優駿牝馬(オークス)2020予想データ傾向分析

    2019/10/01

競馬で勝つためには有利なレースを選ぶことが重要だと経験してきました。

たとえば、出走馬の能力が同じレースでは予想してもまず当たりません。資金力のある人なら、あえてそういうレースでたくさんの目を買いこんで穴配当を待つ。そういう戦略もありますが破産もありえるほどのハイリスクになります。

では、どういったレースが馬券購入者にとって有利なのか?それは、力関係のハッキリしているレースと言えるでしょう。まずはこのポイントをしっかり押さえなければ競馬で勝つことはままなりません。

その点を踏まえた上で、回収率に大きく貢献する穴レースを見つけていく。優秀な投資家でも8割の投資は利益に直結しない取引を繰り返しています。

つまり、利益を作る2割を最大化して爆益を得るというのが1つの黄金パターンであり、この手法を意識して馬券購入すれば大きく利益を増やすことができるのです。

投資でコツコツという発想は意外と危険。いずれ少しの利益のために大きな投資をするようになるからです。そこで予想外の出来事が起きることでガッツリとやられてしまう、これが敗者の黄金パターンでもあります。

その2割の買い目をモノにするために真剣に悩み考えていくこと。これができるかでワンチャンスを生かせるかが決まってくるのです。

オークスのデータ傾向

東京競馬の芝2400mで行われる牝馬限定のG1レースになります。桜花賞から800mも距離延長されるため折り合いがポイントになると言えるでしょう。

その点から展開、折り合い、競馬関係者の思惑といったファクターの影響を無視できません。東京競馬場は525mの長い直線があり、サンデーサイレンス系の差し馬が台頭しやすい舞台になります。

意外とペースが落ち着かないのは、ずっとマイルが主戦だった馬が多いことが影響していると考えられます。それだけに地力が問われる流れになりやすく堅い決着になりやすいのでしょう。

荒れるとすれば近年にないスローペースになった時ではないかと見ています。

優駿牝馬(オークス)の予想見解

人工知能で予測したところ決着タイムは2分25秒前後ですが、例年より馬場が良いため24秒台の決着も考えられます。

今年は新種牡馬オルフェーヴ産駒ラッキーライラックやロードカナロア産駒アーモンドアイといったG1馬が出走を予定していますが、血統的にはラッキーライラックの方が軸にしやすいですね。

今年も有力馬が順調であることから過度な穴狙いはリスキーかも!?それでも穴馬を特定できればローリスク・ハイリターンの馬券が実現できるため頑張ってデータ分析を進めていきます。

オークスの穴馬がいたらツイッターにて公開するかもしれないのでお楽しみに!

牝馬三冠対象レース

桜花賞秋華賞

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