天皇賞(春)2016馬場考察

      2017/05/03

基本的に内が有利ではあるけど外も大きな不利がないフラットな馬場という印象を受けた。大外ブン回しの差しでもない限り大きな不利はなさそうだ。この天皇賞春は内枠が有利な傾向にあるが、今年は内だけでなく外に目を向けておかないと痛い目に合うかも知れない。

レース展開は、決め打ちの逃げがバッティングでもしないスローペースが濃厚。前は止まらないだけに先行意識が働くようなら後半で極端に加速していくようなラップを刻む展開が濃厚だろう。スタミナと瞬発力のバランスが求められるようなレースになると外枠と言えどもゴールドアクターには都合が良い。

最内を引いたキタサンブラックは逃げる公算は低いと見ている。前走の大阪杯は逃げて2着も一気の距離延長となるだけに前半はじわっと無難に乗りたいはず。わざわざ目標になる意味もなく逃げ宣言はスローに落とすための戦術の可能性が高い。乗り方としては菊花賞の再現を狙うのではないだろうか。

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