競馬必勝法はあなたの中に存在する - 勝ち組5%の法則

   

10年プラス収支を継続した人たちはどうやって勝つことができたというのだろうか。そこには論理的な話が含まれていることが多いことに気づくことができた。

これから言えることは、あなたが変わることを自分自身に約束できるのなら競馬で勝つ可能性はあふれでてくるということ。

一般的な判断の多くが本能的なものであり、それは圧倒的に間違えるという事実。これを重く見るかで今後の人生が変わるかもしれない。

ほとんどの人は勝つ気がない

競馬はサラブレッドが走っている。人間の常識が通用すると思うな!これが競馬で勝ってきた人に共通する認識である。

なぜか人の見方が競馬で通用すると考えてしまう。競走馬のほとんどは「勝ちたい」なんて考えて走っていない。

むしろ本能的に楽をしようとする。そうして身を守る体力を準備しておくことが動物に備わる習性だからだ。

あなたにペットがいるなら分かるだろう。いつもゴロゴロ寝てたり、時には散歩したくないと拒否をする。

これは馬券で負けている人の姿勢でもある。たかだか週末に競馬新聞で予想したくらいで、なぜ勝てると思えるのだろうか。

海で溺れたとする。手足をバタバタさせてもがきながらも息を吸おうとする。うまく息ができないから「息を吸うこと」に集中するはずだ。

その時は余計なことを考えない。目的を達するために行動する。ひたすら真っ直ぐ、寄り道などせずに。

それほどまでに欲する「勝ちたい」人の行動は違う。独自の手法を考え、睡眠を削り、どんなハードワークだろうと厭わない姿勢。

動物ほど楽をしようとする。一生懸命に打ち込むことができるのは脳が発達しているからであり人間だけが持つ特性でもある。

それができない人が負けるのは勝つために必要な意識が働いていないからだ。だから派手に負けた人ほどショックで覚醒しやすい。

「ボク高収入を得るために東大に入りたいんです。勉強しないで合格する方法を教えてください。」

これが競馬でまかり通っている常識である。数学者でも勝てないのにラクして勝てる方法があると思い込んでるうちは負け続けるしかない。

ほとんどの人は負けても次の一手が打てない

競馬で勝ったことがある人の90%以上は初めに大負けした経験を持っていた。そこから勝てるようになったのは何故だろうか。

それは、負けてから「なぜ勝てないのか」を追究したからだ。死ぬほど勝ちたい人たちにとって、そんなことは当然の行動と言えるだろう。

競馬で負ける人は予想がすべてだと考えているが実はそうではない。最も重要なのは変化を読み取り適切に対応することだ。

競馬の変化サイクルは人間社会と比べられないほど早い。そういう中では変化に適応できなければ不利益を被ることになる。

この20年でスローペースと競走馬の質が向上したことで着差は縮まり単純な予想力だけで対処できる時代ではなくなってきた。

しかし、脳はいつでも「同じでいること」を望んでいる。これを「現状バイアス」と呼ばれ原始脳によって引き起こされている。

新しいことへの挑戦は不安や恐怖といったストレスを生む。特に日本人は恐怖遺伝子の多さは世界的に見てもトップクラスだ。

単純にビビリだからこそ適切に対処しなければ延々と負のループから逃れることができなくなってしまう。

最も良い例が日本そのものだ。客観的に見てみると「20年以上も成長していない唯一の国」になってしまっている。

アメリカには「真面目なのに貧乏人が多い」と指摘されるまでになった。それでもまだ現状維持を望み続けている!

繰り返される増税というマイナス面を重視しないのはなぜか。ただ本能的に変化が怖い、それだけの理由で許容しているのである。

このような状態になれば人は平気で負け続けるということ。そんなに競馬新聞で予想することが快適ですか?

それとも、それしか選択肢がないから仕方なく?そういう考えのうちは競馬で可能性はゼロに近い。

競馬で勝っている人は数万人もいると考えない

競馬は負けるものと声を大にしていう人がいるが、それは普通の人がやるように予想すれば負けるという前提に基づくものだ。

そこに属さない人には影響が少ないからこそ勝ち組というのが存在するのである。競馬で勝つことは難しい?

