【エリザベス女王杯2018予想】穴馬データ傾向と対策

   

エリザベス女王杯 予想オッズ1番人気はモズカッチャン。さっそく穴馬のデータ傾向から対策を考えていくことにしよう。

出走馬と予想オッズ

2番人気は秋華賞を回避した3歳ノームコアがつけている。

人気馬名予想オッズ
1モズカッチャン2.4
2ノームコア3.7
3リスグラシュー4.3
4レッドジェノヴァ7.3
5カンタービレ7.6
6フロンテアクイーン23.7
7スマートレイアー25.9
8クロコスミア37.3
9コルコバード45.9
10ミスパンテール54.7
11アドマイヤリード128.3
12レイホーロマンス250.1
13ワンブレスアウェイ263.3
14プリメラアスール277.9
15キンショーユキヒメ435.0
16ハッピーユニバンス526.5
17ヴァフラーム588.5
18エテルナミノル714.6

データ傾向とレースラップ予測

エリザベス女王杯は、京都競馬場の芝2200mで行われる牝馬限定G1レース。

過去のレースラップを見るとペースが緩みやすいことが分かり、また瞬発力が必要な傾向を示している。

そのため、ある程度の位置にはいたいレースではあるが、意外と逃げは残らないため番手以降の先行馬を狙うのがセオリー。

枠順に有利不利は見られず外枠からでも好走することが可能。実際の馬場でバイアスがなければ重視しなくて良さそうだ。

血統ではディープインパクト産駒が明らかに高い適性を示している。人気でも馬券のヒモには加えておくべきだろう。

穴馬タイプではロベルト系が入っている馬に注目したい。それほど率は高くないもののハマった時の威力は絶大。

前走ステップレースがG3以下の馬は好走期待値が低くなる。堅実にいくならG2以上は必須と考えたいところ。

エリザベス女王杯 予想まとめ

近年は3~4歳馬が中心となるエリザベス女王杯。ここ5年は5~7番人気の激走が目立ってきている。

このレースの決着タイム予測は2.13.5前後。基本的にはスローペース前提で考えておくべきだろう。

レースは中団から進める馬が勝ちやすい傾向はあるが、あまり後ろの位置取りでは圏内の好走が難しくなる。

そういった点では展開や騎手の器量が重要なレースになると言えるかもしれない。

特にM.デムーロは連覇を達成しており思い切りの良さが好結果につながっているイメージがある。

そういった点をふまえると消極的になりやすい若手が乗る馬は割り引いた方がいいかも!?

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