小倉記念まとめ

    2021/08/13

小倉記念の競馬予想データ傾向をまとめてみました。

2017年

小倉記念2017予想オッズからデータ傾向をまとめてみました。

1番人気が勝てない

ここ10年において1番人気が勝っておらず難解なレースであることを物語っている。まずは1番人気を疑ってかかるべきレースだと言えるだろう。

3、4、6番人気の勝ち馬が多く大穴よりも上位より少し人気が落ちるところで探す方が馬券の的中効率は良さそうだ。

1番人気の頭は買いにくいものの複勝率なら悪くないことから一概に軽視するのも微妙なところ。

5歳牝馬が馬券に絡む

牡馬より牝馬の勝率がやや高く、連対率や複勝率は牡牝ほぼ互角という数字を残している。

好走馬全4頭の牝馬はすべて5歳牝馬であり【2.0.2.0】と複勝率100%と相性が良い。

また、出走数は少ないが好走確率では3~4歳が優勢な傾向があることから若い馬に注意したいレース。

8枠が活躍するレース

8枠は中位人気以下からの好走が多く、2015年の優勝馬アズマシャトルも8枠6番人気で勝利している。

次いで3枠の勝利も目立つことから、この枠に入った馬には注目しておくべきだろう。

極端な脚質の馬は不利

逃げ馬と追い込み馬といった極端な脚質は回収率が低く活躍する割合が低い。

先行や差し、追い込みでもマクっていけるような馬でないと上位を目指すのは難しそうだ。

実績馬が有利

自己条件レースを勝ってきた上がり馬よりもオープン実績のあるハンデ馬の方が好走する傾向がみられる。

オープン慣れした馬から好走実績のある馬を見ていく方が馬券的中に近づけそうだ。

2015年

近年は堅い決着となっている小倉記念は、夏のハンデキャップ重賞レースという点から見ると荒れるレースと考えておきたい。あまり3歳馬が活躍するイメージはないものの、近10年で出走したのは2頭だけであり出走自体が少ない傾向がうかがえる。

関西馬が強い

もともと関東馬が遠征するには負担が大きく出走自体が少ない。特に消耗しやすい夏場ということを考えれば出走を控えるのは当然だろう。今年の美浦から出走登録しているのはディープインパクト産駒マローブルーのみとなっている。しかも体力的に不安のある牝馬であり、この恵まれたとは言えない条件に出走してくるからには勝算あってのことだろう。慎重な堀厩舎ということもあり51kgというハンデだけで決めたとは考えにくい。

3歳馬ペルーフの可能性

3歳で2着したラブリーデイは、今年の宝塚記念を勝つほどの素質馬だった。そういった対比で見ると通用の余地はなさそうに思えるが、出走前の実績おいてラブリーデイは重賞2着が最高だったのに対しベルーフは重賞レースを勝っている。特に消すような決定的な材料はないことから馬券の末席には加えておくべき馬と言えるだろう。

小倉記念の出走馬診断

ベルーフ

馬体に芯が入ってきたことで姿勢がしっかりしてきた点は評価できる。もっと枝の長い体形なら大成できたと思うがG3なら十分勝負していける馬だろう。すでに完成の域に入ってきた印象もあり古馬との差は感じさせない。
充実度:

メイショウナルト

往年の勢いは感じさせず上積みは見込めないがデキ自体は悪くない。
充実度:

タガノグランパ

ポテンシャルは高いが関節の可動域が狭く能力を出し切れない。適正はあってないようなもので距離というよりもペースが水に合うかどうか。
充実度;

ウインプリメーラ

牝馬らしい繊細なシルエットをしているが細くなった印象はなくデキはキープしている。ステイゴールド産駒らしいカン性の持ち主で上手く歯車がかみあえば牡馬相手でも関係なさそうだ。
充実度:

パッションダンス

前駆が勝った体形でディープインパクト産駒にしては弾けられない。そこそこ走るスピードはあるだけにダート転向の視野に入れて欲しい馬。真面目に走る馬なのでダートに慣らせば期待できそうだ。
充実度:

