京阪杯2019予想データ傾向分析

    2019/10/01

京都競馬場の芝1200mで行われる京阪杯2017の出走馬データを分析していきたい。

予想オッズ

エイシンスパルタン【2.7】

まるでカモシカのように走る馬で凄みこそないものの軽快な走りは見ていて気持ちがいいエイシンスパルタンば予想オッズ1番人気に支持されている。休み明けとなった前走のスワンステークスで初めて重賞レース馬券圏内に食い込み素質をアピールした。ダートを走っていても可笑しくない重厚なミスプロ血統の外国産馬だけに一本調子な面が見られるが低調なスプリント路線のG3重賞レースならチャンスは十分あると考えていいだろう。逃げか番手という王道スタイルのレースタイプだけに不利を受けにくく安定感のある走りが見られそうだ。特に出走にいたるまでの不安要素はなく超高速馬場ででもならなければ大丈夫だろう。

ネロ【3.0】

重賞レースでは2着が続くが、初のG1レース挑戦となったスプリンターズステークスでは1着馬から0.1秒差の6着と健闘し少しずつ力をつけてきたことを証明したヨハネスブルグ産駒のネロが2番人気。順調そうに見えるものの一方でデータ的には不安要素を残している。それは京都競馬場【1.0.0.6】と相性がよろしくないこと。重馬場の芝1200mでは楽勝した経験はあるものの良馬場では4着が最高着順となっている。その点は気を付けたいが今週の日曜は雨予報となっており、おあつらえ向きの馬場となりそうで心配しなくてもいいのかも知れない。どちらにしろ、これだけ勢いがある馬を無理やり切る必要もなく素直に馬券の買い目に入れておくべきだろう。

クリスマス【4.8】

2歳の函館2歳ステークスを制してから自己条件へと降級し再び重賞レースの舞台へと戻ってきたバゴ産駒のクリスマス。ようやく名前に近い時期での出走となるだけに何となく気になってくる一頭だ。夏競馬でオープンを勝ってから休養に入り休み明けでの出走となる。イメージ的には夏の北海道で狙ってみたいが、12月に行われた阪神ジュベナイルフィリーズでの快走を見る限り特に問題はなさそうだ。気性的に激しい面があるだけに久々でも苦にすることはない。ようやくレース運びが上手くなってきた印象もあり成熟した古馬でどういったレースをしてくれるか楽しみな一頭と言える。

京阪杯2017予想分析

予想オッズ人気3頭が1つ抜けたオッズとなっており例年になく堅い決着の雰囲気を感じさせる。

いずれの馬も先行タイプという点から力の勝負になる可能性が高いだけに手を広げすぎるとトリガミになりそうで気を付けたいところ。低調な路線でそろそろ入れ替えという時期にきた好調馬3頭ということもあり無理な穴狙いは禁物だろう。

それでも底を計りにくい重馬場になりそうなことから荒れる可能性もそれなりにある。週末の天気を見つつ好走範囲が絞れるか検討していきたい。

悪質競馬予想の詐欺対策

1
JRA-VANデータマイニングに価値はあるのか

JRA-VAN NEXTは、1日110円で利用できデータが豊富なことから、JRA ...

2
Youtube動画詐欺が流行る理由 - 情報弱者ビジネスの闇

Youtube動画の視聴者数が伸びており、これから懸念しなければいけないのが詐欺 ...

3
馬ログは詐欺誘導?@競馬予想口コミサイト検証

競馬予想の口コミサイト『馬ログ』は、不当表示による優良誤認させているのでは?とい ...

4
競馬必勝法はあなたの中に存在する - 勝ち組5%の法則

競走馬の能力を理解しない限り馬券効率は上げられない! あなたが競馬必勝法を創り上 ...

5
競馬初心者が最初に競馬予想を学んではいけない理由

競馬は当てるために馬券を買うんじゃないんですよ。こう言うと驚かれるかもしれないで ...

 -競馬予想データ傾向分析

error: 貢献が必要です