレースを見ていくと波乱の余地は十分なことが分かってきた。

ゴールドマインニングから見てもコレという決め手のあるデータは見つかっていない。しかし、だからこそ狙う価値のある馬がでてくるのもことがある。

そこでノビシロに期待してみたいのが7番人気のディープインパクト産駒リライアブルエース。恵まれた体格ながら軽い走りを見せる馬でこれからの飛躍が期待できる1頭。

重賞馬の兄と同じくらい見所のある馬で妙味があるうちに手をだすことがグッドリスクになりそうだ。

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