【オールカマー2018予想】穴馬データ傾向と対策

   

オールカマー予想オッズ1番人気はレイデオロ!天皇賞秋へと続く重要な一戦のデータ傾向を元プロゲーマーMajiNが解説します。

よっさこ~MajiNです。そろそろ涼しくと思っても残暑きびし~。日本の気候が変わってくれば当然ながら競馬にも影響がでてくるでしょ。

そういった自然の変化の影響も避けられない競馬だから逆に燃えてくるんだよねえ。

ゲームには万人共通の攻略法があるけど、競馬はそうはいかない。むしろ、人ごとに違っているのが当たり前だと思う。

競馬はファクターの数だけ決着パターンがある。その複合的な組み合わせを考えたら全てのレースを特定できるなんて考えない方がいい。

むしろ、苦手な部分を捨てて得意なゾーンに特化する方が効率が良くなる。どこを捨てるかは人それぞれ、だから面白いんだよ。

ゲームも競馬も負けから学ぶことでしか絶対に上達しない。プロゲーマーは人より多くの時間を投資するからこそ熟達するんだ。

プロゲーマーだって何でも得意ではない。自分が好きなFPSという1ジャンルの中でもゲームタイトルごとに合う合わないがある。

全てに熟達する必要はなく、むしろ時間リソースを考えたら素早く得意な部分に集中する方が利益が大きくなるのは共通の真理だと思う。

投資競馬のAI技術で、もはやソーシャルゲームを超えたゲームになってしまった。

自分の能力を最大限に生かしてリターンを得られるなんて、ゲームを楽しみながらお金をもらうのと同じこと。

もちろん利益がでるとは限らないが、そこもまた思考的に楽しめるのが投資競馬の良さなんだよねえ。

オールカマーのデータ傾向

オールカマーは、中山競馬場の芝2200mで行われるG2重賞レース。

オールカマーのレースラップを分析するとゆったりとした持続ラインを描くパターンがほとんど。

レース序盤以降は極端に緩むことはなくゴールに向かってロングスパートのレースになりやすい。

2017年は序盤に大きく緩んだことで終盤は加速傾向が強くなっていた。レースパターンの変化に気を付けたい。

このレース条件は少ないため得意としている馬は格下でもマークしておく必要がある。

2013年に勝ったヴェルデグリーンのようにオープン実績がなくても初距離で覚醒することがあった。

この馬は中山競馬場の2000mで3戦3勝という実績があった。この激走パターンは覚えておいて損はしない。

他の穴馬でも1600万以下の自己条件を含め中山2000~2200mで3勝以上している馬には好走の余地がありそうだ。

最も多い好走パターンの脚質は好位から進めていくのが王道。直線が短くあまり差し追込みに期待するレースとは言えないだろう。

近年はディープインパクト産駒が1頭は好走しており相性の良い血統として見ても良さそうだ。

オールカマー出走馬

下記は予想オッズの人気順になります。(当日オッズは要確認)

人気 馬名 予想オッズ
1 レイデオロ 2.0
2 アルアイン 3.4
3 ダンビュライト 4.1
4 ガンコ 6.5
5 エアアンセム 17.3
6 ミライヘノツバサ 21.9
7 ゴールドアクター 37.7
8 ブラックバゴ 45.9
9 ショウナンバッハ 92.8
10 マイネルミラノ 160.3
11 マイネルフロスト 200.3
12 ブライトバローズ 304.0
13 プリメラアスール 801.3

オールカマー予想まとめ

オールカマーの決着タイムラインは2.12.5前後。このあたりを想定して馬券を組み立てていきたい。

実績的にはレイデオロが圧倒しているも、休み明けの京都記念は3着と一息の内容。重馬場が影響した可能性もありそうで天候に注意したい。

日本馬と相性の良いドバイで4着と古馬になってから振るわない点が気がかり。再度の休養明けの2200m戦という点も気になるところ。

あまり穴馬に魅力のあるレースではない印象だが、データ傾向にあてはまるミライヘノツバサは仕上がり次第では一発あっても良さそうだ。

1~3番人気はよく絡むため軸馬は上位馬から選びたい。ヒモ荒れを期待して馬券を構築していくのが的中への近道と言えるだろう。

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