N国党とNHKはグルだった!?茶番かもしれない怖い理由

    2021/04/15

N国党の党首である立花氏は、元NHK職員であることが知られています。

彼はいくつも裁判を起こすと言っては止めるということを繰り返しているのですが、Youtubeの視聴回数を稼げる案件については実際に訴訟しています。

ほとんどが負けていることを考えると注目を集めるだけの裁判という可能性が高いでしょう。その中の1つに「ワンセグ裁判」があります。

携帯のワンセグ機能でNHK視聴料を徴収できるかはグレーゾーンだったのに、裁判を起こして負けたことでNHKの利益を大きく伸ばすことに貢献しました。

そのつもりなかったと言う人もいるでしょう。しかし、このようなデリケートな案件は絶対に勝つ見込みがなければ普通やりません。

それを万全の態勢も敷かずに行ったことはN国党の方針からすれば軽率では済まないと思います。では、なぜ安易に訴訟を行ったのか。

もともとNHKと共闘関係にあったと考えるのが自然でしょう。わずかに視聴料金を下げることに成功したN国党は、それを成果として強調することができる。

その成果をもとにN国党を支持する、言い方を変えれば不満層をコントロール下に置くことができるわけです。

ニコニコ生放送の人気生主を市議会員に据えるなどカルト的な信望者が多い政党なのでコントロールは難しいものではないでしょう。

NHKから訴訟されているのそんなわけないと思うかもしれません。しかし、私はたった4千円程度の視聴料の未払いで訴訟を起こしたことに違和感を感じました。

最近は脅迫やら選挙妨害などを仕掛けてN国党のイメージを失墜させてばかりいるのはなぜなのか。それは不満層のイメージ悪化にもつながりますよね。

つまり、視聴料を払わないヤツらは、こんな適当なことをするヤツらだという認識を広めようとしている可能性はゼロではないでしょう。

そもそもスクランブルをかけるという公約自体が無理がありました。それは、災害時にもニュースを確実に伝えるという建前を覆さないといけないから。

NHKのあり方を今さら変えるなんて大変なことをするくらいなら消費税撤廃の方がよほど個人の利益にかなっています。それくらい難易度が高いわけです。

まあ実際のところN国党とNHKはグルなのかは分かりませんが公的なデータを見ていけば十分に現実的な範囲の見通しだと思いませんか?

NHKから国民を守るどころか現状は裁判で負けまくり強制徴収という流れを作り出しているように見えて仕方がない。

立花氏の行いは支持者の意思だと思われてしまうと危険な政党という見方が強まることで異端の存在として逆風に晒されていくことになるかもしれません。

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