【目黒記念2020】知らないと損する予想データ

  

目黒記念予想に役立つデータをピックアップ。ロボアドで馬券を当てるだけじゃない最高の配当を目指そう!

馬名予想オッズ
オセアグレイト4.0
タイセイトレイル4.0
ステイフーリッシュ4.4
ウラヌスチャーム6.5
ボスジラ8.1
キングオブコージ14.3
ニシノデイジー19.8
アフリカンゴールド22.4
アイスバブル27.1
ミライヘノツバサ37.9
ノーブルマーズ39.5
ヒシゲッコウ53.7
バラックパリンカ62.3
ゴールドギア65.3
ポポカテペトル99.0
サトノクロニクル103.8

目黒記念データ傾向

競馬予想に役立つ過去のデータ傾向をまとめてみました。

乱戦レース上昇馬を狙え

上位人気で決まったケースは少なく穴馬が台頭しやすい。人気馬は前走から人気しているタイプが好走している。

春のG1レースの真っ只中でメンツがイマイチになりやすいことが影響しているのだろう。

5歳馬が好走しやすい

やや晩生感のある5歳馬が好走しやすい傾向。勢いのある一線級馬はG1レースに向かうためだろう。

ここをステップに能力が開花していきそうな馬をイメージして馬券を構築したい。

さらに関西馬が優勢で牝馬のモデルケースは少ないが牡馬に比べ不利という感じはなさそうだ。

ハンデ斤量別の好走タイプ

54~57kgが好走の中心を占めており斤量が重くなるほど好走するケースが増えてくる傾向は覚えておきたい。

ただ、57kの斤量を超えてくると途端に成績は悪くなってしまうので注意しよう。

たまに51kg以下からの激走があり、特に差しタイプは好走を見せることがあるようだ。

3連系の馬券を買うなら軽量馬は無条件にヒモに加えていいのかもしれない。

目黒記念データまとめ

・近走が安定している馬を中心に狙う
・軸馬にするなら充実してきた5歳馬
・よく分からない軽量馬はヒモに加えておくのも手

目黒記念レースラップ比較から分かること

目黒記念

過去のレースラップを比較すると息を入れつつ次第に加速していくロングスパート戦になりやすい傾向を示している。

芝2400mでの持ちタイムがある馬、特に東京競馬場との相性が良い馬は買っておくことに越したことはない。

最低でも2000mの実績がある馬を選ぶのがセオリー。スローペースでの好走経験だけの馬は割り引いて考えるべきだろう。

近年は走破タイムが大幅に縮まっており、2019年は異常とも言えるタイムで決着していた。

こうなってくるとタイムイメージが掴みにくくなっているため予想における難易度は上がってしまう。

つかみ所の難しいレースになっているた各馬のポテンシャルを正しくイメージできているか確認しつつ予想したいところ。

そういう点から青田買いで波乱を待つというのも1つの戦術として機能するのかもしれない。

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