エプソムカップ2018AI予想と穴馬データ

   

ずっと座り仕事なので腰痛が持病でしたが、朝のウォーキングを取り入れてから痛みが軽くなってきました。

ふとアイデアがでてきたりする意外なメリットもあって上手く習慣化できそう。そのために必要な時間は3週間だと言います。その時間で脳は最適化され自動システムとして組み込まるのだとか。

つまり、上手く活用すれば3週間で生活の質を上げられるということになります。最初は苦痛なことでも習慣化できてしまえば持続する確率を高めることができるのです。

こういった確かな理論をもとにしていくことで確実な成果を手にしていくことこそ現実的なアプローチと言えるでしょう。

さて、ヴィクトリアマイルに続き、重賞はおろかオープンレースさえ勝ったことがない馬が安田記念を勝ちました。

今の競馬で起きている現実をどういう風に考えるべきでしょうか。ただ1つ言える事実は、いまのスローペース競馬では強い馬が負ける逆転現象が起きているということ。

つまり、強い馬が勝つと盲目に信じ込まれてきた常識はもう通用しないということになります。いまの競馬は馬場・レース展開や騎手の位置取りペース判断といったファクターの影響が大きいことを裏付けるものと言えるでしょう。

いま強い馬を見つけたことで返ってにジリジリと負けてしまう恐ろしい現象が起きているのです。この状況で断然人気馬から大勝負するのは自殺行為に等しい。

人気が集中した強い馬を買っても2・3着では低配当ですから、馬券が当たってるのに負けるという現象に陥ります。

よく当たっているのに利益にならない。昨年は勝ってた予想家がこぞって大スランプに陥っている根本的な原因がコレです。

これを回避するにはどうするべきでしょうか。その答えは、各ファクターの専門家を頼り1つ1つ丁寧に精査していくしかありません。

今後の競馬で勝つためには分担化は避けらない所まできました。いまの競走馬のように、それぞれ専門家することでしか変化に対応する手段はありません。

ダーウィン『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

ジョージ・ソロス『まず生き残れ、儲けるのはそれからだ。』

このことは前から指摘してきたことですから対応策はすでに用意してあります。近々、強力なインセンティブとなりうる競馬シークレット最終兵器を導入する予定です。

みんなの投資競馬では、さまざまな分野の研究から成果のある理論を競馬に応用してきました。色々と試行錯誤して効果的なアイデアを採用してきたことがアドバンテージを生み出しています。

私が提案するのは現実的な勝ち方であり、誰もが羨むような理想的な勝ち方ではありません。この実践理論が気に入らなくても今後も結果を残していく可能性は高いと考えています。

エプソムC2018データ傾向

エプソムカップは、東京競馬場の芝1800mで行われるG3レースになります。

レースラップを比較してみると持続性向の強いレースであることが分かってきました。この時期は馬場の状態も良好なためペースが上がりやすいのでしょう。

逃げから追いこみまで多彩な好走タイプが見られるため実力が反映されやすく強い馬が勝ちやすいレースと言えそうです。

エプソムC2018予想見解

2018年のレースラップをAIで予測してみると決着ラインは1.45.5前後とでました。

1番人気が予想されるダイワキャグニーにとって好走しやすい条件と言えるでしょう。過去のデータからリピートしやすい条件なのでマイネルミラノは警戒しておきたいところ。

あまり大波乱を期待するようなレースでもなく、しっかりと軸馬を決めて馬券を買っていく方が良さそうです。

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