デイリー杯2歳ステークス2020予想データ傾向分析

    2020/05/18

京都競馬場の外回り芝1600mで行われる2歳限定の重賞レース。このレースでは距離延長してくる馬が多いものの2歳馬のうちなら距離をこなすケースが目立つ。

あまり距離適性を意識せずにスピード重視の馬を狙っていくことを考えたい。デイリー杯2歳Sで好走している馬たちの中には距離延長タイプが多くないからだ。

ここで好走して後にスプリント路線で活躍する馬も少なくないだけにスピード能力は割り引く必要はない。それよりも高い資質を有しているかに注目する方が馬券の狙いとしては正しいように思う。

ここから出世した馬も多く朝日杯フューチュリティステークスが阪神競馬場での開催を受けてステップレースとしての重要性は上がっている。

データ傾向

2歳戦はキャリアが少ないことから能力の全体を把握していないことがあります。強い馬とレースをして初めて明らかになることも少なくない。

つまり、どうすれば能力のノビシロを感じ取れるか。そこが2戦における高配当馬券を獲るためのツボになると言えるだろう。

一般的なのは血統や調教タイムで判断する行為。能力があるなら調教の走りも良くなるのが普通なので見る価値は高いと言える。

他には馬体で見る人もいる。しかし、これはエージェントでもない限り正確にジャッジすることは難しいだろうと思う。

こうすればいいという方法がないからこそ思わぬ高配当に巡り合える楽しさが2歳戦にはある。そこを楽しむために色々な情報を追っていくことも大切になる。

ディープインパクトのような偉大な種牡馬の産駒はとりあえず買っておく。そういう青田買い論法でも時には成功するものだ。

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