競馬予想でカンタン勝てるようになる3つの裏技を紹介します

  

競馬で勝つにはマイナスを上回るくらいの大きな配当を得るというのが常識的パターンになっている。

高い控除率や気分で走る競走馬という不確定要素を乗り越えるにはパンチの効いたワンショットを打てるようになるのが早道だ。

1.必要十分な資金力を準備する

資金力があると広く穴馬まで買い続けられるため、過剰に買われるレッドオーシャンから抜け出すことができる。

競馬予想ソフトでプラスになるシーンも無限に近い資金力を前提にデカい穴馬を拾ってるケースが多いと言えるだろう。

どう拾うかは己の力量と相談するしかない。自分の強みを育てていき時間を味方につけることも重要になる。

また、新しい技術を導入することも積極的に行いたい。誰しも予想力にすがるが人気馬の重みづけができるくらいで十分だ。

資金力がない人は、穴馬など過小評価の目を効率よく買えない限り不利な戦いを余儀なくされる。

普通に予想するしかない人なら小額馬券を買うよりも目的意識がハッキリしたレースを選んで十分に買う方がいい。

どのくらいの資金力が適正かは自分の手法が構築できないと見えてこない。一般的な競馬予想法しかないなら、まずは十分な資金を準備したい。

 

2.いくつかのファクターを決め打ちする

どういう時に波乱が起こるのだろうか。過去の高配当レースを見ると芝レースだと展開狂わせという共通パターンが見つかった。

たとえば、大逃げした馬を後続は追いかけないシーンは見たことがあるだろう。そのペース判断を間違った時に狂いが生じるわけだ。

こういう予測できない配当を獲ろうとするのなら、こうなると決め打ちしたうえで馬券を構築して買うしかない。

もちろん配当が高いほど出現率が低くなるので我慢して買い続けることになる。作業感が増すが慣れると精神的なメリットも強く感じるようになる。

もっと常識的に当てることを重視するのなら配当域を下げればいい。いくつかの条件を設定して見合う時だけ買ってみるのもいいだろう。

こういうデカい配当を獲るための引き出しを持つことは大した努力も必要ない。きちんとした目的意識があれば誰でも十分に可能性がある。

メインファクターを決めてサブファクターを追加していくことで自分に合ったレースを探すことができる。

ただ、ファクターを増やしすぎないよう注意したい。ある程度のシンプルさを残しておくことで管理がしやすくなる。

 

3.予想力だけあればいいという信仰を捨てる

中途半端に予想力を生かした馬券を買うよりも目的意識のハッキリした馬券の方が長期的な成果を得やすい傾向がある。

まずは己を知りどこに強みがあるかを知ることは予想力なんかよりも重要なことになる。自分が取れるオッズゾーンを知らなければ始まりようもない。

自分の実力の輪の中にあるオッズゾーンで勝負することが大切だ。実力以上のことをするのではなく実力で取れるラインを見極めること。

競馬新聞を見て予想力を生かすという古めかしい手法で勝てた時代は終わっている。情報の流通増による技術の向上によりオッズは下落し続けてきた。

もう予想力にアドバンテージなど残されてはいないのだ。競馬で勝ち続けている人はそれを知っているからこそ新たな引き出しを作ろうと動き続けている。

週末まで何もせず当日に新聞を広げて勝ちたいだなんて甘いにも程がある。競争社会で何もせずいたら遅れを取るしかないのだ。

予想力が生み出す自信は妄信である。どこのオッズゾーンでどの配当をどのくらい獲るかというハッキリした目的と正しく行動する決意を持つこと。

競馬で勝ち続けている人に自信家はいない。このレースな絶対この馬がくる!みたいなガキの遊びをやっているのなら今すぐ止めることだ。

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メンター伊藤
メンター伊藤
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