【高松宮記念2019予想】オッズデータ傾向と対策

   

高松宮記念 予想オッズ1番人気はダノンスマッシュ!どんな馬が穴馬となって配当を押し上げるのかデータ傾向を見ていこう!

高松宮記念データ傾向

高松宮記念は、中京競馬場の芝1200mで行われるスプリントG1レースになります。

2012年のコース改修では時計が掛かっていましたが、今では次々とレコードが塗り替えられ他場と変わらず速い時計が記録されるようになりました。

その点から過去レースラップはタイムに幅がありすぎて参考にしづらいのですが、近年は小さくなっており良馬場なら1分7秒台が目安になります。

2016年は高松宮記念の開催週にいきなり時計が速くなったこともありJRAの馬場整備による影響は監視しておきたいところ。

近年は4番手以内でレースを進めた馬が勝っており好位からレースを進めるタイプが狙いのセオリーと言えるでしょう。

後傾のレースラップから差し馬も届きますが、坂を長く下っていく独特のコース形態からロスに繋がるシーンも少なくありません。

タフさが求められるレースになるため1400mの実績を含めて裏付けのある馬をしっかりと狙っていくことが大切です。

高松宮記念 予想オッズ

人気馬名予想オッズ
1ダノンスマッシュ2.4
2モズスーパーフレア2.8
3レッツゴードンキ8.3
4ナックビーナス8.6
5ロジクライ8.8
6ミスターメロディ17.9
7アレスバローズ23.6
8デアレガーロ36.1
9ダイメイプリンセス50.1
10ラブカンプー57.0
11セイウンコウセイ73.4
12スノードラゴン89.0
13ティーハーフ90.6
14ダイメイフジ115.6
15ペイシャフェリシタ132.0
16キングハート189.1
17ショウナンアンセム276.5
18ラインスピリット307.5

高松宮記念AI予測ポイント

最も着差がつかないとされるスプリントレースでは常に波乱になる要素が含まれています。

予測しづらいスタートの出遅れ、騎手の判断ミスによる不利、こういった事象が重なるだけで有力馬が飛びアッと驚く配当が飛び出す事態に!

スプリントではどの馬は強いかに集中するよりも基本的にはバリュー投資(妙味戦略)で買うことが好ましいでしょう。

ほとんどの人が予想力というモヤモヤとしたものに頼りがちですが、競馬でプラス収支する確実性のある方法は長期的な視野で立ち回ること。

日本競馬はレベルが上がったことで過去70年間も根付かなかった内国産が主流になりました。そして、今もなおレース着差は縮まり続けている。

あなたは目にも止まらない0.1秒以下の着差をしのぎあう世界で本当に予想力だけで馬券を買い続ける気ですか?

これがあなたに対する人工知能(AI)からの素直な問いかけです。10年プラス収支のAIは【それは無謀だ】と判断しました。

じゃあどうするの?と思うかもしれません。答えはカンタン。最も時間を手間がかかることをすればいいだけ。

それは1レーズずつ数字やレース内容を比較していくこと。この効果を最大化するためにJRA-VANネクストを通して能力の目安となるクラスリビルドAIデータを広めてきました。

それを見れば分かるのですが1番人気が予想されるダノンスマッシュには死角があります。それは左回りコースのパフォーマンスが低いこと。

単純に左回りのスプリントレースが少ないことが要因としてあり問題ない可能性も十分に考えられます。

これはなんとモズスーパーフレアにも当てはまってしまう!人気を分け合う2頭が凡走すれば高配当がもたらされるのは確実ですよね。

このようにAIでデータ分析していくとレースの死角に気づくことができます。しかし、ほとんどの人は些細なことは気にしないのかリスクヘッジしようとしません。

競馬で勝つ人は予想力だけでなく、こうしたリスク対応の差でプラスにする立ち回りを心がけているのです。

ほとんどの人はその時に当てたいという強い気持ちが強すぎてリスクに対応することが疎かになっている。その裏を行くのが勝ち組の常套手段なのです。

他に買うべき馬がいるか、いなければマシな人気馬をほどほどに買うか。そういった判断の差が長期的な差となり結果に表れてきます。

しっかりレース全体を展望してリスクに対応した馬券を構築すれば損小利大の馬券を買うことができれば利益の最大化も夢ではありません。

JRA-VANネクスト+人工知能=投資競馬

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