ノボリディアーナ

フレンチデピュティ産駒にしてはキレのあるアウトラインをしておりタメれば良い脚が使えそうなのは実際はそうなっていない。フレンチ特有の四肢の強靭さが裏目に出てしまっている感じか。そういった点から距離適性の幅は実績通りで納得がいく。
充実度:

激走穴馬ウインプリメーラ

買い材料という点では狙いやすいのがウインプリメーラ。前走は正攻法で勝ちにいく競馬で4着と重賞レースと距離のメドを立てた。今回は平坦コースでスピード優位の小倉競馬場に変わることで牝馬らしい手先の軽さをフルに生かせるはず。

2014年

小倉競馬場の芝2000mで行われる重賞レースの小倉記念をチェックしていきます。

小倉記念出走馬分析

出走予定馬も含まれています。

メイショウナルト

気性が悪くセン馬になったハーツクライ産駒。七夕賞はマイナス10kgと絞れ一変したように冬場は絞りづらい様子。そういった意味で夏場が合うと言えるのだろう。細くなった印象は全くなく毛づやも良いことから引き続き好状態でレースに出走できそうだ。ムラのある気性でアテにしづらいもののデキに関しては問題ない。
仕上がり:★★★★☆ 

ニューダイナスティ

逃げるディープインパクト産駒ゆったりとした馬体や構えから長めの距離が使われていたが、前走の七夕賞で持続力を生かせる中距離の流れに対応できたのは収穫だった。ディープインパクト産駒にしては四肢がしっかりした立ち姿でタフそうなイメージがある。デキは引き続き良さそうに思える。
仕上がり:★★★★☆ 

マーティンボロ

ヴィルシーナが近親いにる最近の活躍血統。3月に10番人気で勝った中日新聞杯から間隔はあいたが、しっかり乗り込まれていたようで太め感のない仕上がりとなっている。ゆったりと見せる馬体や姿勢から距離は伸びて行っても対応できそうだ。骨格はしっかりしたタイプでディープインパクト産駒にしては非力感は感じられない。
仕上がり:★★★★☆ 

サトノノブレス

G2レースなら安定して走るディープインパクト産駒。天皇賞(春)と比べて少し緩い仕上げのように感じられるが太め感はなく出走態勢は整っているように思える。中距離は久々になるが背中に強さが感じられる今なら対応可能だろう。実戦経験の乏しい小回りコースだけに上手く対応できればというところか。
仕上がり:★★★☆☆ 

ラストインパクト

堅実に走るもののG1レース手が届いていないディープインパクト産駒。馬体の張りはイマイチな印象も仕上がり早の馬でアウトラインはスカッと太め感のない仕上がりとなっている。気性で走るタイプなのでパドックでの気配が良ければ久々でも問題ないだろう。綺麗なトビから良馬場が理想も繋ぎの傾斜は理想的で湿った馬場ならこなせる範囲と思える。
仕上がり:★★★☆☆ 

ダコール

少しずつ成長しているディープインパクト産駒で使ったダメージもなく昨年同様に良い状態で出走できる。相変わらず詰めが甘く進歩が見られないのが残念な馬。前駆や繋ぎの強さから雨馬場は問題なく、他が苦にするぶんチャンスはあるのかも知れない。内枠でも引いて雨上がりの馬場をロスなく回れればといったところか。
仕上がり:★★★★☆ 

2013年

小倉11 小倉記念

予想は諸事情により不定期更新となっています。
事前告知なく更新されない日がありますが予めご了承ください。
更新される時は、レース発走15分前後までに公開されます。

◎7.マックスドリーム

間隔があいた前走は直線で止まったが見せ場は作った。
1ハロン長い印象もあるが内めでタメれれば克服は可能だろう。
叩き2戦目の上積みを見込めば馬券圏内があっても可笑しくない。

