マーチステークス2020予想データ傾向分析

    2020/05/18

投資ではよく忍耐が必要だと言われることが多いですね。

アメリカの大資産家にして投資家のウォーレン・バフェットも自分に有利に状況になるまでじっと待つそう。

たとえ短期間でマイナスになっても心配はいらないという確信性もバフェットの武器と言えます。

そういう状況を読むというよりも企業の真の価値を見いだせるからこそ動揺しないのでしょう。

競走馬も気まぐれにより負ける時はありますが、真に実力があるのなら後で挽回することができる。

たった1回の勝負に賭けるよりも実力があるのなら長期投資の方が確かな結果がでやすいと言えるのです。

それではマーチステークス予想オッズとデータ傾向から激走馬を探ります。

馬名予想オッズ
スワーヴアラミス2.3
タイムフライヤー4.0
クリンチャー4.8
ワイルドカード7.5
メイショウワザシ7.7
アシャカトブ13.6
コマビショウ29.9
リアンヴェリテ45.0
テルペリオン48.4
ナムラアラシ62.8
レピアーウィット83.2
ローズプリンスダム109.7
テーオーフォース169.7
メイショウスミトモ201.1
ルールソヴァール329.0
サンマルデューク410.8

マーチステークスのデータ傾向

特にトリッキーコースの中山競馬場ダートは波乱が立て続けに起きてきました。

12~1月のオープン戦では、なぜそんな馬が好走できたのかと言いたくなるほどの高配当が続出しダート界の闇の深さを現したような気がしたものです。

もしかしたら凍結防止剤の影響ということも考えられますが、それにしても不可解でありミステリアスな決着だったと言えます。

こうした一連の出来事を見ていくと穴狙いに徹すべきなのではと考えるようになりました。少なくとも現時点では堅い決着は望めないと考えています。

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