JRA-VANデータマイニングに価値はあるのか

  

JRA-VAN NEXTは、1日110円で利用できデータが豊富なことから、JRA-VANサービス群で最も人気があります。

しかし、データの中でも興味を惹くタイム型・対戦型データマイニングの有効活用法は見つかっていません。

そもそも回収率は75%前後であり優位性という点で効果的な利用法がなくて当然なのかもしれないですね。

結局のところ、タイム型・対戦型どちらの指数も良い馬は人気になることが多く人気薄の穴馬は拾いづらい。

JRA-VANのデータだけでは競馬予想の精度は上がりにくいという見方もできます。

ただ、個々のデータはアクセス性が良く血統などのファクターは統計的に見られるのでデータコストは安上がり。

データマイニングに期待しすぎなければコストパフォーマンスでキラリと光るツールなのは間違いない。

競走馬の能力指標を作ることが資金と技術があるJRAでも上手くいっていないというのが現実でしょう。

だから、そこを補うために予想力で補完するわけですが、やはり予想力を軸にすると収支は安定しません。

近年は今までと違う気候になったと実感できるくらい変動しているので予想力では限界がきて当然です。

現状では競走能力を序列化する画期的な指数がない。だからこそ開発してみたいという気持ちになりました。

バフェット指数は時間と費用を節約してきました。トレーダーは医者になるのと同じく6年間の勉強量と授業料が必要になります。誰からも学ぶことなく勝とうとしているのなら、それは失敗するしかありません。
バフェット
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競走能力を序列化できれば狙えるオッズゾーンは広がる

もともと能力指標となるようなデータがないので高精度の指標はできようもないのが現実。

しかし、相対的に見て既存の指数を上回ることができれば、それ差異が利益を生み出すので問題ありません。

競馬は利益をだそうと考えると自ずと的中率が低くなるため、そこのカバーは資金管理で行うべきです。

マネーマネジメントさえできていれば的中率は低くなっても構わないということを理解できない人もいます。

ここで注意するべきことは、リスクヘッジの効いた的中率と何も考えられてない的中率では価値が違うこと。

前者では計画的に馬券を買うので大損しようがなく的中率が低くても利益は十分にでるというわけです。

一般的な馬券購入者は、とりあえず当てたいという目先の目標で買うため最低でも控除率分は負けてしまいます。

競馬の的中率の価値はは馬券戦術により変わってきますので見た目で判断することはできません。

月1回1倍台の単勝を買いコツコツ勝つことを目標にしている人と3連単やWIN5で一攫千金を狙う人を同列で語れるでしょうか。

当然のことながら的中率を高めたければ人気帯のオッズを中心とする馬券を買わざるを得ない。

そもそも競走馬は気まぐれさがあり穴馬ともなれば真面目に走らないからこそ人気馬が走りやすいとも言えるからです。

人気馬だけを買うということは回収率が低くなるということであり、その中で価値あるオッズを十分に買えなければ勝ちにくい。

競走馬の気まぐれさによって回収率の下落は免れないため、その点と控除率を織り込んでおかなければプラスにはなりません。

一番のリスクは対象の価値が分からないうちに買うことです。それはギャンブルであって投資ではありません。
バフェット
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オッズに対しての価値をだせるのはレースレーティングだけ

1つ1つのレースを評価するレーティングは能力指標の中で最も難しく、今まで構想がありながらも実現するのが難しいものでした。

それは競走馬1頭1頭にストーリーを吹き込むようなものだからです。競馬は走破タイムだけ見れば辻褄が合いません。

では、G1レースと未勝利クラスの走破・上がりタイムが同じだったら価値は同じでしょうか。そうはならないですよね。

そうした矛盾があちらこちらに散りばめられているのが競馬なのであり生き物を対象とする難しさがそこにある。

その難題を乗り越えて投資競馬のレースレーティング技術「クラスリビルド」は完成するに至りました。

初めから作れると考えていたわけではなく、競馬の謎を解き明かそうとしている内にたどりつくことができた結論です。

これにより能力とオッズ乖離で馬券が買えるため長期的に見て既存のツールを凌駕することに成功しました。

それでも的中率がハネ上がるわけではありません。一般より高い精度を持ちますが、バリューを重視すれば必然的に下落します。

大きなバリューがあれば長期的な収束でも控除率を凌ぐことができる。つまり、競馬でバリュー投資ができるということ。

今までは控除率を考えて馬券を買うことがカンタンではなく初心者な時ほど手痛く負けるしかありませんでした。

それを授業料と呼んでいたわけですが、いまだに控除率の沼にズブズブとハマっているのに気付かない人であふれている。

この状況を変え有利に馬券を買うことができるのは、みんなの投資競馬だけでしょう。

つまり、レースレーティングが負けにくい環境を構築することで今ある馬券購入ジレンマを解消し勝つことができたのです。

ただ、最強のリスクヘッジ手法を持っても過剰なリスクを取ればいともカンタンに負けることができてしまう。

必然的に成功するためのマインドセットを手に入れる必要がありました。

成功者の法則=マインドセット

大企業になった成功者ほど2人で創業していることに気づきました。これは役割分担できる最小構成の人数なのは言うまでもない。

マイクロソフト、アップル、ソニー、ホンダ、そして一流投資家ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイ。

利益を独り占めしようとする考え方と拡大して利益を増やすという考え方は相反します。信じられないほど持続的な利益をもたらすのはいつだって後者なのです。
バフェット
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これで分かることは役割は明確にした方が爆発的な成功を収められるということでした。それは競馬予想にも当てはまるのではと考えたのです。

投資競馬では【データ分析(8割)】+【資金管理(2割)】=競馬予想と定義することで効率化を高めることにしました。

この目論見は当たり、初心者に後者のマネーマネジメントだけに集中させたところ10年プラスを証明するという快挙を達成。

この様子はWEB配信やツイッターを通してリアルタイムに公開していました。いま振り返ってみると穴馬から買うというルールはやり過ぎだったかもしれません。

一般的な馬券購入者はデータ分析ができないので中途半端に資金管理するしかない。競馬には、これと提示できるデータ分析の手法がありません。

これにより一般的に言われる予想力では勝ちにくいこと、一人でやろうする人ほど成功できないことが理解できるようになったのではないでしょうか。

こうした成功者がする考え方、つまりマインドセットを自分のものにすることで勝ちやすくなるということにも違和感はないと思います。

上記にある創業者がだしている本を見れば成功するためのマインドセットが何なのかは少しずつ見えてくるようになるでしょう。

みんなの投資競馬では、競馬を投資化するためのデータ分析やマインドセットを誰にでも理解できるように提供しています。

投資競馬は、いまある効果が証明された論理だけで組まれたシステム論でもあります。つまり、誰でも成功するためのプロセスを後追いすることができるということ。

2019年から令和に入り競馬は新しい境地に入ろうとしている。それは、気候変動であったり、いまだ続く芝の高速化、ディープインパクトの死去という変化により引き起こされます。

まもなく競馬の常識が変わると思えば自分自身を変える必要があることはあなたが一番自覚しているのではないでしょうか。

いま一度、あなたの競馬に対する信念が正しいかを検証するために競馬新聞とJRA-VANで勝つことができるか実践を通して確かめてみて下さい。

もう昔の考え方は通用しないと思うのなら、その重荷を下ろし一度フラットな目線で思い違いしていないか確認するべきだと思います。

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