ジャパンカップ2020- 競馬予想AIで重要なデータまとめ

  

三冠馬3頭が集う豪華な一戦となったジャパンカップ2020に必要なデータを考察していきます。

やはり予想オッズではロードカナロア産駒の三冠牝馬でG1を8勝しているアーモンドアイが1番人気でした。

この牙城を崩せるかが焦点になりますが、この壁を乗り越えるのはそう簡単な話ではなさそう。

結論から言えば、馬券の軸馬はアーモンドアイ一択というのが前提にして馬券を構築するのがセオリになります。

ジャパンC基本データ傾向

・5番人気内の3~5歳牝馬が牡馬を圧倒している。

・1枠の好走率が他より抜きんでている。

・追い込み脚質は不利となっており前を射程圏に入れられる差し馬まで。

・前走5着以内が理想で2ケタ着順からの巻き返しは厳しい。

相性の良い種牡馬

ディープインパクト、ロードカナロア、キングカメハメハ

相性の良い騎手

M.デムーロ、岩田康誠、浜中俊

重視したい対象馬

アーモンドアイ、カレンブーケドール、キセキ

ジャパンC2020ラップギア

ジャパンカップ2020

タイム(良):2.23.6 上がり3ハロン:34.8

東京競馬場の芝2400mで行われる国際G1レースだが、近年では国際色がなくなっており国内レースの1つになっています。

その理由として高速馬場が合わないとする陣営が多いことで日本競馬の独自性が示されていると言えるのではないでしょうか。

近年のジャパンカップのレースラップ傾向を見てみると、レコード決着になるようなペースにはなりにくい傾向が見られます。

2018年のようにペースアップすれば実力が問われてきますが、ペースが落ち着きやすい長距離ではレース展開の適応力を重視するのがセオリー。

レース中盤でのラップを見ると10~11ハロン区間においてグンと加速しているように脚力も必要であり総合力は問われやすい舞台と言えるかもしれません。

ラップギアから2018年の好走馬を重視することを考えてみたいですね。
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特化型リピーターに注意!

近年は、どのレースでも言えるが得意条件で走る特化型リピーターの活躍が目立ち始めている。基本的に万能型の方が軸馬としては最適なものの、馬券の高配当を狙うのではあれば特化型リピーターを厚めに買っておくことは悪い選択肢ではない。

外国馬の取捨

近年の外国馬は賞金目的の2~3流馬しかこなくなっている。日本の馬場は硬すぎると言われ敬遠される対象となっており仕方ない面もあるだろう。

2006年のディープインパクトが勝った時の3着馬ウィジャボードから好走はなく基本軽視でいい。それでも日本に合う馬を選別していることを考えれば高配当を演出するときは外国馬が絡むときとも言えそうだ。

もし資金に余裕があり軸馬のいる3連系馬券のヒモなら無条件に入れておき荒れるのを待つという馬券戦術もアリか。まず狙っていくのは無謀なので小資金では軽視が正しい。

最近は遠征してこないので重視することもなくなりました。
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 -競馬予想データ傾向分析