【優駿牝馬オークス2020】知らないと損する予想データと外厩 - 追い切りプロがチェックする馬体診断

  

優駿牝馬オークス予想に必須なデータ傾向や競走馬の仕上がり具合を最強エージェントと解説します。

オークス予想オッズ

馬名予想オッズ
デアリングタクト1.7
デゼル4.7
クラヴァシュドール6.6
ミヤマザクラ11.8
サンクテュエール17.2
ウインマリリン17.8
リアアメリア26.8
スマイルカナ29.4
ホウオウピースフル29.7
マルターズディオサ38.8
アブレイズ45.4
リリーピュアハート57.9
マジックキャッスル103.8
ウーマンズハート107.2
ウインマイティー112.3
エヴァーガーデン295.3
ショウナンハレルヤ323.4
チェーンオブラブ559.1

オークスデータ傾向

競馬予想に役立つ過去のデータ傾向をまとめてみました。

1番人気が堅調な成績

基本的に1番人気が絡みやすいため配当も堅くなりやすい。軸馬は見つけやすい反面で穴馬のアテはつけづらそうだ。

関東・関西馬どちらも互角の好走を見せている。差し馬が優勢なものの極端な差は見られない。

長距離になるためペースが上下しやすい影響しているのだろう。

桜花賞組が主力を形成しやすい

オークストライアルのフローラステークスからの絡みが近年は増えている。桜花賞レベルが低ければ注目してみたい。

レベルの上がりにくいスイートピーSからの好走は目立たない。気になってもヒモレベルでの対応がベターだろう。

データ傾向にハマる馬

あまり推奨しない見方だが、無敗の桜花賞馬デアリングダクトを外す理由はないと言える。

ただ、好走の主力血統はディープインパクト系なので高速決着には一抹の不安を抱えていそうだ。

オークス外厩・追い切り仕上がりチェック

ロボアドと最強の相性を示す競走馬エージェントが有力馬の仕上がりを解説します。

デアリングダクト

距離延長に対応できる体形。桜花賞のダメージを感じさせず仕上がりはキープできている。

ウインマリリン

極端な調子落ちという感じはないものの何とか現状維持で出走できそう。

デゼル

まだ体幹は緩さを残している感じで本格化は先もバランスが良く機能性は高い。

アブレイズ

デビューは遅かったが体はしっかりしており成熟度は良好。

スマイルカナ

長距離に向け無駄肉をそぎ落としてきた。裏を返せば距離に不安があるということ。

クラヴァシュドール

イレ込みやすいので輸送がカギも体形自体は長距離に向いている。

ミヤマザクラ

順調に体に実が入ってきて成長している。ここでメドが立つ走りができれば秋が楽しみになる。

サンクティエール

無駄のないタイプで距離延長はプラス。ただ、速力が問われる展開だと弱点が露呈する。

マルターズディオサ

あまり変化がなく上がり目はないものの逆に言えば心身ともに安定感のあるタイプ。

ホウオウピースフル

まだ実が入りきれていないが上手く夏を越せたら化けそうな馬でもある。

リアアメリア

今までに一番の仕上がり。軽いパンパンの馬場で真価を発揮する。

マジックキャッスル

まだ芯が入りきれていないが一夏を越せば変わってきそう。短距離イメージが強いが体形的に距離は持つ。

ウーマンズハート

体がパンとしてきて雰囲気が良い。距離は微妙もデキに関しては言うことなし。

オークスのレースラップ分析から分かること

オークス

過去のレースラップは一貫性は見えてこないものの2~3回は息を入れることから上手く折り合えないとスタミナを残せない。

中盤レースラップが緩めばラスト3ハロンタイムは速い上がりが必要になるため、より折り合いは重要となってくる。

良馬場ならスタミナだけでなく速力が求められるためスローペースになれば穴馬が台頭しやすいと言えるだろう。

桜花賞から一気に800mの距離延長がどうでるかを重点的に考えて馬券対策を立てるのがベターだ。

 -競馬予想データ傾向分析

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