オールカマー2020予想データ傾向分析

    2020/05/18

オールカマー2019予想オッズ1番人気はウインブライト!人工知能(AI)クラスリビルドを役立てるためのデータ傾向を検証していこう!

オールカマーのデータ傾向

オールカマーは、中山競馬場の芝2200mで行われるG2重賞レース。オールカマーのレースラップを分析するとゆったりとした持続ラインを描くパターンがほとんど。

レース序盤以降は極端に緩むことはなくゴールに向かってロングスパートというレースが多い。2017年は序盤に大きく緩んだことで終盤は加速傾向が強くなったことも。

このレース条件は少ないため得意としている馬は格下でも一変してみせることがある。2013年に勝ったヴェルデグリーンのようにオープン実績がなくても初距離で覚醒することがあった。

この馬は中山競馬場の2000mで3戦3勝という実績があり、この激走パターンは覚えておきたいところ。

他の穴馬でも1600万以下の自己条件を含め中山2000~2200mで3勝以上している馬には好走の余地がありそうだ。

このレースでよく好走している脚質は好位かタイプで、直線が短くバテるレースになりにくいことから位置を取れる馬を重視したい。

オールカマー予想ポイント

オールカマーの決着タイムラインは2.12.5前後。このあたりを想定して馬券を組み立てていきたい。

近年はそうでもないが前年で好走している馬がリピートで馬券に絡むことが少なくなかった。そういった所も馬券対策として抑えておきたい。

あまり穴馬に魅力のあるレースではない印象だが、データ傾向にあてはまる馬なら仕上がり次第では一発あっても良さそうだ。

1~3番人気はよく絡むため軸馬は上位馬から選びたい。ヒモ荒れを期待して馬券を構築していくのが的中への近道と言えるだろう。

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