競馬必勝法はあなたの中に存在する - 勝ち組5%の法則

   

10年プラス収支を公開証明した投資競馬は【投資の原則】【成功の法則】【人工知能(AI技術)】の3つで構成されています。

これらのスキルを習得し自分のものにした時に、あなただけの競馬必勝法が完成し誰にも干渉されないオッズゾーンを所持できてしまう。

競馬で勝ってきた人を調べて分かったことは、投資のように自分の勝ち方に沿って馬券を買うという事実でした。

日本人は遺伝的に不安を強く感じやすいことが分かっており、そのため投資をネガティブにとらえる人が少なくありません。

その一方で仮想通貨ブームのように周囲が始めると安心しきってしまい高値で買って大損するケースが増えてきました。

これは感情バイアスが強く働いている証拠であり、まずは安定した感情の中で投資できるよう環境を構築する必要があります。

その不安を解消するのはどうしたらいいのか? もし、正常な判断ができるようになったら利益をだせるのか?

そんな興味をもとに、あらゆる手法の土台となる汎用的な投資競馬システムを理想として研究を進めてきました。

私の投資競馬には、スタートから10年という時間をかけて効果的な部分だけを厳選した“気づき”が詰め込まれています。

その投資競馬を効果的に使いこなすために戦略戦術を補完しながら話を進めていきたいと思います。

同じ競馬なのに中央と地方には違いがある

まずは、投資競馬に対する信念やイメージに対するギャップを埋めるために競馬のシステムから説明していきます。

投資競馬と言うとコツコツ安定して稼ぐというイメージを抱いていることでしょう。それは投資競馬の一部であり実現可能ですが、そのためには戦略戦術が必要になります。

まずは中央競馬と地方競馬では有効な戦略が違うことを明らかにします。

ほとんどの人は安定した投資環境を望むことでしょう。中央と地方競馬ではどちらが本命投資に向いているでしょうか?

堅い人気馬で短期的な利益を作るなら中央より地方競馬が向いています。なぜなら、移籍を含めても走るレース条件が中央競馬より少ないためデータとしての価値が高くなるからです。

中央競馬は、まれにみる複雑なレース体形にすることで波乱が起きやすいシステムになっています。

それに競馬は、競走馬の入れ替わりサイクルが速く、その戦績は引退するまで多くても40レース程度しかありません。

そこに個性の違う10の競馬場と20の距離体系があるJRAは、必然的に各レース条件に対する十分なデータが得にくいシステムなのです。

つまり、競馬はビッグデータどころか、小さなスモールデータで精度をださなければならない。

その中で一番小さいデータの集合体である中央競馬は、真に堅いレースを見つけるのも、そこそこの配当をつけそうな穴馬を見つけるのも労力的に大きな差はありません。

そう、何度やっても同じ決着になるような堅いレース自体がレアケースだったのです。

一見して堅そうなレースのほとんどは偽であるため、それを回避する手段がなければ本命投資は成功しない。

そして、これこそが的中重視の人が負ける理由でもある。でも、幸いにしてこうした事情が分かっていれば打つ手はあります。

JRAで本命投資が成功しやすいゾーンがどこか考えてみてください。

それは能力格差が大きくなりやすい2歳戦です。もし、未勝利戦で重賞級の馬が混じっていたら、よほどのことがない限り勝ちますよね。

本命投資の対象レースは多く存在しないためオッズ妙味を追う余裕はありません。きちんと戦略テーマを決めてブレないようにしましょう。

初めのうちに【本命投資】【妙味投資】【大穴投資】などテーマで分けることが成功を呼び込みます。

戦略戦術が生み出すシステムで勝つ時代

今では輸入馬が減り内国産に移行したことで競走馬の品質が一定に保たれやすくなりました。もうレディブロンドのような外国産馬が格上挑戦でデビューして勝利するなんてことは起こらないでしょう。

これは日本の競馬が成熟した証ともいえます。こうして競馬の背景が変わったことで、明確な着差がつかないレースが増えてきました。(特に芝レースは顕著)

