ファルコンステークス2018予想データで穴馬的中!

      2018/03/13

データマイニング部の蒼井です。

独自手法のゴールドマイニングから抽出した人気軸馬の精度は、今までの試行錯誤によりこれ以上ないと言えるぐらい向上してきました。ゴールドマイニングはレースの関係性を読み取ることで能力序列を予測します。

この分析を一度で終わらせず何度も見直す反復することでクオリティを向上させてきました。かなり人力的な作業が求められてくるため個人作業では実現できなかったでしょう。

1~5番人気で勝率8割を占めるため競馬において【どの馬を重視すべきか】は収益に直結する重要な戦術です。これを無理することなく短時間で買い目を決められるのが投資競馬の強みと言えます。

次のステップとして最も手間のかかるクラスタリングへと手を付けました。これは何のためにやるかと言うと穴馬の特定効率を上げること、2~3連系のヒモ抽出に威力を発揮するだろうと考えています。

ただ、ドモホルンリンクルのように1頭1頭を丁寧に抽出していくという荒行のため今の10倍は時間を要することになります。ここまでやる理由はただ1つ。【穴馬を本命のように買う】という理想に近づくためです。

このプロジェクトの成功が、そのまま投資競馬のみならず競馬予想としての理想となるでしょう。

いくら大量のデータを集めたとしても、それが正しい結果に結びつく限らない。そのためため予測においてはデータだけでなく感性と経験で判断が良い結果を生むことが多いのです。

その点から投資競馬のように役割が決まっていることはムダなく合理的です。一般的な競馬の確率を上回ることができれば、それはもう奇跡の始まり。そうなると資金管理だけでも収益を伸ばすことができます。

こうして水面化では色々と動いており皆様へと良い情報をお伝えするためにどうするべきかを話きました。今後は利益を増幅するためのデータ分析を中心に少しずつ進化をしていきますので楽しみにしていて下さい。

ファルコンSデータ分析

ファルコンSは、中京競馬場の芝1400mで行われる3歳限定の重賞G3レースになります。

過去のレースラップを見ると基本的には消耗戦になり、坂の下りでペースが落ちることから掛かる馬だと一息はつけないかも。そういう視点から見るとレース運びに定評のある馬には注目しておくべきだと思います。

意外と外差しが決まるのも前に行くような馬は気性が荒い傾向があるから。前に行く馬が自滅すれば後方の差し馬がおいしく頂くシーンがでてくるのでしょう。

まずは少しぐらい能力が劣っても上手く立ち回れる馬がいないか探したいところ。それと直線でごっちゃんできる差し馬も選んでおくと高配当も見えてくるのではないでしょうか。

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