何言ってんだ!社会で成功することだって難しい。プラスサム市場と言われる株式投資だって9割はマイナスだ。

だが、勝っている人は信じられないほどの利益をあげていることに注目するべきだ。なぜ、そんな歴然たる差が生まれてくるのか。

これは修練により勝ち組になれるという示唆でもある。特に日本人は適切なマインドセットを機能させるための教育を受けていない。

おまけにビビリ気質だから何も学ばなかったら必ず負ける。どんなに優れた手法を使おうとも可能性はゼロと言っていいだろう。

もちろんオレもビビリまくっている。ただ、このビビリさえ活用する方法がある。なぜ怖いのか自分自信を問い詰めていく。

適切に歯車を動かすために知恵を絞ればマイナスはプラスに転化できるとハッキリ言っておきたい。

それほどまでに人自体がマイナス要因になりえるということを勝ち組ほど早くに知っていた。手法だけで勝つというのは幻想である。

これはスポーツで考えると分かりやすい。同じランクでスキルに差がない状態だったら少しの差で勝ち負けが決まるはずだ。

でも、意外と接戦が少ないことに気づかないだろうか。その差を作っているのはマインドであり、そこを重視してこなかった人が負けるのは当然だろう。

競馬は勝った人からしか学んではいけない

競馬で勝つには、今まで勝ってきた人の行動を見るのが早い。誰にも教わってないのに競馬で勝てないのは当然だ。

勝つために必要なことを挙げてみてくれ。それを全て実行しているのか。それさえ出来ていなければ勝ち負けを語るには早い。

そういう手法は教えてくれないと考える人は多いが、意外と聞けば教えてくれることもある。まずは聞いてみることだ。

ただ、ほとんどの場合はマネできないか、マネしたくない。ある人には安全と思っていても、ある人には危険と判断することがある。

それは、自動車を運転する初心者は怖いと思うのが普通だが、ベテランになると快適な乗り物としか映らないような認識の違いからくる。

いくら期待値の高い手法だけ知っても同じくらいの経験や考え方を持っていなければ正しい結果を期待することはできない。

競馬で勝てない人の話を聞いて馬券を買い始める人がほとんどだ。私もそうだったが、そんなことで勝てるようになるわけないだろう。

ただ、今ある認識の甘さに気づけば正すことは難しくない。そのために正しく学ぶためにはどうするべきか考えていく必要がある。

最速で勝つための競馬を学ぶ方法

ここで決めて欲しいのは、勝つために競馬をするのか、それとも遊ぶために競馬をするのかということ。

中途半端こそが競馬だけでなく人生においても一番の強敵だということを知っておいて欲しい。時間を巻き戻すことはできないのだから。

みんなの投資競馬では、競馬予想で行われていなかった「データ分析」を専門的に行うため、日本では数少ないデータサイエンティストに協力してもらっている。

これは、重賞レースにありがちな過去のパターンを割り出すためだけのものではなく、レース1つ1つに価値をつけていく評価のことに重点を置くものだ。

世界的に見ても、そういった手法は存在しないため1から開発を進めて実現させることができた。これにより競走馬の能力と適性のイメージ化を実現している。

そこに業界最高エージェントと独占契約し、パドックやレース分析の結果を「フラグ管理」という形で補強するという独自の手法も併記しておきたい。

こうした手法だけでなく日本で軽視され続けてきた「成功者のマインドセット」も論理体系化することで今までにない投資競馬を実現することができている。

なぜ投資競馬と言うのか、それは7兆円の資産を持つ投資家バフェットが愛する「バリュー投資」を競馬で誰でも実践することができるからだ。

バフェットで競馬に負けたあとの「気づき」を投資への成功体験に変えている。投資のスタートアップとして競馬は最適であると示した事例と言えるだろう。

投資で成功した人ほど「小さい額で素早く多く負ける」ことを推奨している。これにより最小リスクで今おきている変化に対応することができるからだ。

日本のことわざにも「失敗は成功のもと」という言葉があるように、効率の良い失敗こそ最速で成功する法則になりえることを示している。

ほとんどの人は本能的に楽をしたがり失敗を嫌うもの。馬券がハズレて気分悪いからフテ寝するか。その逆をいくと決心するだけで勝つ可能性は上がる。

そのために確かな論理をもとに正しい結果を得るための行動を意識すること。

それを継続するためには、ムダな努力をせずに済むための効率的な競馬予想法と成長のためのマインドセットを手にいれなければならない。

JRA-VANネクスト+人工知能=投資競馬

 

競走馬の能力と適性を理解して買うのが投資競馬

JRA-VANネクスト+人工知能=投資競馬でプロ並みの競馬予想を自分でする時代へ!最大10段階のレースレーティングは競走馬の能力と適性を明らかにします。今までにない新しい見方ができるのは投資競馬だけ!

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