カペラステークス2019予想データ傾向分析

  

カペラS予想オッズ1番人気は?みんなの投資競馬AIクラスリビルドを役立てるためのデータ傾向を検証していこう!

カペラステークス

カペラS中山競馬場のダート1200mで行われる。他の重賞レースとは違い地方競馬からの遠征も見られるのが特徴的。

過去のレースラップを見ると馬場状態と前半のペースで変わってくる。スタートから逃げ争いが激しくなった時に追い込みが利くのは当たり前だが、この前半が遅いペースでも差しが利いていることも覚えておきたい。2012~13年は、前半3ハロン34秒台という条件クラスでも遅いペースなのに先行馬が壊滅している。

ただし、いずれも良馬場であったことを忘れてはならない。やはり、やや重~重で34秒台だと前が止まらない可能性の方が高い。雨が降ったあとの重馬場では前半3ハロン32秒台でないと差しが有利とは言えないだろう。こういった複合的にデータをとらえて好走馬を効率よく見つけていこう。

2019年のメンバーは小粒の印象が強く実績馬中心の馬券を組み立てるのがセオリー。あまり無理な穴狙いは避けて堅実に当てにいく馬券を構築するのが賢明だろう。

カペラS2019予想オッズ

人気馬名予想オッズ
1コパノキッキング1.7
2ゴールドクイーン2.8
3ドリュウ9.4
4ヒロシゲゴールド14.2
5タテヤマ16.0
6シュウジ21.4
7テーオージーニアス31.7
8レッドアネラ34.1
9オウケンビリーヴ45.4
10ヒザクリゲ99.3
11ビップライブリー121.2
12ウインオスカー201.1
13ハングリーベン296.7
14シャインヴィットゥ320.2
15ブラックジョー357.6
16ハニージェイド360.6

カペラS2019予想まとめ

1番人気のデータはイマイチで穴馬の出番は多い。特に4~8番人気の好走率は高めなのでワイド馬券の妙味は高く狙い目と言える。

9番人気からはガクッと好走率が落ちるため中位人気の組み合わせで厚く買える組み合わせを意識すると高配当も期待できそうだ。

年齢で見ていくと3~6歳馬が中心。7歳以降の好走率が低くなるのは、もう8歳になるという12月という時期の影響もあるのだろう。

9歳馬の好走もあるため年齢だけで割り引く必要はないが、近走の実績とポテンシャルには注意を払いたいところ。

前走から距離短縮してくる組が優勢でオープン以上だと好走率が高く実績も重視すべきと言えそうだ。

このレースが難しいのは凡走から巻き返してくるパターンが多く見られる所にある。その点からレーティングでポテンシャルを確認して近走で凡走して人気を落とした馬に注目してみると面白そうだ。

過去に好走した馬のリピート傾向が見られるため過去に好走した馬はチェックしておきたい。

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