こうした時代では、競走馬のデキ、レース中の不利といったファクターの影響力が強くでやすくなります。

どのファクターが強くでるか?を意識して予想をしている人がどれだけいるでしょうか。

ここに元AKBの小嶋陽菜でも勝つことができた理由があります。彼女は明らかに知識が少ない競馬初心者でした。

彼女のはムダな予想をせず、彼女の感覚でお得感のある馬を選び、それを3連単5頭BOXというシステムに落とし込む。

このような単純明快なシステム馬券で2年連続プラス収支という驚くべき成果を生み出したのです。

彼女は、今の時代にあった最適なシステムを持てれば誰だって勝てる!ということを証明しました。

それと同時に、いかに一般的な予想力だけに頼った手法が脆弱であるかも証明したと言えます。

ほとんどの人はデータ分析が十分ではありません。そこから得られる結果は言うまでもないでしょう。

だからこそ予想しないというアドバンテージが生きたというのは往年の競馬ファンからしたら皮肉ですよね。

現代競馬にフォーカスした戦略戦術の立案しシステム化できる人が強みを持つ時代に変わりました。

それ投資競馬においては難しいことではありません。実現するための聖杯とも言うべき機能を搭載しているからです。

中央競馬では妙味投資が有効

JRAのレース体系はオッズ妙味を生みやすく、これを活用しない手はありません。

しかし、ただの馬柱はもちろん、JRA-VANであってもオッズが適正なのか判断つかないですよね。

そこを補強したのが投資競馬のクラス・リビルド機能になります。

同じクラスのレースであっても、その価値はレースごとに違います。1勝クラスのレースでも2勝クラスの価値を持っていたら、まさに金脈発見ですよね。

その金脈を活用して馬券を買える人とそうでない人ではどちらが有利か言うまでもありません。

これにより競走馬の能力が分かりやすく素早くイメージできるようになり、効率的な買い目の決定を強化することができます。

まだ適用範囲は制限しているのですが、少しずつ拡大していけるよう準備を進めてきました。かなり繊細な技術になるため常に修正しなければなりません。

あまりに大規模にやってしまうと返って混乱させてしまう可能性もあり慎重に進めていくことにしています。

このクラス・リビルド機能は、ずっと前から私が欲しいと思った機能でしたが、私が知る限りどこにも存在しないものでした。

投資競馬の成否を分けるシステムのイデアであり、上手く使えば人生を一変させる力を秘めていると思います。

ただ、勘違いして欲しくないのは、これは人に同じ成果を与える保証にはなりません。なぜなら、利用者の強みと相互作用することで成果が決まるからです。

ゲームのようにプレイヤーの習熟度も投資競馬では重要な要素であることを忘れないでください。ワクワク楽しみながらプレイすることが上達のコツです。

あなたの強みは100%発揮できます

正しくデータ分析ができる、これだけで強みになりえます。しかし、一生に一度の高配当は、そのデータより少し外にでた所にあるのですからデータ分析だけで買い目を決定するのは不十分と言えます。