○2.エクスペディション

一番良いポジションに入った。連覇も可能な立ち位置。

▲14.マイネルラクリマ

前走は強い内容。斤量と外めの枠を割り引いた印。

ワイド:2?7(1000円)、7?14(1000円)

小倉記念 出走馬診断

■評価尺度:良 S ⇔ D 悪

エクスペディション

父ステイゴールド 母ビーモル(リファール)
気まぐれな面はあるが外観は前回と変わらず良い。
特に薄く見せる皮膚の良さは一目瞭然。

評価:A 順調

ラブリーデイ

父キングカメハメハ 母ポップコーンジャズ(ダンスインザダーク)
もともと完成度が高い馬で体つきは変わらない。
精神面が大人になり、ゆったりと構えるようになってきたのは良い傾向。

評価:A 順調

マックスドリーム

父アドマイヤマックス 母ドリーミングレイナ(パラダイスクリーク)
硬さが見えがちな血統だが、この馬は柔らか味あふれる体つきで血統以上の良さがある。
キビキビ走れる印象も中距離は微妙に長く思えるだけに内枠が欲しいところ。

評価:A 順調

マイネルラクリマ

父チーフベアハート 母ティアドロップス(サンデーサイレンス)
安定期に入ったようで体つきは相変わらず良い。
毛づやもピカピカで体調も高いレベルで安定している。

評価:A 順調

ダコール

父ディープインパクト 母アジアンミーティア(アンブライドルド)
前回と外観は変わらず安定感のある体つき。
特に言うことはなく順調そのもの。

評価:A 順調

タガノエルシコ

父マヤノトップガン 母タガノピアース(ダンスインザダーク)
父に似て後躯は狭いが8歳馬にしては若々しく衰えを知らない。
体を大きく見せて変わらず好調をキープしている。

評価:A 順調

2012年

小倉記念

評価ランクは、S?Dの5段階。

アスカクリチャン

胴がスラッとしているので中距離が適距離なのだろう。
血統は地味で馬体も無骨な感じだけどタフさは相当だと思うよ。
簡単にはバテなそうだから前走をフロック視するのは危険だね。

評価:A 好調持続

エクスペディション

まだ、トモが薄い感じだけどステイゴールド産駒はそれでも走るからね。
もう一回り大きくなる余地があるだけに人気先行のうちはリスキーかな。

評価:B 成長余地あり

ゲシュタルト

体つきは冬と変わらず安定感があって良い印象を受ける。
前走が今ひとつなのを考えると競走馬のピークは過ぎつつあるのかも。

評価:B 上積みなし

ダノンバラード

3歳春で完成してたから特に強調する点はないね。
体つきは変わりないし状態は良い意味で平行線でしょう。

評価:B 仕上がり早

トーセンラー

線が細いけど、今季はこの馬なりに大きく見せて状態面の良さが光る。
背中にグッと力が入った安定感のある姿勢に目を奪われるね。

評価:A ふっくら

ニシノメイゲツ

中距離で走れないこともないけど体形はマイルの方が向きそう。
特に強調材料はないけどデキそものは問題ないね。

評価:C 距離微妙

ミキノバンジョー

皮膚の血色が凄くいいし夏場は本当にいいんだろう。
柔らかさのある体つきが目立つし夏場はずっとチェックしておきたい馬だね。

評価:B 毛づや良

2011年

あなたが誰からも賞賛されることがないのは価値があるものを誰にも教えようとしないからです。その価値があなたへと返還されることを考えてみてください。そこに人脈ができることで新たな情報を得ることができる。それは新しく作った水路に水が入り込んで田畑がうるおい実りある収穫を向かえることに似ています。

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小倉11 小倉記念

◎14.ヤマニンウイスカー

成績を見ても整合性がなく評価のしづらい馬。
そんな馬でも1つだけハッキリしているのは[3.0.1.0]の小倉巧者だということ。
近走度外視で53kgの小倉マイスターに一発を託したい。

