神戸新聞杯2021予想 - AIデータ傾向分析で判明した買いポイント

  

神戸新聞杯2021予想に関するデータ傾向を探っていく上で価値あるデータだけを絞り込んでいきます。

AI基本データ攻略

AIデータ傾向から分かった傾向を羅列していきます。

データポイント
  1. 日本ダービー出走の王道路線組が順当
  2. 日本ダービ6着以下からの参戦馬は奮わない
  3. 日本ダービ以外の参戦馬はキャリア7戦以内が走る
  4. 重賞レースの勝利数が多いほど良い
  5. 1~3番人気で堅すぎる重賞
  6. 騎手の乗り替わりは減点

データ予想ポイント

日本ダービー以来から夏休みを経て復帰してきた王道クラシック路線組が主力になる。

過去には夏の上がり馬が好走したこともあるが勝つまでには至らずクラシック路線組の層の厚さを信頼するべきだ。

過去の馬券配当を見ても1~3番人気で決まっていることが多い堅調なレースで穴党の出番はあまりない。

それでも波乱のあったレースを見てみると皐月賞から日本ダービーへと好走馬がガラリと変わっていると危険な兆候と言える。

日本ダービーの上位組が出走してこなった時も同様のことが言えそうだ。G1レースレベルの質に注目してみるといいだろう。

データ該当馬

シャフリヤール、ステラヴェローチェ、ワンダフルタウン、レッドジェネシス、キングストンボーイ

予想オッズ


馬名予想オッズ
1シャフリヤール1.3
2ステラヴェローチェ3.2
3キングストンボーイ10.6
4ワンダフルタウン13.2
5レッドジェネシス26.3

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前走コメントと展望

シャフリヤール

(前走:日本ダービー1着・福永祐一騎手)
「決してスムーズな騎乗ではありませんでしたが、馬の力に助けられた勝利だと思います。(追い出しを待っていたかの問いに)そうせざるを得ない状況でしたが、最後の最後まで素晴らしい脚を使ってくれました。」

▽レース展望
8月中旬に帰厩してから長めを乗り込まれて仕上がりに抜かりなし。負けられない一戦になりそうだ。

ステラヴェローチェ

(前走:日本ダービー3着・吉田隼人騎手)
「もう少し(ペースが速く)流れてくれると思ったのですが流れてくれませんでした。ゲートが上手ではありませんが今後そのあたりも良くなる余地があります」

▽レース展望
一回り筋肉が大きくなって成長が感じられる。8月上旬に入厩しビシッと仕上げられて不安なしで出走できる。

キングストンボーイ

(前走:青葉賞2着・C.ルメール騎手)
「まだ子供ですが、距離は大丈夫そうです。ゴール前は良い脚を使って伸びてくれました」

▽レース展望
じっくり乗り込まれて成長を促しつつの調整がメイン。追い切りでも軽快な動きで実りの秋を迎えられる。

ワンダフルタウン

(前走:日本ダービー10着・和田竜二騎手)
「取りたいポジションを勝ち馬に取られてしましました。スローな流れの中、リズム重視で行きました。馬は格段に良くなっていましたが、速い時計に対応できませんでした」

▽レース展望
春は蹄の不安があり攻めきれずの印象があった。夏を越してリフレッシュし順調な追い切りを消化している。

さほど馬体重は変わってなさそうだが中身で違いを見せられそうだ。

レッドジェネシス

(前走:日本ダービー11着・友道康調教師)
「馬は頑張っているし力は発揮できています。」

▽レース展望
追い切りでは遅れを取ったものの長めからの追走の影響だろう。もっさり感はあるので太目に注意したい。

レースラップウェーブ分析

神戸新聞杯2021

例年のラップウェーブを比較してみると、中盤レースラップが緩んでおりペースは上がりにくいことが分かる。

年により緩み方に差がでるものの、基本的にはゴールに向けた加速ラップを踏んでいくことが多いようだ。

こうした中盤が緩むペースになると穴馬の台頭があるものだが、このレースについては堅い決着が多く見られた。

極端な競馬をするよりかは好位からレースを運んでいける無難なタイプを選んでいきたい。



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