そのためには感性・感覚・経験をもちいて創造性を発揮する必要があります。あなたが正しいデータを使って新しい手法を作りあげるメリットは計り知れません。

AI技術の先で必要とされるのは創造性です。人工知能における先駆者であるグーグルが、なぜ芸術家の雇用を進めているのでしょうか。

それは、答えのない「感性」を表現する世界なら、人間には敵わないからです。データを使って新しい手法を創造することはAIの仕事ではありません。

その領域だけは人間だけのもの。会社に例えると、AIを使った新たなビジネスモデルを作ってもらうということになります。

正しいプロセスを構築する以外に再現性のある結果が生まれてくることはない。だからこそ、プロセスの正しさが分からないのに結果がでているときは注意する必要があります。

プロセスの正しさは短期間で判断するべきではありません。じっくりと腰をすえて検証していくことで少しずつ正しさを見通せるようになるのです。

そのために、あなたが常に得意とし、強い意欲をもって取り組める特定のファクターを見つけることから始めましょう。

日本という大国に力を寄与しているあなたに才能がないわけありません。今こそ自分を正しく見つめ直し埋もれた才能を見つけて活用すると宣言してください。

あなたが自身の手法に習熟すればするほど、あなただけのオッズゾーンが築かれ優位性の中で馬券を買えるようになります。

ファクター投資で才能を開花させる

本命投資という戦略は、【正しいデータ分析】と【対象レースを絞り込む戦術】の組み合わせで実現します。

私が20年前に本命投資をやっていた頃の手法は【ストーリー型投資法】というものでした。競走馬の成績を見てストーリーに矛盾のない馬だけを買うという手法です。

そのために必要な情報がハッキリしており戦術は明快でした。もし、必要な情報が1つでも欠けていれば馬券を買わない、これだけです。

9兆円の資産を持つ投資家ウォーレン・バフェットの名言にこうあります。

「リスクとは自分が何をしているか分からない時に起こるもの」

優れた投資家でさえ分からないことには手を出さない。すなわち理解できる強みに集中することで利益をあげているわけですから素直に従うべきでしょう。

しかし、高配当になるほど今あるデータから少し外にあります。それは、とても競争が少なく魅力的なオッズゾーンであることは間違いありません。

それを手にするためにどうするべきか。そのためには、自分に合った1つまたは複合的なファクターを見つけ管理することが最適だと気づきました。

たとえば、エージェントは相馬技術をもとにパドックを活用することでデータにはない狙い方ができることを証明しています。こうしたファクター活用法であればウォーレン流から見てもリスクになりません。

馬体というファクターは8大ファクターの1つである【競走馬の能力】に該当します。

自分の得意ファクターが何かはじっくり試行錯誤して決めてください。よし、ファクター投資を始めようと思わなくても、今の投資競馬を実践していれば改善したくなるポイントがでてくるはずです。

必要なら何度も試行錯誤を繰り返していく。それは、弓矢で的を射るプロセスに似ています。

何度も修正をくりかえし技術とメンタルを管理しながら的を射ぬけるように自分を導いていくことで一生に一度の高配当をつかむチャンスが巡ってきます。

常にファクター投資を使えということではありません。もし、効果的な利用条件があれば、その該当するレースだけに適用するといった立ち回り方もあります。

ファクター投資は経験がものをいう手法ですので自分で考え試していくしかありません。その中での気づきを積み上げていくことで自分だけの手法へと変化していくのです。

これまでの経験から、ファクター投資という概念が誤解されて捉えられている可能性があると見ています。

例えば、ファクター投資に関心を示している人たちはファクターの選定やその配分を自ら判断する意図がなく、むしろデータサイエンティストが果たすべき責務と考えているフシがあります。

もし、難しいと感じるのであれば、今あるデータの中で何が最適かと考えていく方が合っているかもしれません。

基本的な資金管理(マネーマネジメント)の考え方

「資金管理(マネーマネジメント)」とは、簡単に言ってしまえば、どのように勝っているときは購入量を増やし、負けているときは減らすのかという明確なルールを持つということです。

勝てない人たちの多くが「予想が当たれば勝てる」と思い込んでいます。

「当たっても儲からない」、「外れても儲かる」と言う市場の特殊構造を理解できない限り、行き当たりばったりの当たり・外れから脱皮できません。

たとえ10戦中9勝していたとしても、1敗で9勝以上の損失を出していては何の意味もないのです。

他の金融商品と同じように「当たる≠儲かる」「外れる≠儲からない」であり、「市場における勝ち≠当たる」「市場における負け≠外れる」ということになります。

どのようなスタイルであっても、結局のところ回収率に大きな影響を与えているのは【2割の的中】であることが分かってきました。

その回収率の大半を占める2割の的中に資金を集中すること。そして、あとの8割は大負けしない運用を実現できれば利益を拡大することができます。

そのためには、過去の投資履歴を見て、どのようにすれば実現できるかパターンを認識することが大切です。

このレース条件なら利益を伸ばす確率が高いと分かれば試してみる価値があります。ただ、間違っていると損失が増幅するため、しっかりと経験を積み手ごたえをつかんでから始めてください。

資金管理では、年間における持続可能な運用額を決めておく必要があります。私の投資競馬では25万円でプラス運用した実績を残すことができました。

1か月に換算すれば2万円程度ですから小額から増やしていくことも可能です。基本的に利益の使いこみは厳禁だと考えてください。

なぜなら、利益の再投資により、さらに利益を増幅させることができるからです。

それがない人は、過剰に的中率にこだわったり、投資を続けていくメンタリティを失うことで退場することになります。

投資の世界で重要なのは、まず生き残ることであり、機械的に続けられること。それができていれば高利益を得るチャンスが訪れます。

利益の再投資は年間単位で行うようにしてください。昨年は100万円が130万円になったから3連単の購入レースを増やしてみるといった具合です。

基本的に少しずつ増やして様子を見つつ運用していくこと。長期的に見て1レースで必要以上に負けないように心がけてください。

利益が増えたら券種を増やすことで利益の増幅が見込めます。3連単は当てにいくより当たったらラッキー程度から始めるのがいいでしょう。

あらゆる券種を買うことが利益を伸ばしつつリスクヘッジにもなるのは、投資競馬のクラス・リビルド戦術の恩恵があるから。

効率よく軸馬・穴馬が分かるからこそ買い目を少なくできるのであり、ただの馬柱では実現しようもないことに注意して下さい。

資金管理は競馬で勝つ可能性を大きくも小さくもします。しかし、やるべきでないことをやらなければ大きな可能性だけを残すことができる。

それは今すぐできなくても良質な経験を積んでいくことで実現を目指しいきましょう。

効率よく負けて能力を伸ばす

たくさん小さく負けることで自分の経験を加速させることができます。ほとんどのケースで一時的に不振になりますが、経験が高まり手法が修正できれば負けても取り戻すことができる。