○05.アドマイヤメジャー

前走は外外を回らされ折り合いを欠いていたが見せ場はあった。
今回は内めで折り合えれば変わり身ある。

▲08.ホワイトピルグリム

不得意な条件でも走れている近走から復調十分。
昨年より軽い55kgならチャンスも出てくる。

×2,3,15,17

小倉9 筑紫特別

◎12.テイエムカルメン

スラリとした体形から開幕週の馬場が合う。
1400mでは速い時計があるように時計勝負に不安なし。
2勝の実績馬だけに引き続きの好走を期待。

○02.エナジーハート

昨夏の小倉確変ぶりを見ると降級のここが買い時。
自分の競馬ができれば馬券になる確率は高い。

▲09.フェブムービング

相手なりに走れるタイプで人気なければ買い。
持ち時計もあるためオッズほど見劣りすることはない。

小倉記念分析

アドマイヤメジャー
外観は全く問題ない。精彩を欠いているのは中身(ノド)に問題がありそうだが。
馬体診断:★★★★☆

イタリアンレッド
使いつつ細化どころか張りが出てきて外観は万全。
馬体診断:★★★★★

コスモファントム
緩かった前回を使い一回り引き締まった。
金杯の頃の唸るようなデキにはないが、着実な良化は感じられる。
馬体診断:★★★★☆

サンライズマックス
アウトラインは綺麗で太め感はない。
ただ、トモの流れた立ち姿から筋肉は戻りきっていない。
馬体診断:★★☆☆☆

ナリタクリスタル
太く見せる馬だが、アウトラインはスッキリして乗り込みは十分。
ここを目標にしてきたのが分かるデキ。
馬体診断:★★★★☆

ホクトスルタン
体はスッキリしてるが筋肉が戻りきっていない。
馬体診断:★★☆☆☆

ヤマニンキングリー
時間を掛けて立て直したようで外観は好感が持てる。
ただ、良い頃は恰幅の良さが目立っていただけに・・・
馬体診断:★★★☆☆

リクエストソング
シンボリクリスエス産駒の本領発揮か、成馬になって筋肉隆々とし過ぎた感。
もっとシェイプアップした方が良さげ。肩の立ち具合からマイラーだろう。
馬体診断:★★★☆☆

2010年

よし小倉記念の検討を開始する。

競馬予想は控除率があるから勝てないと思うのならさっさとヤメるべきだ。そして、もっと勝ちやすい何かに打ち込めばいい。たとえばお金で力が手に入る幼稚園児向けのソーシャルゲームとかは最適だろう。サービスが続いていく限りプレイヤーの強さは保証される。無課金を相手にボコスカと無意味な戦いに明け暮れればいい。

投資競馬から株式投資へのステップアップをオススメしている。これが一番低いリスクとコストで一人前の投資家になる最短の道でもあるからだ。しかし、競馬はギャンブルという色眼鏡で見られることで正当な評価を得られていない。どちらも9割が負けるのに株式だけポジティブに語られるのはなぜだろうか。

株式は海外ブローカーや機関投資家を相手に利益を上げなければならない。あなたが天才で経済を知り尽くしているのなら対抗できるかもしれないが、ただ一回の個人投資家なら太刀打ちすることは叶わない。どこで戦うのが有利なのかをまず見極める必要があるだろう。

◎14.ゼンノグッドウッド

前走は伸びない内を突いて0.5秒差と久々に見所ある競馬だった。
連勝した時以来の54kgで軽ハンデならやれることを示した。
前走同様に内を突く思い切った競馬が成功すれば一発もある。

○11.バトルバニヤン

前走は早めの競馬をしたが最後は外の追い込み馬に出し抜かれた。
強い馬の競馬で実績のある小倉なら大崩れはしないはず。

▲06.ホワイトピルグリム

近走は不利や展開向かずのレースが多く同情の余地がある。
小倉は2戦2勝と相性が良く今回は脚を余す可能性は低い。

×1,3,9,16

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