京都大賞典2022予想ポイント!10年プラスの過去データ傾向やレースラップの特徴まとめ

      2022/09/21

京都大賞典 予想で知っておかないと大損するかもしれない馬券的中のポイントを挙げていきます。

データ分析の質は競馬予想力に比例する!最も基本となる過去レース分析に焦点を当てた統計分析を行います。

AI基本データ攻略

AIデータ傾向から分かった傾向を羅列していきます。

データポイント
  1. 1~3番人気は宝塚記念からの参戦だと信頼性アップ
  2. 穴馬の激走が見込める
  3. 4~5歳馬が中心
  4. 6歳以上はG1連対経験がある馬に限る
  5. 関西馬が好走の中心を占める
  6. 関東馬が不利ということはない

データ予想ポイント

前走G1レースからの参戦組が総じて確実性が高くなっている。ベストレースは宝塚記念で、次点に天皇賞(春)が有力。

ただ、4カ月以上の休養を挟んでいると勝つまでには至らないケースが多くなることに注意したい。

重賞レース3着以内の実績が好走ボーダーラインとなっており、自己条件レースからの参戦は基本厳しいものになっている。

ただ、レースレベルもあるので基本的にはケースバイケースで考えたい。例外はいつだって存在するのだから。

データ該当馬

モズベッロ、アリストテレス、キセキ、オセアグレイト、ヒートオンビート、アイアンバローズ

予想オッズ(単勝)


馬名 予想オッズ
1 アリストテレス 2.5
2 モズベッロ 5.4
3 キセキ 5.8
4 ヒートオンビート 7.2
5 ステイフーリッシュ 7.4

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アリストテレス

久々にM.デムーロとのタッグが復活する。調教ではデムーロを背にしっかりと負荷をかけていた。

実りのある秋になるか確認するために能力を発揮できるデキで出走させる可能性は高そうだ。

モズベッロ

雨馬場に強いイメージだが週末の天気はどうなるか。夏は良いとは言えず涼しくなってから良化してきた模様。

涼しくなったり暑さがぶり返すなど天候の落差も大きいだけに見立て通り8分の仕上がりになっているか注目したい。

キセキ

調教を順調に積んでおり回復力の高さは今なお健在で衰えを知らない。近走は恰好をつける走りで本来の姿を取り戻しつつある。

4コーナーの加速が一息で置かれる所があるぶん、どうしても遅れてしまうことが多いようだ。

ヒートオンビート

体に芯が入ってから精度の高い走りを見せるようになってきている。血統に反して晩生感がある馬だが良くなれば一気の素質開花でも驚きはない。

早めに帰厩してからは順調に調教を重ねており力試しの一戦と考えているようだ。

レースラップからの重視ポイント

京都大賞典2021

過去のレースラップを比較すると前半と後半で似たようなレースラップが形成されていることが分かる。

ちょうどMを描くように中盤レースラップにおいて2回は息を入れてからラスト4ハロン戦に向かっていくというのがレースパターン。

比較的ラップを踏んでいった19年を見てもステイヤーが活躍というイメージはなく中距離型の方がむしろ対応しやすい。

こだわるなら2分24秒台の2400m走破実績があると安心できる。これは折り合いに問題がないことも確認できるぶん物差しとして便利。

レースのラスト1ハロンを見ても大きく鈍っていないため位置取りは前目に越したことはない。

エージェント診断

一週前の追い切りと馬体をもとにチェックしていきます。

キセキ

7歳も後半になると衰えを見せても可笑しくないが、この馬は極めて体質が良いため微塵も見せることがない。
筋肉のメリハリを見ればしっかり乗り込まれているのが分かる。まだ侮ることなかれ。

ヒートオンビート

血統イメージとは全くの逆な薄手の体つきにスラリとした体形はいかにも長距離タイプの相がでている。
以前よりマシになったが生来の緩さがあるため、ある程度の距離が欲しいのが実情。体力がついてきた今なら先行することも考えたい。

アリストテレス

心肺機能の高さを生かせる長距離だと結果をだしやすいだけで馬体バランスは特に長距離の相はない。
生来トモが薄いため体力を使う距離の方がカバーが効くということだろう。

モズベッロ

もともと見映えしないタイプだが前走よりは一枚劣るイメージでの出走になるかもしれない。
涼しいほうが良い馬なので今回は様子見観が強くなるのはやむを得ないだろう。

ヒュミドール

ノーザンテースト系に見られる皮膚の厚さがあるぶん寒い時期になると脂肪をためやすくなる。
ほどよく暑さが残り仕上がり精度が高い今が買い時なのは間違いない。馬体は完成されておりもっと走れるはず。

マカヒキ

5ハロンの鬼だったが最近はどうだろうか。ロスの少ないタイプで長く走れるが上積みがあるわけでもなく。

アイアンバローズ

馬体バランスはそうでもないが気性がオルフェーヴル産駒にしては真面目さがある。
結局は走る気があればソコソコの成績は上げられるという良い見本。今回はいきなりG2レースでハードルは高い。

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