【平安ステークス2020】知らないと損する予想データと外厩 - 追い切りプロがチェックする馬体診断

  

平安S予想に必須なデータ傾向や競走馬の仕上がり具合を最強エージェントと解説します。

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メンター伊藤
メンター伊藤

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競馬は経済よりも予測の見通しはつきやすいし、投資のノウハウも共通する部分が多いので入門として最適。

自分に有利なルールに変えられる人が勝つのが投資だから、自分のことを知り、買い対象のことも知ることが大切です。

平安S予想オッズ

馬名予想オッズ
オメガパフューム2.6
ゴールドドリーム3.4
ロードレガリス4.2
スワーヴアラミス5.3
ヴェンジェンス7.9
ハヤヤッコ27.2
スマハマ27.8
マグナレガーロ43.4
アシャカトブ93.8
ミツバ112.6
ヒストリーメイカー121.2
アッシェンプッテル381.1
メイショウウタゲ631.6
ダンツゴウユウ845.2
ヒロブレイブ1789.3

平安Sデータ傾向

競馬予想に役立つ過去のデータ傾向をまとめてみました。

1番人気は勝つか飛ぶか極端な結果

1番人気は勝つだけマシで2番人気になると近年はまったく振るわない結果。波乱含みのレースであることが見てとれる。

とは言え、相対的に1~3番人気馬が優位であることに変わりはなく、過去レースから買い要素を吟味しておこう。

所属で見るとハッキリするのが関東馬の不振。近年は好走ゼロと関西馬が有利に立っていることがよく分かる。

1~5番人気馬も含まれているのに凡走が続くのだから、このレースでは西高東低がハッキリしていると言えよう。

若い馬の成長力に注目

4歳馬の好走率は高めにでている。5~6歳馬では大きな差は見られないが、7歳になるとガクンと落ちる。

逃げ残りの多いレースということでスタミナ面で優位にあるが意識しておきたい。出走率では意外と牝馬も好走している。

力のある逃げ先行が好走圏に残りやすいという点からアメリカのダート競馬に近いと言えるのかもしれない。

データ傾向にハマる馬

あまり推奨はしないが、データ傾向のみで絞りこむとスワーヴアラミスに当てはまる要素が多い。

成長力のあるハーツクライ産駒ではあるが、その多くは芝タイプが多くダート馬の活躍は珍しいようだ。

他にはヒストリーメーカーダンツゴウユウも該当するが予想オッズでは穴馬だけにヒモに加えておくのも悪くない。

平安Sで好走する血統

近年では父キングマンボ系に勢いがあり注目できる。父サンデーサイレンス系は勝ち切れておらず詰めが甘いようだ。

このレースでの父ノーザンダンサー系は、近年は凡走が続いており期待しづらい情勢にある。

父キングカメハメハの白毛血統であるハヤヤッコは面白い存在と言えそうだ。

平安S外厩・追い切り仕上がりチェック

ロボアドと最強の相性を示す競走馬エージェントが有力馬の仕上がりを解説します。

オメガパフューム

ダート馬にしては小さめの馬体だけに仕上がりには困らない。休み明けでも問題なく力を発揮できそうだ。

ゴールドドリーム

7歳でも代謝は落ちておらず筋力型でも水準の仕上がりは期待できる。本質的に距離がやや長く好走要件が問われてくる。

ロードレガリス

もともと少し硬さのある馬なので叩いた方がメリットはある。筋力型でも皮膚が良く仕上げ自体は手間取ることはない。

スワーヴアラミス

マーチSは、仕上がりもレースもタイトだったので休養しても良かった。真面目なので反動がでなければいいが。

ヴェンジェンス

もともと中距離型の体形で距離延長に融通が利く。鉄砲は問題なくこなせる通り仕上がりも早め。

平安Sレースラップ分析から分かること

平安S

過去のレースラップを比較すると、スタートから700mまでの速度で中盤の息の入り方が変わってくる。

初動が遅ければ中盤は速くなるといったように緩みっぱなしということは意外と少なく地力が問われやすい。

前後半で緩急がつくこともあればフラットに近い中盤ラップを示すこともあり騎手の思惑が透けて見える。

逃げ馬にとっては序盤でラクに主導権を握る方がレースはしやすい傾向があり、序盤の攻防がどうなるかで残りやすさも変わるようだ。

本年はすんなり隊列が決まりそうなことから逃げ馬には良さそうなので抑えには回しておきたい。

2019年は走破タイムが平凡で荒れたのも納得。休み明けが多い構成では「思っていたよりレースレベルが低い」ということが起こりえる。

そういう点で穴馬が飛び出しやすいレースではあるが、馬券を絞って買うには向かないレースと言えるのかもしれない。

単勝・複勝でシンプルに買うか、逆に青田買いをして波乱を待つか。そういった戦術面での立ち回りも重要になると言えそうだ。

 -競馬予想データ傾向分析