【レパードステークス2018予想】AIがデータから穴馬を探る

   

レパードSの予想オッズ1番人気はグレートタイム。ダート良血馬のパフォーマンスに注目したい。

競馬はスモールデータから価値を算出しなくてはならずデータ・サイエンティストの手腕が問われてくる。

特に中央競馬は10の競馬場に20の距離体系から各々の距離データ蓄積速度が遅く波乱になりやすい。

つねにどう荒れるかという視点が必要になる中央競馬はしっかりと準備することが求められてくる。

レパードSデータ傾向

レパードSは、新潟競馬場のダート1800mで行われる3歳馬限定のG3重賞レース。数少ないダートレースということもあり先を占う素質馬が集まりやすい。

過去のレースラップを比較すると、あまり極端なブレのないレースラップとなっており持続性の強いレースラップとなっている。

新潟競馬場のダートコースは直線が短いため、4~5番手からの好位置から押し切るという勝ちパターンが多い。まずは上手に立ち回れるタイプから軸馬となりそうな馬を探すべきだろう。

2017年は11番人気が勝ち波乱となったが、基本的には1~3番人気が好結果を収めやすいレース。穴を狙うならヒモ荒れパターンが定石と言えそうだ。

レパードS5走データ分析

レパードSを投資競馬のクラス・リビルドで見てみることにしよう。

予想オッズ1番人気グレートタイムは、好走馬の多いジャパンダートダービで3着。過去のレース評価から安定感がありレースぶりは悪くない。ここでしっかり勝ち切るイメージは弱いが大崩れはしなさそうだ。

2番人気ドンフォルティスは、オープンに上がってから地方競馬が中心ということもあり中央でのパフォーマンスは低めにでている。実績から見れば2番人気も妥当と言えるだろう。

前走のユニコーンSで崩れたグリムは不利があってのもの。その前は安定して良いパフォーマンスを残しており評価を下げるにはまだ早そうだ。

レパードS予想見解

レパードS2018予想タイムは1.51.5前後。本年も素質のある馬が出走を予定しており凡戦は考えにくいか。

JDD組が中心になるレースだが、近走では差す競馬が続いており取りこぼすシーンも考えられる。

走りにムラはあっても能力がありそうなプロスパラスデイズのような馬はヒモで抑えておくべきだろう。

上がり馬が台頭してくる可能性もあるため波乱の余地もそれなりにありそうだ。

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