カペラステークス2022予想ポイント!10年プラスの過去データ傾向やレースラップの特徴まとめ

      2022/11/22

カペラS予想で知っておかないと大損するかもしれない馬券的中のポイントを挙げていきます。

データ分析の質は競馬予想力に比例する!最も基本となる過去レース分析に焦点を当てた統計分析を行います。

基本データ攻略

データ傾向から分かった傾向を羅列していきます。

データポイント
  1. 1~4番人気が好走しやすい
  2. 1番人気の好走率は低め
  3. 関西馬が好走しやすい
  4. 牡馬が好走の中心になる
  5. 7歳以上になると好走率は低め
  6. 逃げ勝ちするパターンに注目
  7. JBCスプリント組に注目

データ予想ポイント

1番人気よりも2~4番人気にオッズメリットがでやすく、この点に注目して馬券を組み立てたい。

2~4番人気の組み合わせ馬券を決め打ちで買っておく戦術も考えておくと良さそうだ。

スタートからテンが速くなるためオープン級で勝っている実績は好走クリアラインとして欲しいところ。

それでも逃げ残るシーンもあるためダッシュ力のあるタイプがいれば連系馬券で買ってみると妙味がある。

どの脚質が決まるかはスタートが全てと言えるため、どのくらいになるのか見当をつけておきたい。

基本データ該当馬

デュアリスト、ミスズグランドオー、モズスーパーフレア、リュウノユキナ、オメガレインボー、ゲンパチフォルツァ

レースラップ分析

カペラS中山競馬場のダート1200mで行われる。他の重賞レースとは違い地方競馬からの遠征も見られるのが特徴的。

過去のレースラップを見ると馬場状態と前半のペースで変わってくる。

スタートから逃げ争いが激しくなった時に追い込みが利くのは当たり前だが、この前半が遅いペースでも差しが利いていることも覚えておきたい。

2012~13年は、前半3ハロン34秒台という条件クラスでも遅いペースなのに先行馬が壊滅している。

ただし、いずれも良馬場であったことを忘れてはならない。やはり、やや重~重で34秒台だと前が止まらない可能性の方が高い。

雨が降ったあとの重馬場では前半3ハロン32秒台でないと差しが有利とは言えないだろう。

こういった複合的にデータをとらえて好走馬を効率よく見つけていこう。

2019年のメンバーは小粒の印象が強く実績馬中心の馬券を組み立てるのがセオリー。

あまり無理な穴狙いは避けて堅実に当てにいく馬券を構築するのが賢明だろう。

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