【葵ステークス2020】知らないと損する予想データ

    2020/05/27

葵ステークス予想に役立つデータをピックアップ。ロボアドで馬券を当てるだけじゃない最高の配当を目指そう!

馬名予想オッズ
ビアンフェ2.0
エレナアヴァンティ4.8
ケープコッド5.4
ペコリーノロマーノ6.5
ワンスカイ14.7
アルムブラスト22.8
ビップウインク29.9
カバジェーロ30.4
ゼンノジャスタ35.9
サヴァイヴ36.8
マイネルグリット57.4
ニシノストーム66.8
エグレムニ80.7
レジェーロ87.9
シオミチクレバ121.8
ボンボヤージ125.4

葵Sデータ傾向

競馬予想に役立つ過去のデータ傾向をまとめてみました。

波乱が起きやすいレース

オープンレース時代から6番人気以降の穴馬が激走しやすく人気馬が総崩れになることもあるレース。

それでも相対的に1~2番人気の好走率は良い傾向にある。3番人気は不振傾向で代わりに4番人気の好走率が高い。

距離短縮組からの激走が目立っており、どの馬にスプリント適性があるか注目すべきだろう。

牝馬が狙い目

牡馬より出走数が少ない【牝馬】だがダブルスコアをつけるほどの好走率を誇っている。

さらに所属別では【関西馬】が圧倒しており、このあたりを押さえておくとより的中に近づけそうだ。

前走大敗から復活するパターンは実績馬に多い。基本的には手広く抑えることを考えたいレース。

葵S予想データまとめ

・人気馬はアテにならない穴馬の台頭が目立つ波乱含みのレース。
・関西牝馬が穴目。人気でも関西馬が有利な傾向と覚えておこう。
・実績馬は調子が悪くてもヒモに加えておきたい。

葵Sレースラップ比較から分かること

葵S

スプリントレースらしく消耗戦のレースラップを示している。ただ、前半が遅いと速い上がり3ハロンタイムを求められるレースになることも。

2017年の不良馬場を除けばラスト1ハロンは12秒台になっておらず持続戦に寄ったレースであることは意識しておきたい。

近年は1分8秒前後の決着タイムで前後半の差が少ないイーブンラップの傾向を強めている。

最後でバテるという感じではななく、より速い脚で追い抜くというイメージ。ゆえに、ある程度のポジショニング意識は必要と言えるだろう。

逃げが残りやすいレースであり、良馬場なら差しや追い込み馬は33秒台の脚が使えないと上位に食い込むことが難しい。

 -競馬予想データ傾向分析

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