初心者がロボアドバイザーを活用して10年間プラス収支を続けられたポイントを解説します

  

初心者がロボアドバイザーを活用してプラス収支にできたことを10年間リアルタイムに公開してきました。

そこから分かった効果的に利益を作るポイントを紹介していきます。

購入メリットの高い対象を絞りこむ

効率的な投資になるかは対象にメリットがあるかで決まります。競馬で言えば能力はあるのにオッズが高い状態が理想的。

しかし、誰の目にも分かる優良物件が見過ごされるなんてことは多くないでしょう。だから、少しキズがある対象を選ぶようにします。

どのような経緯でキズができたのかを理解することができれば、それは自然と利益になるポイントを理解することにつながる。

その理解を深めるために自分なりに情報を収集し、仮説を立ててイメージを具体的なものにしていくことが大切です。

どのくらいの手ごたえで買うかなどは経験がモノを言います。自分なりに色々と準備していくために必要を道具も揃えていきましょう。

自分の利益パターンを把握する

投資は自分を理解することが利益を最大化させるにつながります。初心者ほど誰にでも合う手法が存在すると考えがちですが現実は違うのです。

ある人は「テクニカル分析」で結果を残している人がいる一方で、それでは成果がでず「ファンダメンタル分析」で結果を残している人なんてザラにいる。

これは自分の思考のクセと結びついた結果なのではと考えています。どちらも有用だけれど利益を生み出す視点が合っていないことが原因でしょう。

写真でもフォーカスが合っていなければピンボケしてしまうように、投資でもフォーカスが合っていなければ利益を生み出すことができないのです。

逆に自分のフォーカス法を持っていれば利益をだすハードルはかなり下げることができるはず。だから、自分の手法と利益パターンを把握することは必須と言えます。

現代ビジネスにも応用されている孫氏の兵法でも「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」とあります。

投資対象を知り、自分のことを知ることで百戦しても負けない戦いができる。必要以上に負けることがなくなるだけで利益を自然と伸びていくはずです。

すでに多くの人はバイアスによって負けやすい状態にあり、そこから脱する方法は自分の投資を知ることで理解できるようになります。

自分の強みに沿ってデータ分析をする

これから投資を助けるツールが進化していくと仮定するなら重要になるのは「自分の強み」ということになります。

ある人は「大食い」というだけで利益を得たり、ある人は「声がアニメっぽい」というだけで利益を得たりするように。

スマートフォンという高い技術の産物が人々の個性を際立たせるようになったのが好例ではないでしょうか。

投資の世界でも同じことが起こりつつあります。投資スキルの差がなくなるほどに「自分の強み」が求められるようになる。

これは誰にでもチャンスがあることを意味しています。今から必要なことを始めることで訪れるチャンスも増えていくでしょう。

自分の強みを知り、それが何のデータと組み合わさった時に効果を発揮するのか。投資の質は「データ分析の質」で決まる時代になります。

すでに競馬では「データ分析の質」が予想の質に直結することを証明しました。一切予想しない投資競馬ロボアドを見れば分かると思います。

ほとんどの人は「データ分析」と言われてもピンとこないでしょう。ですが、自分の強みという範囲に限れば難しい話ではありません。

要は「利益を生み出すプロセス」を構築するだけなので、色々なファクターを手法を取り込んだりする内に要領は分かってきます。

自分の強みに沿った買いの指標ができれば、それはシグナルとなり利益を生み出す効率が上がります。

今後の投資は今までと違った景色になると断言できるのは、それだけ大きな転換点が待ち受けているからであり、その流れは加速しつつあります。

正しい努力ができるだければ報われる世界が目前に迫りつつある今、まずは感情的な判断をやめてフラットな視点から物をみて評価することを意識していきましょう。

そうすることで損を生み出すバイアスの力が弱まり、自分の投資で思い描く幻想を現実的な手法へと変換していけるようになります。

 -投資ノウハウ