この際に重要なのは本気で考え100円でも賭けること。少なくてもお金を投資することで経験は体の一部となります。

投資の世界では、利益を市場に返すとより多くのリターンを得られると経験則で言われてきました。これは変化に対応するという意味で正しかったのです。

本気で負けることを感情的に嫌がる人がほとんどでしょう。自分に才能はないと感じるかもしれません。しかし、それは感情バイアスによる誤誘導であり正いい認知ではありません。

中央競馬のシステムは複雑です。基本は負けてから手法や理論の修正を行いつつ巻き返すのが勝ちを目指すのもの。それを思えば、本当の負けとは、負けてから何もしないことと言えます。

ベストパートナー効果で利益を伸ばす

才能ある人がタッグを組んで起業すれば大きな成功を得られやすいことが知られています。

大企業であるマイクロソフト、ソニー、ホンダと挙げればキリがありません。最近の事例で言えばグーグルのラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンがあてはまります。

この事例から分かることは最も重要な基盤を作ることは2人で行うのがベストということ。お互いが補完する関係になると最大能力を発揮しやすくなるのです。

競馬界でも、こういった事例は多くあります。一番わかりやすいのはノーザンファーム吉田勝己と馬主の金子真人でしょう。

ディープインパクトで三冠、アパパネで牝馬三冠を達成するなど偉業の数々はとどまることを知りません。

ノーザンファームは社台ファームと同じグループながらライバル関係にあります。これは競い合ってこそ繁栄があるという父。善哉の哲学に基づくものだそう。

ノーザンファームが分場した直後から金子氏との付き合いは始まっており、そこから補完関係になることで右肩あがりの成長を遂げ、今ではトップを独走しています。

ちょっと調べればノーザンファームの成長と金子氏の馬主実績は見事にリンクしていることが分かります。

ノーザンファームの成長は、長く付き合える大馬主がいたことよる集中投資で実現しました。そして、ホースマンとしての才能を信じ競走馬を買うことで安定的に資金供給した金子氏は信じられないほどの名馬を所有したのです。

それぞれが自分の役割に集中したことで偉大な結果がもたらされたことは明らかではないでしょうか。こうした事例を見ればタッグを組むことがいかに重要かが分かります。

諦めないことが成功を呼び込む

私と長年お付き合いしている方は、何度か終わったと思ったことがあると思います。私もそう感じてましたが、あきらめることなく続けたことで手法の完成度を高めることができました。

当初からクラス・リビルド戦術が完成できるとは考えていたわけではありません。ただ、私が考える理想に必要だから追い求めるしかなかったのです。

あきらめるというのは過去の経験という資産を放り出すようなもので本当にもったいない。その経験はお金や時間を投資して得たものなのに、感情的につらいからという理由だけでアッサリと捨てる人が少なくありません。

あの社台グループでさえ成功のきっかけをつかんだのは吉田善哉が死ぬ間際でした。それは日本競馬を席巻し続ける大種牡馬サンデーサイレンスであることは誰もが知るところです。

吉田善哉には、長年の経験で培った揺るぎない信念がありました。

「ひとつだけ法則がある。先祖に超一流の種牡馬がおり、その馬格をよく反映していたら、その仔はかならずいい成績を残す」

こういった法則に気づきサンデーサイレンスを輸入したことが社台ファームの繁栄につながりました。

あなたが自分の手法について考えることは、とてつもない財産を掘り当てていくために必要なプロセスと考えるべきでしょう。

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私の最新AI技術を駆使した投資競馬とあなたの中に眠る才能が結びついたときに最強の競馬必勝法は生まれてきます。

その道のりは決して平坦ではないですが、それが達成できた時の喜びは投資競馬でしか味わうことはできません。

自分の才能に目覚めるか、それともスルーするかはあなたにお任せすることにします。

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